さて今回の温泉は岩手県の八幡平のてっぺんにある
藤七温泉彩雲荘さん
標高1400メートル(だっけか)
盛岡駅からバスを乗り継ぎ2時間 マジ遠い
頻尿の私は長時間のバスがと~っても不安(マジパンパースを考える)
お宿はこちら
まだ結構雪も積もっとるのでテンションMAX(ミナ、リナ、あと忘れた)
4月中旬~10月いっぱいくらいまでの営業の温泉になります
私的には秘湯中の秘湯になります
早速自慢の露天に入る

野趣あふれすぎる露天風呂 ちなみに混浴露天が7つ
男女別が各一つずつあります
山頂付近なのでと~っても絶景ですがマジで寒い!!

内湯から1分ほど歩くのですがこれがマジで難行苦行で
夜なんか死ぬ思い!!(ですが今回は夜も入る)
お湯は泥湯 湯船の下から泡がボコボコ湧いてきます!!
夕飯前にまずは入浴~なのですが入浴後とっても頭が痛い
ついでにマジで寒い 服を何枚も着て布団に入っても寒い
ストーブに当たってもマジで寒い!!
湯あたりなのか??(湯あたりよくするよ~と書かれてた)
とりあえず頭痛薬を飲んで夕飯まで布団で震える
湯あたりというよりも、高山病だった気がしますね~ なんせ1400メートルですから!!
(丸一日頭痛は取れず)
こちらは夕飯 山菜等のバイキング形式
稲庭うどんときりたんぽが旨い!!(多分つゆが旨いのでしょう~)
ついでに焼き魚(鮎じゃなかったのでなんだ??)は好物!!
ちなみに舌がマヨラー(お馬鹿さん)な私はキノコ類は全部おんなじ醤油の味!!
ははは
一緒のバスに乗ってたおっさんは禁断のカレーを喰っとる!!(山菜とカレー合わなくないか??)
博識の友人が山頂なんかは沸点が低くなるからお米が上手に炊けないよ~と言ってましたが確かにお米はイマイチかも
バイキングということは翌日もおんなじメニューとなるので
そこは結構飽きる
おっさんは翌日もカレーを食す
夜も露天風呂に入る 高度が高いのでマジ星がきれい!!
生まれて初めてくっきりと流れ星を見ることができた
願いが叶うことでしょ!!(高額当選&美女と結婚)
こちらの温泉、私的にはとっても相性が良いらしくひたすら眠い
読書をする暇がないほどにひたすら寝まくる(眠くなる温泉は相性がとっても良いらしい)
風呂入っちゃ寝て、ポテチとチョコピー喰いながらコーラ飲むという
ジャンクな温泉生活(身体に悪そう)
難点は冷蔵庫がないので持ち込んだコーラが生ぬるいこと!!
二日目の夜はさすがに寒いので即脱衣所の男女別の露天風呂に入る
(あさはご来光がみえる)
連泊すると食事が飽きる~ということを覗けばマジでおすすめな
非日常な文字通りの秘湯
お連れさん的には星4つ半 5月いっぱいで閉館する奥飛騨の深山荘よりいいじゃんと高評価になります~
ちなみに難点は標高が高い露天なので日焼けしちゃうとのことDEATH
帰りは盛岡駅のこちらの回転ずしチャンピオンのお店でお寿司を食す

関東ではめったに見ないホヤのお寿司も別注する
フルーツポイお味と言いますが
ま、あんま美味しくないフルーツ(というほどフルーツしてない)のお寿司
といった感じで正直美味しくはないわな~
美味しんぼで山岡さんが絶賛してましたが おい、山岡、金返せ!!
ちなみにカレーおじさん、盛岡駅でもカレーのお店に消えていきました
ははは