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GW後半は盛岡で大瀧詠一先生を口ずさむ

逃亡者は北へ!!の格言通りGW後半はおはぎパクついた藤田まことさんに

追われながら岩手の温泉へ!!(当然はぐれ刑事&おはぎの丹波屋)

ついでに藤田さんの如く妻の湯水の如く借金で破産しちゃいますか!!

車内では駅弁をパクつく(ビールでも飲めれば最高なのでしょう)

ということで二時間ちょっとで盛岡に到着

今回はお連れさんの監視下ということなのでまずは岩手観光に行く

盛岡城~岩手銀行方面へジミ散歩

開運橋から岩手山を望む 絶景やな~

岩手銀行とその周辺

盛岡ってマジ素敵な町 私的にはとっても松本に似た昔からの教育が熱心な

綺麗な地方都市という感覚

藩校や旧制一高なんかが街にありそうと言いますか

他には静岡や倉敷、萩なんかも似たような空気感あり

こちらはわんこそば大会発祥のお店東屋(わんこそば発祥ではないらしい)

 

最近亀の子たわしどこにも売っとらん~とお母ちゃんが嘆いとると言うことで

お連れさんはこちらの素敵なお店で亀の子たわしをご購入~

もちっと可愛いものかわんのか??と思いながらもまあええか~と生暖かく見守る私

数年前に来たときは消防団の建物だったこちらの建物

カフェとして営業しててビックらこいた

お店として古い建物が残るのはとってもいいこと 応援させていただきます!!

盛岡は川がとってもいい感じ 盛岡城の外堀としても機能してたのでしょう

とっても気が良い!!

肺の悪い私は空気のええとこへの移住を案外本気で考えてますが

盛岡も有力な候補地の一つ(都市部も丁度良い大きさで暮らしやすそう

何よりも町に情緒がある)

ちなみに盛岡散策中、ひたすら頭の中に岩手出身の大瀧詠一さんのこちらの曲が流れていますた

はっぴいえんどや君は天然色、幸せな結末、ナイアガラではなくこの曲が

最も大瀧さんのルーツである岩手ぽい曲だからかもですね~

はっぴいえんどは大瀧さんが細野さんにバッファロースプリングフィールドが分かったと言った言葉で結成されてますが

こちらの曲もかなりバッファロースプリングフィールドぽい!!

今から60年近く前に

この岩手の空の下で大滝少年がFENやレコードでビートルズやアメリカンポップスを聴きあさってたと思うと

大瀧マニアの私としてはと~っても感慨が深いのであり〼

ちなみに今回の旅行には大瀧さんの歌詞も多く手掛けたはっぴいえんど時代からの盟友松本隆さんが想い出の地を巡った紀行分のこちらを持参

残念ながら盛岡にはいかれてませんが細野さんや大瀧さんとの思い出の

地なんかも訪れております

(と今回行く温泉の近くの温泉を漫画にかいたつげ義春先生の漫画も

持参)

松本隆さん、後世に残る名歌詞を数多く残してますが

私的には聖子ちゃんの赤いスイートピー(実は江ノ電の景色がモデル)

太田裕美さんの木綿のハンカチーフ(手紙やりとり形式の斬新な歌詞を完成させた)

ハッピーエンドの夏なんです(風を集めてと迷いましたが本人も細野さんもこちらを絶賛)

がベスト3と思ってましたがこちらの本で吉田拓郎先生の外は白い雪の夜が松本先生作詞と知りマジ驚いた

(ついでに紅白でこの曲歌った映像がXに流れてきてあまりの豪華なバックにマジでめまいがした

ガキどもに鉄拳制裁の日野皓正、元彦兄弟に当時人気絶頂の大西順子さん

ギターは世界の渡辺香津美&アコギいらなくね??と思いながらも

石川鷹彦御大、ベースに吉田健

キーボードはまさかのマツケンサンバ宮川泰先生というありえないほど豪華すぎるメンバー)

 

木綿のハンカチーフへのある種のアンサーソング的な位置づけじゃんと

はたと気が付いた私

地方都市に行くとロックやジャズではなく松任谷ユーミン先生が

田舎者と同じくらいに毛嫌いした抒情派フォークというものがとっても胸に刺さる私

多分抒情派フォークの方々って地方から上京してきたミュージシャンが

多かったんじゃないかな~と思うわたくし

(逆に当時のロック勢はブリジストン創業家の成毛さんや関西地方財閥の

桑名さんのようなお金持ちやチャー先生や細野さんや松本さんのように

東京のお坊ちゃま)

ちなみにこちらのコンサート会場の篠島の対岸知多半島に住んでた頃は

篠島や日間賀島にタコやらフグを食しによく船に乗って渡ったものです

当時のジミヘンさん主催の忘年会は日間賀島でフグ&温泉お泊り会でした!!

(単にジミパパたちの通称赤旗忘年会会場と同じ旅館なので実は忘年会で

ジミパパとばったり遭遇したことも)

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