9月ということでジミヘンさんのライフワークである湯治シーズンに突入
真面目でたい
ジミヘンさんは当時に行くために日々の食費を削っているのDEATH
(その分働くのが嫌なので)
今回は八幡平の頂上付近にある標高1400メートル
藤七温泉彩雲荘さんへ(今年二度目)

前回はお連れさんがじゃらんからの予約ということで秘湯を守る会のスタンプを押してもらえないという
宇野のヘディングクラスの一世一代の大チョンボやらかしたので
今回は直接お宿に電話で予約をする
彩雲荘さんの九月の気温を調べると25度~30度前後でクーラーのないお部屋ではちょっと不安ではありますが
とりあえずGO GO 7188!!
我が家から5時間かけてお宿に行くので正直マジでくたびれる
(帰りはぐったり)
とくに盛岡駅から路線バスとお宿のバスを乗り継いで2時間というのがきつい
頻尿の私はマジ心配DEATH!!
お部屋はこんな感じの昭和の苦学生のお部屋(私はこのての気分がしんみりしちゃうお部屋が好きなのです)

早速露天風呂にGO GO HIROMI GO!!
この開放感あふれる露天風呂がたまらん
下からはぼっこんぼっこんと温泉の泡が噴出してる

湯温はぬるいので何時間でも入れます(長湯の私は1時間半2時間程度)
2連泊なので朝、昼、夜と計3回×2時間ほど入浴するので
正直湯あたり 体中が痛い
ちなみにお写真は朝の温泉お掃除タイムに撮影DEATH

こちらは夕食
キノコなんかの地の山菜メインのバイキング方式
銀座のホステスさんがお客さんへのお土産に使う錦松梅のふりかけも食す
マジで味が濃ゆい!!

基本タッパーに移し替えるので実は袋にチャックがない
仕方ないので衣類の圧縮袋のチャック閉じるやつで代用する私
カレーと稲庭うどんも食す
カレーは昔の家で作るような懐かしい味(バーモンドか??)
こちらは朝食

ちなみに一番おいしかったものはおいものヨーグルトサラダ
ははは
鮎とニジマスはもちっと塩振ってほしいな~
こちらの露天風呂からはご来光がみえますがご来光に興味のない私は
当然入らず!!!

ちなみに気温はマジ寒く朝夕にはストーブ付けました
お宿の方に伺うとこの日の最低気温は8度 そりゃあさむかろう!!
8月でも最高気温は25度でそれも数回とのことなので8月にも行けます
てか外の露天、脱衣所から少し歩くので正直夜入るのはそろそろ限界
(夜湯船に行くまでにマジで震える)
女性お一人さんもちょくちょくいたのでおひとり様女子もぜひ!!
こちらの露天はマジで最高です
私のお気に入りの深山荘さんが閉館した今、一番お気に入りの露天になります!!