村の因習的なお話を
何度も書いてますが祖母方と祖父方はお隣の村同士で代々大きな庄屋をやっていた
祖父型はあっちの山からこっちの山まですべてうちの土地!!というくらいの大庄屋
どちらも術というものを代々やっており民間の陰陽道なんかも入っていた
祖母方は村のいくつもの神社の宮司なんかも未だに兼ねている
術の血が薄くなるのはよろしくないということで何代かに一度は祖母方と祖父
方で必ず結婚をして血を薄めないようにしていた
いわゆる近親結婚
その甲斐あってか女性はマジで超絶美人
祖母は八千草薫さんにクリソツとよく言われていましたし叔母は外人さんの如くな美人で従姉はモデルなんかをやっていた
逆に男は業を吸いこむのか私が知ってる限りは(と言っても祖父の代まで)
全員肺で死んでいる 生存してる兄と私も肺が悪い
(術は肺が吸うと言われている)
そんな両家ですが、どちらの家かは内緒ですが(書いてるかも)
代々いわゆる道々のものと呼ばれる漂泊の民を土地に半定住させていた
(被差別につながるので詳しくは内緒)
彼らは山の民と呼ばれる人たちで季節ごとに場所を移動して山からの恵みを
金銭に変えて生活していた(西は中国地方~東は東北まで)
とある山の民の○○と呼ばれるところは我が家の土地だったのですね~
私もちびっこの頃に〇〇師と呼ばれる山の民の末裔の方が先祖のうちの先祖の回忌法要に来て
お宅の先祖様には大変お世話になりましたと挨拶をされたり
学生の頃はお宅の先祖に世話になったので恩返しをしないといかんということで術やらいわゆる十種神宝なんかを教えていただきましたが
全く効くとは思えなかった
ははは
ちなみに法要に来ていた山の民の末裔の母子は日本人離れしたとっても美人
山の民の方々も近親で結婚と言いますからね~
我が家は交通の要所にあり、なおかつ○○師という山の民を半定住させたりと世話をしていたので定住しない色んな民が集まって来ていた
(昔は定住しない河原ものたちは被差別)
鋳物師や傀儡師のような河原ものたちから各地を回る修験者やお坊さん
江戸期なんかは商売のかたがたなんかも
彼らは様々な術や情報を持っていたのでそれらと引き換えにお世話をしていた
場所は中々の重要地点でもあり歴史的に治めるのも結構大変な地域なので
領主という方々も情報がひつようだし
と書いてたら画面が何度もバグりSという文字がひたすら連打されるので
この先は書くなということだと判断してここでおしまい
いわゆる道々のものたちという人たちについて書くのは案外タブーなのかもしれないですね