世の中には止めとけ~という人がやはりいる
あんたそれはやらん方がええよ~というタイプ
やっても成功しないというよりもやったらえらい目に合うぞ!!
そんなタイプってやっぱりいる
総じてそういうのに限ってとってもやりたがるし執着する
戦には中入りという敵に見つからないようにこっそりと迂回して背後に回って奇襲をかけるという戦法がある
織田信長公の桶狭間の戦いなんかは鮮やかな中入りだが
中入りってほぼほぼ失敗する
秀吉公なんかも小牧長久手の戦いで池田さんや鬼武蔵の別動隊に
家康の本拠地岡崎を中入りで攻撃しようとしたけど手痛く壊滅させられている
池田さんも秀吉の部下というよりも同盟者的な立場だったので
池田さんが中入りするというのを秀吉は止められなかったというのが定説ですが
案外信長公の鮮やかな桶狭間を見てる秀吉公はうまく行くんじゃないか??
と期待をしたのかも
そんな感じで中入りって結構皆さんやりたがる
成功率考えたらやめときゃええのに
止めとけよ~という人って中入りしたがる人たちにと~っても似てるのですね
商売や自分のやりたいこと以外にでもパートナーや物件
その他のことでも中入り状態で魅入られちゃってる
絶対やめとけよ~ということって世の中にはとってもある
執着って吉と出る場合と凶に出る場合がありますが
(世の中の成功者はそれについて非常に執着する 逆に執着するくらいじゃないと成功できない)
ただ執着すべき時期としtれはいけない時期が人間やはりある
若いころは執着しまくってプロになれ!!成功しろ!!というのは
基本正しいのですが
ある程度の年齢になって執着しまくると必ずこける
芽が出んであればまだいいけど人間なのか生活なのか両方なのか
狂う場合が非常に多い
てかその年齢になってまで成功してないものに執着してる時点で
結構人生負け組ですもん
続く