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大河の主人公徳川家康最大のピンチ、石川数正出奔は二重スパイだった説

さて松潤演じる徳川家康が、井伊直政中心の軍事態勢にしたかったために石川数正をあえて出奔させた説

井伊直政という人物

この方家康の超絶お気に入りだったのです

少年時代のタッキーかレイザーラモンRGか??と言うくらいの

小柄で超絶美少年で、秀吉のお母ちゃんや

奥さん(寧々NOT大塚)なんかに対面したときも

うわ~~~~、なんて超絶可愛いの!!

武道館でも東京ドームでも、何なら福岡までも追いかけちゃうわ~と私の友人のアラフィフジャニオタ(当然独身美女)

の如く虜にするほど

家康とも衆道関係だったともいわれてます(わからない方は

お母さんに聞きましょう~、もしくは女性の人権団体)

しかも軍事にも大変優れてると後年はいわれてるので、家康としては直政中心の

軍政にしたかったのですが

 

なにせこの方、外様でお若い(家康家臣団の中ではニュータイプ

世代の本田忠勝よりも13歳も年下)

なので古株のパイセンたちからは軽く見られる

(お若い時に名馬が欲しいな~と思ってたら、重臣たちに

お前のようなクソガキが乗りこなせるか!!と言われちゃうくらい)

ついでに、尊敬する武田信玄の武田家が滅亡したので

武田の遺臣や武田の軍法を取り入れて、徳川式軍事を

世に名高い武田式にガラッと変えたいけど、以前は三河一向一揆で家康を裏切るほどの、口うるさくなおかつ面倒な三河武士たちが、納得しないので

 

だれか見せしめ的に追い払ってしまえ~と言うことで石川数正に対して冷たく当たって、出奔させた

これがジミヘン説

ちなみに井伊=武に後年は秀でてると言われてると書きましたが

実はこの方、生涯で合戦に出陣したのはたったの9回だったりするのです

 

ちなみに華も実もある武将の本多さんは生涯57回の戦に出て

一度もかすり傷一つ追わなかったと本人がいってるので

 

この辺りの軍事経験のなさなんかも、本多さんをはじめとする年長者に軽く見られてた理由なのでしょう

ですがもひとつ最近ふと思ったのが

石川数正、二重スパイ説なのです

日本史上最高の現実主義者であり、危機管理の達人家康が

 

日本史上最高の人たらし秀吉が徳川と豊臣の連絡役として活躍していた数正が誑しこもうとする!!なんてことは最初から織り込み済みだったしこもうとする

花の慶次の盟友、愛のお前立てでも有名な、戦国きってのイケメン、直江兼続だって、

秀吉が上杉から独立して30万石で自分の直属の家来にならんか~とスカウトしてた位ですから

という感じで、最初から数正に対して、

秀吉にスカウトされたら、その話に乗って転職しちゃえ!

その代わりスパイとして働いてもらうぞ!!と当初から密約があった気がするのです

マジでこの転職のCMはキモイ!!(COLABO風表現)

ただそこは現実主義者の家康なので、老獪で人たらしの秀吉公のことなので、数正は寝返っちゃう可能性があると踏んでいたので

軍事機密である、軍制情報を秀吉に抜かれること前提で

数正情報が古い情報となるように、新たな軍制を敷いた

ついでに秀吉の元に届く軍事機密は、古いフェイク機密となっちゃう

そこまでの深い思慮があった気がするのです

徳川にとっては、最大、最強の仮想敵である豊臣秀吉に

偽の軍事機密を流すための二重スパイとしてあえて出奔させた説

これがババーンと脳内に来るんですね~

 

ちなみに数正さんの心情としては、主君家康に対して

申し訳なさと後ろめたさを終生感じながら、徳川のスパイとしてではなく忠実な秀吉家臣として

人たらし秀吉に誑し込まれた!!そんな感覚ですな~

その辺りは、家康自身にも多少の良心の呵責はあったと思え

(自らに指示で豊臣に行かせたので)

数正死後も、関ヶ原で石川家を改易したりもしなかったのですが

やはりせがれの代で、ある種の言いがかり的に改易させております

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