さて皆さんお待ちかねの読者様の不思議体験になります
じみへんさん。こんにちは。
2021年12月28日 「鳳凰を見た 第何弾だ??」の、その後です。
この春 中高一貫校の娘が高校を無事に卒業致しました。
…生きていると否が応でも様々な出来事に遭遇するものではありますが、娘の学生生活も当然ながらそうでした。
こ、こ、濃かった!
親子ともども、泣いたり笑ったり。
まずは、中学校へ入学早々、夏休みも始まる前に、停学となりました。
弁当をわざと落とされたりが続いたので、やり返したのが理由。
高校生になってからも、とある先生に濡れ衣を着せられ、またもや停学になりそうに…。
この時は、娘が不登校になりました。
やってもいないのに、反省文は書けないし、謝罪もしない。
先生たちが謝罪するまでは学校へは行かないと。
最終的に「勘違いでした。申し訳ありません。」と学校から謝罪がありましたが、娘をそんな風に見ているのか?とショックでした。
また、私が気が付いていない、分かっていない娘の姿があるのかと考えてみたり…。
品行方正な子が多い学校の中で、そうではない娘ではありました。悪いことはしない(と信じたい)が、なにぶん元気が良すぎる。
まあ、友人にだけは恵まれていたと思います。
中学高校にまでなって、親が口を出し過ぎるのもなんだし、娘を信頼して任せるしかないし…。
実は中学受験の結果が出る頃 夢で「かてんげっち」と誰かが何度も言います。
どうも誰かが「かてんげっちになるから心配するな」と言っている。
そして、花が咲き乱れている景色の夢を見ていました。
はて?かてんげっちって?
すぐに飛び起きて、調べたところ、ありました!
「花天月地」空一面に花が咲き、地には月光が満ちわたる情景。花咲く陽春の頃の月夜の景色という意味
単純な私は、「じゃ、第一志望校は合格ってこと?」と結びつけたが、結果不合格。
入学しても、すぐに停学にはなるし…。全然、花天月地じゃないじゃん!いや、今後そうなるのか?
まあ、ダラダラ過ごしていた学生時代の私よりかは、少しはちゃんと生きているとは思っていました。
そんな娘ですが、なんとなんと、卒業式に、一人だけにしかいただけない、成績や部活動や行事など総合的に見て最も優れた人物であった生徒に贈られる賞を頂くことができました。
学校の成績は、娘よりも賢い子は沢山いるし、大学の進学先も娘よりも良い大学へ進学する子も沢山いる。
そんな中、賞をいただくことが出来ました。
6年間 娘なりにやってきたんだな。認めてもらえて良かったなと思うと嬉しくてたまりません。
大学受験も、無事に希望する大学へ合格をいただけました。
塾にも通っていなかったので、日々学校の図書館などで一人きりで自習していたので、努力が実を結び一安心しました。
あの中学受験の時、第1志望校にはご縁がありませんでした。紆余曲折ありの第3志望校でしたが、最後の最後にこんなご褒美が待っているとは!
もしもあの時、第1志望校に通っていたとしたら、娘の性格からして、一番下の方の成績では、やさぐれていたかもと思います。
「鶏口牛後で言うと、鶏の口の方が合っている」と娘本人も言います。
私自身のわだかまりも最後の最後で溶けました。単純か?
花天月地にもなったと思います。
急がば回れ!
終わりよければすべてよし! ですね。
皆様もどしどし不思議体験等送ってください~
お待ちしてまっす