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霊長類最強の生物は木村政彦

さてお風呂&トイレで木村政彦外伝を読み直してまして

いやいや、熱い本です!!

熱量が伝わります 過剰なほどの熱量が

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多分木村政彦って当時霊長類最強だったんじゃないか?

それ位の方でエピソードもぶっ飛んでるじゃないっすか

そんな方が終生おっかながってたのが師匠の鬼の牛島先生

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見るからにやばいといいますか 常人じゃない!!

お会いした方々も皆さんそういうらしい方ですからね

ちなみに太平洋戦争時、本気で弟子の木村を使って東条をさんを暗殺しようとしたらしいです

当然その暁には自分も腹を切るって

さてその木村先生ですが この師匠を終生恐れてたそうで

50とか過ぎて拓大で木村さんが学生教えているときに牛島先生が

やって来ると学生さんの陰に隠れちゃうくらいに

壮年の頃なんかもおっかない牛島さんから逃げるためにブラジルなんかにわたっちゃってたそうっすからね!!

この子弟を見て思うに

師匠という方がいると 人生の重しになるのがいいですな

人間うまくいったり 大きくなると 調子に乗っちゃうじゃないですか?
上に上がれば上がるほど はしごをはずされたときの落差がでかく

怪我も大変でしょ?

上に行けばいくほど 調子に乗ると はしごはずされます

誰にって?世間と 部下に 霊的には 神様とかにも
特にこの国はそうなってるのいです

そうならないためにも この国には師弟制度があるのかも

なんてね 西洋のマスターと この国の師匠って 違うとおもうのです
黒といえば黒なのです たぶんこれ大事なのです

西洋だと いやいや それは理に合ってない カラスは黒だのせかいなのだとおもうのですが

たぶんこの国は 頭の中から体まで その打ち込む世界のものに
一番最初に変えていくものだとおもうのです

それこそ 武道の体 職人の体みたいな感覚で
でですね 師匠って自分が調子に乗ってるかどうかのバロメーターに

なるとおもうのです ちやほやされて 師匠に苦言言われました

素直に聞けるか それとも 爺のたわごと とおもうか

最後はそういう存在なのでしょう いつまでも大事にできるか礼を尽くせるかどうか

結構それで その後の運も決まっちゃいそうです 日本はやはり礼を尽くす 目上の者を立てるってメッチャ大事なのです

目上もね 弱い方ほど立てるのです 年をとられて体が弱っていたり
経済的に弱っていたり

そういう方ほど立てるのです そういうものですから

ま、結局柔道史に名を残すこの二人の師弟関係ですが

結局は高校のころから自宅で引き取ってまで柔道を教えていたという

そこの関係性があってなのでしょうね

終生お互いちょっと微妙な距離感だったらしいですが ははは

総合格闘技のパイオニア平さんなんかでも

今伝統武道学んでてそこの師匠を心からたててるじゃないっすか

多分全盛期の強さ、現在の強さで考えれば平さんのほうが上なのでしょうが

それでも師匠を立てれる平さんは凄いっすよね~

コメント

  1. チャム41 より:

    微妙な時でも力道山戦見に行って敗北した木村さんを引き取って再起するように道筋作るんですよね、牛島さん。泣けるというか妬けるほどの師弟関係ですよ。

  2. たちきち より:

    牛島さん、ゴールデンカムイに出てきますね。実在の人物モデルにしていたの知りませんでした!漫画と違ってバタくさいハンサムだったんですね~

  3. ジミヘン より:

    牛島さんお顔だけ見ると岡田真澄さんのようにロシアの血はいってる感じですよね
    実際はそりゃあおっかないお顔というか目というかオーラだったらしいっすね~
    多分ハンサム云々以前に怪獣的にえも知らず怖さなのかも
    何故か分からんが体が震えちゃう~的な

    ちなみにまた木村政彦は何故力道山を殺さなかったのかを読んでます
    ボリュームあるので旅のお供にもってこいです(当然文庫ですが 明日からは下巻もって旅に~)