昨日の夜はこんなメールが入ったので緊急祈祷を行う
先ほど、叔父が救急車で搬送されたと連絡がありました
きょうだいで、地元に出かけていたところ、運転していた車をぶつけ、話しかけても支離滅裂で、救急搬送となったとのこと
同乗の叔父は、怪我はないようなので、脳になんらか起きて、事故を起こしたのではないかとのことです。
前日であれば、帰宅が遅かったため祈祷のタイミングが合わなかったと思います
ま、そんな感じでやはり縁というタイミングってあるのだと思う
緊急祈祷の場合は準備も早くでき、なおかつ験が早い理趣分で行う
今回は霊的なものは全く感じないので本尊は如意輪観音様で
拝む(霊的なものをと~っても感じる場合は青面様で拝む場合多し)
拝む前から、今回は大丈夫だな~という感覚がとってもある
そんな感じで祈祷を行い、祈祷が終わった後に金剛盤を見ると
こんな感じで綺麗に花びらが金剛盤の上に落ちていた
(奇跡的にすっぽりと収まる

ちなみに独鈷のみ使用するので鈴や山型に置かれてる三鈷や五鈷は
使用してない&理趣分はひたすら経本を読んで一心不乱にお唱えするので
祈祷が終わるまで気づかなかったのDEATH
拝み終わってメールを確認するとこんな返信が
今、叔母から連絡あり、叔父はいたって普通でコミュニケーションにも問題なく、病室に移るそうです
二、三日入院しますが、大過なく、すみそうです!
叔父は、脳の異常はないのですが、事故の記憶がないらしく、てんかんの発作ではないかとのお見立てだそうです。
もう一人の叔父が同乗していて、車を止めたから無事だったそうで、、、
その叔父も若い頃の交通事故の後遺症で片手が動かないのですが
よく二人とも怪我なくいられたと思いました。
対人事故なども起こさず、奇跡だと思います。
もし一人だったらと思うとゾッとします。
以下はプライバシーにかかわるので省略ですが
省略した内容から考えるとやはり先祖様が今回とっても働いてくれたんでしょうな~
この手の生死を分けるときって先祖のご加護でとっても変わりますからね
ちなみに我が家の仏様たちは桜色のお花をと~っても好まれるという感覚があるので
お花は基本桜色のもの(ない時は赤)をお供えしております
ちなみにこの手の緊急祈祷を行っていつも思うのが
結局縁のある人は助かるし、助かる縁のある人は助かるということ
なんですね~
元もこもないお話ですが結局助かる縁があるかないかということなのでしょう
緊急の時に焦って祈祷をお願いというよりも
普段から助かる(助けていただける)縁を作るために
信心したり、先祖供養したり、人に親切にしたりして
徳を積んだり、先祖や神仏様のご加護を頂く日ごろの努力というものが
と~っても大切なのだと思う今日この頃
いきなり人様に親切にしたりするのが難しかったら
とりあえず意地悪や悪口いうことをやめる(減らす)ことから
始めるだけでも徳積みになっていくと思いますよ~
まずは出来そうなことからやっていきましょ!!
(無理は長続きせんしそのうちストレスになって誰かに当たり散らす)
さて祈祷の翌日にはこんなメールが