私が昨年体験したリアル怪談というかプチ心霊体験DEATH
とある山奥の秘湯に宿泊した時のお話
温泉なんかに行くと、その土地の精霊なんかに対して般若心経と光明真言なんかをお唱えする私なのですが
(部屋がいや~な感じがする場合は理趣分読んでパラパラっと転読したりもする)
その秘湯はぽつんと山奥に一軒家状態なので
精霊やら何やらがそのお宿を面白がって覗きに来るという感覚がある
特に深夜に山奥に明かりがついてるというのは珍しいですしね~
ちなみにお経や真言なんかを唱える際、だれに対して等すごく意識する方多いと思うのです
ご先祖様のだれだれや仏様に対して云々と
私なんかの感覚で言えばお経や真言自体にも霊的存在というものが付き従ってるので何も意識せずに唱えれば必要なところに届けてくれるわ!
そんな感覚なのです
人によっては介在する霊的存在ではなく長年唱えられ続けてきたお経や真言の意識場ができていてそこにアプローチと感じる方もいるでしょうし
そのあたりは縁や境涯云々に応じて人それぞれなのでしょう
どのとらえ方が正しい云々ではなくて
ま、そんな感じでお経なんかお唱えして、山奥の秘湯に行くと
温泉だけでなくやはり不思議な体験もしたいじゃん!!ということで
寝る前に眷属様や精霊等良き霊的な存在の方々、コンタクトしてね~
という感じで布団に入る
電気を消して布団に入ると眠りに落ちるまで部屋の中の気配というものを
伺う
そうすると結構な確率でなんらかんかが起こる
大抵は家鳴りから始まって、音が鳴ったあたりを意識していくと
そのうち気配であったり肉体感覚を感じる場合多々あり
その時は目は閉じているも脳みそは覚醒状態で気配を伺っていたら
黒電話(NOT北朝鮮の将軍様)がけたたましく鳴る
ワン切り詐欺ではなく7,8回ほど結構な音量でベルが鳴る
部屋には黒電話どころかフロントにかける電話機さえないのに
あ~、電話なっとるねと思ってしばらくすると
胸のあたりを大きな真っ白いモフモフが舐めに来とる
ハスキーくらいの大きさのスピッツといった感じの見た目のわんこが
ただ目は閉じて脳は覚醒状態なので目で見たというよりは脳で認識してるという感覚
多分実質ものの数秒~数十秒程度の時間なのでしょうが
モフモフ舐められとるうちにいつの間に入眠
朝目覚めると痛みや不調が嘘のように消えるわけでは全くなく
ただただ普通の朝なのですが(というより枕が合わない&せんべい布団で
普段より体が痛い)
あんがいその手のことは起こる(山奥だもん)
そこのお宿は多分その手の不思議な心霊体験は他の方も体験しとるだろうな~と思いながらもチェックアウト時に女将に聞いたりはしない
(基地外と思われるのも嫌だし)
ちなみに私の感覚だとその手の精霊や霊的存在は野生動物なんかと同じで
人間に前にはなるべく姿を見せない(視覚としてとらえさせない)ということが本能的にあるんだろうな~と感じる
また、視覚でとらえられると死んじゃうような存在もおるかもな~と
感じる今日この頃