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島津家とお稲荷様 士族と公家の家の守り方

戦国最強と聞くとどこ思い浮かべます?多くの方は武田や上杉

ニッチを狙って真田あたりをが多いと思いますが

 

戦国から明治維新までにかけて長い間最強と君臨と考えれば

私なんかは島津なんかじゃないかと思うのです

候補の最右翼の一つが

 

日本の歴史って京都~江戸あたりの圏内中心じゃないですか??

私が思うに九州やばいよね~説がありまして

 

色々話題だった工藤会をはじめとするあちらのヤクザヤバいじゃないっすか

ヤクザじゃなくてもいわゆる炭鉱の町のあたりの方々ってやはり気性が荒いというじゃないっすか

 

逆に関東のヤクザはお金で解決~と言う話があるくらいですし

我らが東海地区なんて気性はおとなしいと思うのです

 

そう考えたら九州の覇者島津やばい

幕末だって薩摩の示現流、やたらと恐れられてましたし、

西南戦争の時も、西郷さんの懐刀だった桐野さんなんか、政府軍のへっぽこの銃弾なんか当たらん~と言って縦断降り注ぐ中を平気な顔して

仁王立ちしてたそうですからメンタルが違う

 

今は知らんが、60くらいの方なんかはいわゆる薩摩の郷中教育というもので、どえらい勇ましい!!

 

さてその鬼のような島津には嘘のような伝説がいくつも残ってまして

その中には、秀吉の朝鮮出兵の折に、朝鮮軍の大群に囲まれた時に

どこからか白い狐が現れて朝鮮軍の大群に突っ込んでいき

次に赤い狐が二匹表れそれらも突っ込んでいった

 

それを見た島津軍は狐に続いて突っ込んでいってさんざんに打ち破ったという伝説がありまして

20万を1万で打ち破り、鬼島津と呼ばれることになった

 

これ実話らしいんです 島津にドエライ近い家の方が本当にそれ伝わってる~と教えてくれまして

しかも島津家ってお稲荷様をいくつも大事に祀ってたそうなんすよね

 

ちなみに私が感じるのは、関ヶ原で島津義弘が家康軍をに突っ込んでいって奇跡の逃避行成功させたじゃないですか

 

あの時も白狐が先導したと感じるのです どこぞに資料残ってないすかね??

 

特に島津家最強と言われる義弘公ってとってもお狐様感じるのです

江戸期って参勤交代や幕府の締め付けでどこの藩もどえらい家計が苦しかったじゃないですか

参勤交代なんか100万石の前田藩は5億くらいかかったと言われますし

 

維新の時に廃藩置県で藩主は藩を手放すことになった時、借金もチャラに~と言うことで多くの藩主ははい、喜んでと手放したという話もありますから

 

そんな中で薩摩藩ってどえらい金持ってたのです

幕末の一時は西洋かぶれでお金を湯水のごとく新しい技術の習得に使いまくって大借金の時代もありましたが

 

維新の折には借金も返して(というか踏み倒し)どえらいお金も残してたんすよね~

密貿易という必殺技を持っていましたし

 

そう考えると戦だけではなく、薩摩の巨大な経済力ってお稲荷様が

支えてたんじゃないかとすごく感じるのです

 

ま、薩摩はもひとつ桜島界隈の巨大な緑龍を感じるので

龍と稲荷に支えられていたかもとマジで思ってます

 

ちなみに島津家の重臣だったある武家の奥様

こちらの奥様も実はと~ってもお稲荷様を感じるのです

 

お顔も真っ白な美人キツネ顔 私的にはお稲荷様に呼ばれて嫁に行ったなととっても感じる

 

何気に広いジミヘン人脈、その中には由緒ある家に嫁いだ嫁という

方々が何人もいる

 

嫁に行った理由を聞くと大抵自分の意志というよりもお相手や

お相手の親にあれよあれよと話を進められいつの間にか結婚する羽目になってたというパターンがとっても多い

 

私的には旦那やその親というよりもその家の先祖たちがこの女を

嫁にとって優秀な子孫を残して家を繫栄させていくという意思をとっても感じる場合多し

 

なので基本嫁は見た目も能力も高く子供たちもよい遺伝子を受け継いでる確率がとっても高い

 

名家というものは代々それを行ってきているのでお子さんたちのお顔立ちが基本整っているんですね

ただお公家さんの場合は私の知る限りちょっと違う気がする

(といってもお公家さんの顧客はほぼほぼないのでサンプルが少ない)

 

武家は血を流して家を繁栄させる

公家は血を流さずに色々なたくらみで家を守るというのが

日本の歴史ではあるのでそのあたりの家の性格の違いもとってもあるのだと思う

 

ちなみに私のお客様や友人知人でいわゆる公家の家の方々と交流を持ってる方たちに言わせると

やはり違うと皆さんおっしゃる

 

まずは顔つきからして違うらしいですね~

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