岩手県八幡平の松川温泉峡雲荘に自炊湯治
盛岡からバスを乗り継ぎ2時間、外は豪雪地帯!!でテンションMAX

こちらのお宿、前々から興味ありましたが自炊棟の口コミが地熱発電の暖房なのでスイッチがオフにできずに部屋が暑い
廊下が物置狀態等ちょとな〜と言うことでパスしてましたがお金ドブに捨てる気分でGO GOヒロミGO
とマチャアキに干された方じゃないGOで
自炊棟は地獄の扉を開けて階段下がって半地下状の廊下の先に
確かに物置で雰囲気もよくない

お部屋はこちら
自炊棟にしたらとってみ広くて良いお部屋

地熱暖房は正直寒い
角部屋&二重サッシの外窓の建て付けが悪く隙間風入ってきます
(寒いのはこの部屋だけか??)
分厚い掛け布団二枚かけてちょうど良い寒さなので
真冬の都内のお部屋で暖房なしで過ごすレベル
こちらは自炊施設
包丁やお醤油も置いてありマス(写真間違って消してたのでお写真なし)
1日目の夕食はひっつみにウニやらマグロやブリ

2日目は海老味噌味の海鮮鍋

自炊の良さは好きな時間にお部屋でご飯食べれる&好きなものかって
持ち込めるので自分のペースでのんびり出来ること
ちなみに私のイチオシ大沢温泉は木造で足音響く&人気なので結構騒がしい
こちらはお客さんもあんまいない感じでとっても静かで落ち着きます!!
私的には桃源郷を見つけた気分
当然鍋敷きにはナックルズ メイン記事は今田美桜引退の危機
ナックルズさん以前にも押尾学逮捕や米倉さん麻薬云々を予言してるので
水面下では今田さん引退危機なのか??
こちらは露天風呂
お写真はお宿のインスタの画像をお借りしてます

白く濁った硫化水素型の単純硫黄泉
硫黄がとっても強い!!
注ぎ口付近は湯温高しなので一番離れた場所に入る
ぬるめで私好み
ちなみに真ん中の大きな岩がとっても邪魔 これがなければ結構大きな露天なのに残念
数口飲泉してみる
当然まずい
ちなみに飲泉ってお腹に異物が混入してお腹の動きが活発になるんじゃないか説を本日から提唱します!!
初日は2回ほど入りましたが特段眠くもならず変化無しでしたが
2日目の早朝入ったらやばいくらいの眠気
初めて霊障ブレスつけた時のように寝落ちする
身体の芯の筋肉(インナーマッスル)がグイグイ押されるかの如くの感覚
多分こりがほぐれていってるのでしょう まじで凄い効果かも!
朝方はどこかの部屋で壁叩いてんじゃないか?
と言う音が鳴り響いてマジでうるさい(お昼頃まで)
ネットでググると地熱発電関係の音らしいので我慢してみる
今回は角部屋で窓が2つあり隙間風も入り込んだから寒い気がしましたが
他の部屋ではどうかとっても気になる
今後は定宿になりそうな予感大!!
自炊棟、女性の一人旅の方30泊くらいしてんじゃないか??
と言うレベルで食材を持ち込んでる方もいるので
隠れた穴場なのかも
お宿の従業員さんの仮眠室や宿泊部屋としても使われてるそうです
部屋が寒くなく、露天にデカい岩がなければ私的には桃源郷認定でした
惜しい~
バスに時間は私のような頻尿さんにはなかなか厳しい
水分控えめ&要尿取りパットをお勧め
(当然ギャンブラーな私はノー尿取りパットでヒヤヒヤ)
帰りの新幹線は禁断の吉牛角煮定食を持ち込み食す
(マジうまいとネットで見て)
一口食べるとマジうまい!!ジャンクフード界のリーサルウェポンだわ
と思って食べ勧めると胃もたれ必死!!
汁多いので定食でなく角煮丼の方が食べやすく味もマイルドになる気がします