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まだらボケの叔母のひいばあちゃんの妖しい記憶 

さてここ数日調子がいまいとよろしくなく自宅療養中DEATH

中々肺というものは厄介なご病気ですね~

ま、しゃーない

お盆に実家に帰った時にイケイケな従姉が遊びに来ていましたが

(お若いころからモデルをやってって相当ブイブイ言わせてた猛女なので

旦那さんは手綱を全く操れないので未だ暴走気味)

 

新しく家を購入したいから方位や風水見ろだの、占い師やりたいから

一緒に組めやらと子供のころから何一つ変わっていない!!

 

さてそんな従姉の母(ジミパパの姉)というのがかなりボケが進んできていて昔のことを結構話しているらしくとっても興味深い

(相当なまだらボケ)

この叔母というのは、昔から霊感強く(というより少し統失気味だったのかも)

若いころから我が家と一緒に墓参りに行くときも

急に車の中で霊がたくさんいるから行きたくない~と叫びだして

車を途中で降りちゃったりと迷惑なタイプ

赤だった祖父(ジミパパの)がパパさんを生んですぐ位に当時の特高に追われて北海道に逃げて行ったので

祖母は息子と娘を一人で育てる羽目に~ですが

当時は小作解体やらで嫁ぎ先が没落しちゃってたので二人は育てれないので

パパさんは祖母の実家に小学校上がるまで預けられてたのです

そんな感じで時々祖母の実家に遊びに行った時の記憶なんかも

思い出すようなのですが

祖母の母(私のひいばあちゃん)という方が中々興味深い方だったらしく

いわゆる拝みやさんというものもやっていた(民間の陰陽師をやっていた

家系だったので)

 

ちなみに祖母方は代々女性が拝みをやっていたらしい

(男は村のいくつかの神社の神主さんを兼業)

お寺さんの話だとあんたんとこで最後にやってた人は○○(祖母の実家)

に嫁に来た〇〇さんだよ~

○○さんが作ったお守りはよく効いて、お守り持ってる人が車の大事故に合った時もかすり傷一つなかったんだよ~というくらい

村では結構有名だったらしい

 

さてそんなまだらボケの叔母の話によると

ひいばあさんが神前で拝むと、蛇があたりからあらわれて寄ってくるらしいのです

ちなみに蛇の供養のためのお社を建ててあり、そこの前で拝んでいたらしい

(いまだそのお社は健在なので墓参り時には手を合わせに行く)

 

拝む際は修験者であったり、お坊さんだったり、その他よく分からん人たちも集まってたりしたらしい

(場所柄道々のものと呼ばれる方や三河万歳なんかしてる陰陽師の末裔かも)

ま、かなりボケの入ったおばあさんの与太話なのでどこまでが現実で

どこまでが妄想かわかりませんが

ひいばあさんという方のお写真は何枚か見たことがあるのですが

と~っても幽鬼的な感じの方

私の祖母よりも幽鬼的な感じなので多分霊感とかすごい強かったと思います

(ちなみに祖母は八千種薫に似とるといわれていた)

その手の古い話は結構出てきてるらしいですが

それ以上にまだらボケになって出てくるのが旦那に対しての恨みつらみ

 

若い時に外で女作っていたとか子育てを全く手伝ってくれなくて云々

長年の怒りが出てくるそうでなかなか女って怖い!!

(あと結婚前に付き合ってた人のお名前も判明したらしい

ボケてるときにふっと出てきたらしい)

旦那は苦笑い ははは

 

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