対面時はあらかじめ生年月日をいただいて命式を見ておく
命式で資産家、実家が太い的なものが出る場合なんかでも、
中には、いわゆる資産家というよりも名家だよな~、
この方の場合はと浮かぶというかわかる場合も多々ある
以前対面した方もそんな感じでお会いしたらとある地方財閥の家系の方
そういう方の場合はやはり先祖のお守りがとても強い。苦労をされてもやはり守られとるのでなんとかなる
その方の場合は自分を表す日干が己で社会性を表す月干が乙
命式眺めると、いわゆる田んぼの土と言われる己的な生き方されとるんやろうな
12支の5行にもしっかり土の根っこがあるし〜、そんな感覚でなんとなく
運命というものが強い感じやな〜という感覚があった
ちなみに田んぼの土なので作物を育ててその作物で人や社会を豊かにする生き方が理想的という日干
命式に沿った生き方をするのがその方にとっての美しい生き方という感じになるのです
さて対面してちょっと障害のあるお子様なんかに関わるお仕事をされてると伺って
ふと思ったのが社会性を表す月干の乙 基本的にか弱い草木なんかを表すのですが
ああ、これって今関わってる子供達なのね
実はこの人が田んぼとなって子供達を豊かにする以上に、子供達がこの方の
田んぼの作物であり、田んぼを豊かにしてくれる存在なんだな〜と気づいた
そう考えるととっても命式に沿った綺麗な生き方してるよな〜
素晴らしい!!と帰りの電車の中でちょっと感動しておりました 私なんかがいろんな人見てて思うに、いわゆる名家のような、先祖が徳のある方の子孫なんかは
案外命式に沿った美しい生き方をしてる方が多い
本人がちょっと違う方向に行こうとしても、結局先祖が方向修正させちゃうという感覚さえある
私の知人の息子ちゃんなんかも、とある名家で東大A判定で、誰もが合格するだろうと思っていたらなぜか不合格で
東大の前哨戦で受けた大学に行くことになり、結局家のお仕事の様なことをすることになっちゃったりしてますからね
ま、家といっても代々携わってきたことの延長上のお仕事ですが
逆に本人がどうにもならん!!というくらい大変な方って残念ながら命式がとっても悪かったり
社会性や本人の資質的な部分がよろしくない命の場合がとってもある
占い師さんなんかにしたらどうしようもないわ〜としか言いようがないのでしょうし
術やらされる方であれば開運法なんかで少しでも運気を上げるという方法論なのですが
正直私の本音で言えば、いわゆる徳がない場合ってどんな開運法やっても
祈祷お願いしても効果は薄いと思ってるのです
こういう方の場合、先祖の徳分が薄かったりいただけてない場合が多いので
まずは自分で徳を積んで徳の蓄積なのです
徳って寄付やらしたりいろんな方法がありますが、あたしなんかが思うのが
結局人様や社会に対していかに無償で何かできるか
それって凄く大事なんだと思うのです 寄付なんかも素晴らしいことですが
お金があれば案外寄付って可能なんですよね
体を使って無償で何かを施すって正直凄く大変じゃないですか
一銭にもならんことなんかしたくないですよね〜
人間金にもならんのに人や社会のために何かするって凄く徳を積むことになるのです
いわゆる修行というものも、最初は自分のためという自分軸中心ですが
その先の他者の為、社会のためにという段階になっていくと格段に技も技術も
境界も上がっていくものだと思うのです