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加持祈祷での不思議な体験といざなぎの太夫の祭文や呪法

先日師僧にお加持を受け(霊なんかを抜いたり)家に帰ったら

一番可愛がっていたらんちゅうが真っ白な膜に覆われ死んでいた

(白雲病か白カビ)

 

翌日も次に可愛がっていたらんちゅうが同じ不審死

これは全滅の予感 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

いわゆる行中や霊を扱う法を行うと大抵は金魚が死ぬ

(しかも可愛がってる順に!!!)

 

今回は病気で亡くなったであろう女性の先祖を除霊したそうですが

これは金魚が受けましたな~

 

萩本欽一さんも、著書の中で芸能界のような人気商売は金魚を飼った方がいい

自分も金魚を飼っていて、やはり自分への嫉妬や恨みが金魚に流れて

金魚がよく死ぬよ~と言うようなことが書かれていましたが

 

現実としてやはり起こる 逆に言うと霊を扱うということはそれだけ

おっかない世界でもあるのです(魑魅魍魎)

 

さてそんな感じでお加持を受けていた時に強く思ったのが

霊を直接扱う際に唱えるものは、節をつけて唱えなあかんな~と言うこと

なのです

 

琵琶法師さんではないですが、昔の行者さんと言うのはやはり

民謡の如く節をつけていたことでしょう

 

 

私の感覚としては、霊と言うものは基本古い時代の方達が多いので

普通にお経を唱えるよりも、当時に流行っていたであろう節回しに近い方が

霊に直接届きやすい=効きやすいだろうな~と感じますな

 

ついでに神仏にも届きやすい

我々だって流行歌の方が覚えやすいし、自然に耳に入っちゃうと思うのです

と言うことで私も見様見真似で節をつけながら唱えると

 

もひとつ意外な発見があった

自分自身の意識が飛ぶわ!!いわゆるトランス状態にと~っても入りやすい

お加持なんかは(除霊や落とし云々)

自分自身もトランス状態に入らなあかんといつも師僧がおっしゃりますが

ああ~こういうことなのね

ついでにお加持なんかに唱えるお経や祭文と言うのは

今風に言うと全くつじつまが合わない内容

 

全く整合性のないものばかり!!

これについても、加持する側とされる側の意識を混乱させるためと

師僧がいつも言ってますが、節つけてトランス状態に入ると

 

ああ~、そういうことなのねと感覚的に何となくつかめる(気がする)

先日最後の陰陽道と言われる土佐のいざなぎ流のお亡くなりになった

全国的にも有名だった太夫さんが伝授された祭文や呪法を読んだのですが

 

それらも当然整合性はナッシングな世界観

ああ~、これらの祭文なんかも唱えるときは、やはり節をつけて

唱えることで自分も相手もトランス状態に入るのだろうな~と

思うのです

 

ちなみに相手と言うのは憑き物や霊が憑いてるクライアントと同時に

憑き物自身にも

動物なんかが人間の言葉が分かるのか??と思う方も多いと思いますが

霊の世界の動物と言うものは、基本この世の動物の姿を取っていても

 

いわゆる霊体や意識体なんかが動物の姿をしているもの

厳密には霊体や意識体というものを、我々人間が意識やイメージしやすく

都合よくこの世でなじみのある動物なんかに脳内変換した姿

(なんだと思う)

 

なので人間の言葉も分かるでしょうし、それらの存在も、当時の流行の

節回しの方が意識に入りやすい

 

ちなみに現代で亡くなってついちゃった未浄化霊だったら

HIP HOPの方がよくない??と言う意見もあるかもですが

 

(それももしかしたらあるかも)

日本人のDNAの中に、動画のような民謡や浪曲の節回しって

入り込んでる気がするのです

 

その手の民謡なんかを一度も聞いたことのない人も

民謡云々って聞いてみたら、何となく聞いたことがある気がしそうじゃないっすか

少なくともヨーロッパの民謡なんかよりもどこかの記憶の領域で

なじみがあると思うのです

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