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龍神様のお話

金剛界だったか胎蔵界だったかの加行の最終日にある不思議なきっかけで我が家にやってきた摩睺羅伽様

当初はビロローンと琵琶を弾いて(というより琵琶の音をはじいての方がイメージに近い)

音の祓いの方かな~と思ってましたが

最近は、当然それのお働きもありますが、もちっと違う働きかも??

と感じることが多々あります

IMG_3893

こちらの方ですが

じつはいわゆる神がかり状態にさせる方なんじゃないかと感じるのです

今風に言えばトランス状態というおしゃれな言い方もありますが

原始宗教や呪術なんかは歌って踊って神がかり~じゃないっすか

そんな感じの中の音楽で神がかり~

ちなみにご真言ももろに琵琶弾いてる音のご真言なのです

(こちらは内緒)

大黒天の略法の増益法というものの中で、略法で短くお手軽なのですが

その中にお酒を献杯~と言う内容がありまして

実際お酒を大黒様に献じるのですが

天部(この場合は大黒様)にお酒を献じて酔っぱらっていただいて

仏性を表に出すんだよ~と教えていただいたのですが

ま、酔っぱらわせて、ええよええよ~、お金でも何でも好きなものもってけ~みたいな

ははは

案外琵琶弾いて音楽奏でて~ってそういう意味合いもあるのかも

我々を神がかり状態にして、神仏と通じやすくするという

目的以外にも

ま、そんな感じで最近は本尊様の念誦の前に摩睺羅伽様の

念誦を入れてるのですが

何となくいい感じで通じやすくなるような、そんなイメージというか

願望があります ははは

ちなみにこの方、頭の宝冠に隠れてますが、頭の上に蛇が乗っていまして

wikiによれば、いわゆるナーガ族(我が家の仏様でいえばマナシ龍王)

わが家でいえばこの方

なんかはコブラを神格化したもので

摩睺羅伽さんは日本ではもっと身近なニシキヘビや多分アオダイショウあたりのへびを神格化したものだそうです

なのでマナシ様よりも我々日本人はコンタクトしやすいかも

見た目もマナシ様はやはりヒンドゥー的で摩睺羅伽は

仏教的というか日本的な神格にアレンジされてますからね

ちなみにマナシ様のようなヒンドゥー的な方々ってやはり

エキセントリックなイメージはとてもある

ダーキニー様にしても、あちらのいわゆる夜叉神的で日本のダキニ様よりもエキセントリックと言いますか

我々人間の都合優先というよりも自分たち、神や夜叉鬼神の都合(考え)優先で動くという感覚

例えば何かお願いなんかして、自分たちが思ってもみないような

っと惑っちゃうような働きをされて

いや~、そこまではお願いしてないんですが~

といっても、そんなお前ら人間の都合なんか知ったことではない

と言いそうな感覚なんですね

何となくなのですが、環境というものも神仏の性格にかなり影響してるかも

アジアの熱帯地方の神様たちって結構プリミティブでエキセントリックなイメージはやっぱありますね~

動物でいえば家畜化されていない野生感と言いますか

日本に入ってくると、家畜化して、穏やかに共存~といいますか

そんな感覚になるのは、やはり風土や気候、人種の性格もかなりあるのでしょうね~

日本の場合、厳しい亜熱帯という地域はなく厳しいというと東北のような厳しい寒さの地域になるので

やはり風土の差はかなりあると思います

やはり東北は東北でちょっと神仏(特に神さま)の毛色が変わる感覚はありますな

コメント

  1. 猫のチャイ より:

    琵琶持ってらして頭に蛇とくると、弁天さんを思ってしまいますが、こちらのお方と弁天さんて、なんらかの関係があるんですか?日本に伝えられた時に「こちら、弁天さんな。」ってことになったとか?

  2. ジミヘン より:

    どっちもヒンドゥー経由のあちらの神様なんじゃないっすかね~くらいしか

    こちらの方は法華経に登場するくらいであんま登場しないようなので
    実はいまいちわからんのですね~ ははは

  3. Kumo-k より:

    いろんな神様いらっしゃるのですね~

    お稲荷様との接し方は ちょっと気をつけないと 気難しいのか怒られますので 失礼にあたるか?あたらないか ? よくよく心して接しないといけないと思っております。

  4. Kumo-k より:

    昨日寒川神社さんに神恩感謝と八方よけのご祈祷を受けてきましたが ご祈祷始まる前までは冷えと寒さで震えてましたが ご祈祷の途中から 全身から足のつま先から手の指先までぽかぽかと温かくなり じんわり汗ばむ程でした。
    血行が良くなった?みたいな。

    お不動様のお寺さんでご祈祷していただいた時も上着を脱ぐくらい身体が温かくなり不思議でした。
    お護摩の火 らはかなり離れた場所に座ってましたが これらの身体が温かくなる現象は浄化なんでしょうか?

    いろいろ不思議な体験すると神様仏様はいらっしゃるのかなと想ってしまいます。
    ドッキリカメラさながらのびっくりがあると周りに話したくなりますが 人と場所を選んで話さないと変わった人認定され気まずくなるので こちらのような場所をお借りしてお話しさせていただいてますm(__)m

  5. ジミヘン より:

    お不動様のゴマは火生三昧というくらいですからね~

    護摩の炎で様々な不浄なんかも焼き尽くすのです~
    ちなみに不浄や霊的なものが取れるとやはり血行が良くなりますよ~

    神社の場合はやはり祓いでいろんな不浄が祓われます

  6. チャム41 より:

    コブラより青大将の方がしっくり来ます 笑
    今年、小さな青大将が家の軒下に入っていくの見ました 笑
    青大将とか蝮、猪に食われるので今は少ないんですよ。
    東北の神様は荒々しいというか洗練されてないような原初感ありますよね。
    麻呂様由来も多いですけど神仏習合が合うというか、ドロっとしてるというか。
    良い意味のドロっとですけど。

  7. ジミヘン より:

    私もコブラ(よーすこー)よりも青大将(邦衛)の方がしっくりです ははは

    東北の神は荒ぶるというイメージありますよね~
    術なんかも、都会で洗練されていくと、荒々しさがなくなり実は弱くなっていく気がするのです

    信仰なんかも 原初の神仏や信仰、術ってあらあらしくてどろどろしてて
    力強いっすよね~

    修験なんかもそこを気づいていて~と言う気がするのです 密教として洗練されていくと
    力強さを失うみたいな

  8. チャム41 より:

    なので真言は御大師さん信仰で寺門は修験に近づいたんですかね。
    南無大師〜と唱えれば御大師さんが神仏さんに繋いでくれる感じなのかな〜と。
    個人的に原初のドロっと感するの法華経なんですよね。心経は祝詞に近い感じというか。
    奥州と法華経って相性良い感じします。

  9. ジミヘン より:

    ちょうど最近お太師様で思ってたことがありまして 真言の僧侶さんなんかは
    お太子様はまだ生きていて日本全国回ってる~と言うじゃないっすか

    私もですね それをガチで信じて南無大師~とお唱えすると本気ですぐに駆け付けてくれるんじゃないかと思ったりなんですね~ 

    ま、あり得ない話なんですがでも本気で思うのが大事で
    お遍路してたら御大師様に会ったと本気でおっしゃるお坊さんもいらっしゃりますし

  10. チャム41 より:

    修行大師様、拝むと自分の代わりに遍路してくれるって信仰ありますよね。
    私も修行大師様にお会いしたら拝もうと思ってます。
    出羽の湯殿に御大師さん来られたって伝承あるんですが私ガチだと思うんですよ。
    大伴氏の佐伯氏の流れのお方ですから。
    時系列とかのこともあるんですけど私はガチだと思ってます。

  11. ジミヘン より:

    修行大師というんですね

    わが家のお像も修行大師です

    錫杖持って歩いてるお姿になります

  12. チャム41 より:

    修行大師様祀りされてれんですね!
    私は萬日大師のお像が好きです!
    南無大師偏照金剛。