読者登録お願いします
スポンサーリンク

直江兼続をリーディング

愛のお前立ての兜で大人気!!やはり直江兼続は愛の方なのね!!と歴女をキャーキャー言わせてる直江兼続と上杉景勝のリーディングなんかいかしてまして 

その続編です

E79BB4E6B19FE585BCE7B69AE6849B

ちなみに愛はLOVEからでなく愛染明王からです

あほな歴女が思ってるような甘ったるい男ではなく当然かなりえぐいこともする男です

じゃないと戦国の世なんて生きていけないですから

ちなみに家臣が下人を無礼うちにして、家族が訴えに来たのでお金渡してまあこれで~と手打ちにしようとしたらその家族が生き返らせてくれよ~とごねたので

だったらお前らが閻魔様のとこ行って殺された家族と会ってこい!!といって3人の首をはねちゃうようなお人でもあります


さて兼続さん、自分の価値を凄くわかってたとかいたでしょ?

クレバーでスマートな男です。その価値を使って景勝の価値を上げようとしてますね意図的に 

スポンサーリンク

そして景勝のセルフプロデュースもさせてます

まずあの直江殿が心酔するなんて景勝はどれだけ器量があるんだ!!と諸侯に思わせようとしてますね 

それが謙信がいなくなってもやはり上杉は侮れないとい評価を植えつけようとしてます 

他の戦国大名や自分とこの家臣にしても戦国最強と呼ばれた先代の謙信公と比べたら、養子だし~とかって侮るじゃないっすか

そこを天下に名高い直江兼続ですらその威厳にひれ伏してると宣伝したら天下国家が景勝公を侮らなくなりますよね~

それはそれは素晴らしいナンバー2の姿です

石田三成との友情、これも結構兼続さん策士です。実は三成さんってば凄く純粋な男で裏表がある意味ないのです

直江さんとは損得をこえた感情です、これ大谷さんとも、(NOTショーへー)
1560三成さん、にんげんとしてはマジいいやつ、寝首かかない~

こんなCMが滋賀県で流れてましたがこれはマジっすね!!

純粋に兼続さんと仲良くしたかったし尊敬の念すら抱いてたのでしょう。人間として

さてさわやか直江さん。この方はですねえ~一筋縄では行きません

直江さんが考えたのは景勝をカリスマとさせるには天下にたいする自分の評価を上げるのが1番効果的 

しかも自分にはそれだけの器量も華もあると分かってる 

さてどうするのが1番効果的か?

あなたならどうします?

この方凄くクレバーなのです。天下人に認めさせ且つそれを天下人に宣伝させればいい

太閤秀吉が誰よりも直江さんを気に入り評価し世間に公表すれば

それこそ立花宗茂を鎮西一のと評したように

さてそのためには太閤さんに直江がどういう男かという評判を耳にさせないと~効果的に~なのです

そこで浮かぶのがやはり石田三成さん 

直江さんもね三成さんをとても評価していたし
通じ合ってたとかんじますただ了見がせまいと思ってますが

三成さんは直江さんを無二の親友位に信じてたとかんじますので太閤様に直江さんの話まめにしてたとおもいます

そうする あの切れ者三成が絶賛する男はどれほどのものと思って謁見するでしょ?
こっからは直江さんの独壇場でなんとも涼やかな男っぷりで それを自己演出も出来ちゃいますし

そりゃあ太閤さんも気に入っちゃいます 

でですねこっからが太閤秀吉のすごいとこで
自分の陪臣(家来)となって30万石で家臣にならんか?と誘うでしょ?

ま、この30万石がどれだけすごい事かは旧裏ブログにかいてます もうね 破格!!
歴史家さんなんかは秀吉は子飼いがいないから他家のめぼしい武将を石川数正(家康の右腕)のように1本つりしようとしたといいますが

直江さんはねちがうと感じます 

直江さんの意図(天下に自分の器量を宣伝し景勝さんの価値を~という)を見抜いてそれに答えたのだと思います 

ぼける前の太閤さんってそのくらいのこと見抜くのは朝飯前の究極の人たらしですから

さてなぜにそこまで?ですがやはり家康のおさえとしての景勝=兼続ペアに期待からです
三成=直江ラインにも期待という図式なのです

ちなみに私の妄想なのですが、実は秀吉は生前から三成と兼続にあることを言ってたのだと思うのです

自分が死後の軍事面での対策を

これはそのうち書きますが、関ケ原での三成と兼続の共闘~につながるお話です

逆に景勝から兼続を奪って上杉が腹立てたら自分の死後大変って思うでしょ?当時の年齢からいって

毛利とならぶ五大老の両翼ですよ!!そこを敵にまわすことなんかしないでしょ~
ということで兼続=景勝ペアは私も好きなので まだ続きます

まあ山城守をなのるなんてセンスのよい事ですな

ちなみに天下御免の傾奇者前田慶次とも兼続さん仲良かったじゃないっすか

純粋に~と言うこと以上にある効果を狙ってたと思います

其れも後程