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不思議研究所の森田さん

さて今更なぜに?と思われるかもの森健さんです

私も不思議研究所の無料で送ってもらえてた 冊子読んでたのです

今考えるとめっちゃ太っ腹な方でしたね

かなり独断で書きます。物語程度に思っててください。

実は私も昔テキスト買いました。それらも踏まえ今思うのは

当たらないよ、というのが本音です。

ここからは私のリーディングです。

まずこの六〇占術ですが断易と周易のおいしいとこ取り。

と言うか表面だけとりあげた感じですね。風水で言うと誰でもわかりやすい

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DR、コパみたいな。

私ほんのかじった程度の易の知識しかないが(一応爺さんが周易してたし、ある

先生が教えてくれた)勘は働くほうなので。

六〇占術体系的な?は後ほどとして私のリーディングのこの占いから。

正直歴史的に抹殺されていたと言うのは嘘っぱちで、ト〇さんと言う人がどこか

からかたまたまこの占いのエッセンス(書物と言うには余りにもなものかも?)を

拾ってきてこの人なりのエッセンスを加えて作ったものだと思います。

たぶん原型は周易に近いもので、トラさんという目端の利く男が周易だけでは白

黒つけにくい、断易(と言うか五行)の要素を加えたほうが説得力も分かりやすさ
も増すということで作ったものだと思われます。

でこのトラさん結構な商売人でこの占いで利をむさぼろうと思っていたところた

またま無知で純でそこそこ裕福な日本人の森田健という男を

みつけ寄生(カモ)にしちゃったわけです。

森〇さんはたぶん最初は本当に何百年も闇に葬られた幻の占いと言うことで狂喜

乱舞したと思います。

ト〇さんの占いも当たっていて(実はコールドリーディング程度)このト〇さんを

かなり信用(崇拝に近いかも)

したと思います。

この頃の森〇さんは純粋に謎の解明をしたがる純粋な男でした。

しかしト〇さんと親しくするにつれこの人の正体と占いの実態(でっち上げ)は分

かったと思います。

しかしある程度商売として軌道に乗り(不思〇研の核をなす商品)

しかもト〇さんとの契約上あれはでっち上げの占いでした、といえない状況で後戻

りできない、と言う感じがします。

さて五行ということで

陰陽は単純に凄いという風潮があるがとんでもない。

たとえば陰陽の根幹の仕事に暦の製作があるのだが、安倍家と並ぶ宗家

(元はこっちが宗家で安倍家はここの分家と言うか支店みたいなもの)賀茂家の

代々のメインの仕事に暦(時の政府の公の)の製作があります。

しかし陰陽道の粋を集めてもたびたび日食や月食等外しまくって

面目をつぶしまくってて仕舞いには江戸期の有名な天文学者渋川春海に

お願いして当時の最先端の技術を使う低落振りだったんです。

(江戸幕府も外しまくる賀茂家から渋川へ乗り換えてたり)。

それくらい実は当たらないものなのに、五行説の見直しをしてないんだから正し

いはずがないんです。

たとえば根本の相克で土からって木だって金だって水だって生じるでしょ?逆に火

も金も水も火だって木を滅したりするわけでしょ?

そのあたりの本当に根幹が?なわけです。現代科学で考えると

正直とんでもでしょ?

なので実は陰陽も断易も現在では通用しないんです。

ま、私の独断トンデモですが 科学以前の宗教科学の時代は みんな五行説を聞けば

なるほど~ と思いそこで磁場ができて効く

今の科学教だと 火で水も蒸発するし 金属だって溶けるし なんだって剋するじゃん

と思うと効かなくなるよねっと

占いも術も時代によって通用するものと通用しないものがあるんです。

その時代の最先端の科学や集合意識にあっていれば後の時代から考えるととんでも

でもちゃんと働くんです。

術も占い自体にも意識があると言うかたぶん時代と言うものに意識があり

(神の作った意識と言ってもよいかも?)それにあえばちゃんと働くんです。

このあたりを踏まえていない術者や占い師が大勢いるが正直

そういう人たちはその程度なんです。

ま、独断と妄想なので 皆さん突っ込み入れずに 誰にって私にね

ま、あくまで私の妄想なので実はめっちゃ当たる可能性もありなので ご自分で判断してね