読者登録お願いします
スポンサーリンク

嫁姑問題と霊障と

知人宅の嫁姑問題のお話 同居なんて普通に考えても他人同士、しかも愛する相手ではなくその親なのでそりゃあ難しい

ただそこのお宅はなかなか話聞くと大変すぎ

奥さん病んじゃったりで

私の感覚だと姑さん、今だったら何らかの精神的なご病気と診断されちゃう方なんだろうな~

昔はそういう診断がなかっただけでかなり強烈な方なのです

本来であれば姑さんに通院していただいて治療受けていただきたいとこですがどう考えても無理じゃないですか

スポンサーリンク

それに姑さんは姑さんの正義感で言動ですから

奥さんの方が病院で姑さんのお話して姑さんがどういう状況なのか

仮に精神疾患等あったらどう付き合っていくのがいいか

そっちの方向がいいんじゃないかな~と思ったりなのです

もうお年もお年なので本人は変わんないですからね

さてその姑さん、はたから見ててもかなり強烈でして

本人は悪気はないらしいですが、結局田舎で誰も面倒見てくれないので

仕方がなくこちらで息子夫婦のとこに住んでる

そんな状況 田舎の娘さんたちのとこにたまに帰っても娘さんが姑さんがいる間は帰宅を避けるくらいのレベル

さて正義感を押し通すという話なのですが(残念ながら皆さんのお好きな嫁姑問題ではなく)

押し通してよい人って結局力がある人だけなんですよね

よいというか許される人って

我々普通の人間が社会通念云々無視で自分の正義感を行動指針にしたら確実に居場所を失う

お姑さんのように

会社や社会にはたしかにそれは正しいよね~でもさあ

そんな感じの良い意味のドン・キホーテさんっている

でも本人だってしんどくないか??

私なんかが思うのは大事なのはバランスなんだと思うのです

私も周りも、皆さんがまあそこそこ嫌な思いもしないようにする方が大事じゃないか??くらいに思ってます

力のある人なんかも自分の価値観や正義を押し通してて、絶頂の時はそれでも許される(場合が多い)

ただその時代って結局砂上の楼閣であってかなりもろい

いつ崩れていくのかわからない

そんな状況

ただ本人は永久に続くものだと思ってるだけで

それが崩れると結局誰もいなくなりお金も人も失くしちゃう

そんな人生になりがちですしそういう社長さん何人も見てきました

ただそれを身に染みて実感して後悔したときってもう手遅れなんですよね

年を取り気力も体力もお金も信用も失ってますから

さてレポ

以前犯罪被害者支援映像を見て体調を崩し霊障ブレスを作って頂きました。その後徐々に体調も戻り最近では目覚めも良く昼寝をしなくても大丈夫なぐらい調子が良くなりました。
こんなに霊障ブレスが効果あると言うことはそれだけ影響受けていたと考えるとと少し怖い気もしますが。
そして2週間前から何故か大した理由もなく涙が溢れて溢れて困っていました。そんな中〇〇に参加。
特に何事もなく終了し帰宅。
その後急に吐き気がして2日程殆んど食べられずその後も波は有るものの仕事中でも家事、買い物、立ち話をしている時にも急に吐き気がしてすっきり治まらず一週間が経ちました。
普通の吐き気だと薬がよく効くのですが殆んど効果がありません。首や肩も重たくなってきたりと違和感を感じています。そんな時に主人からのストレスも加わっていたのでストレスのせいかと思っていたのですが。その前に既に吐き気があったのとそのストレスがなくなってからも吐き気が治まらないのでふと前回の時に似ている気がして。
ジミヘン様から見てこの体調の悪さが霊障によるものの可能性があるようでしたら教えて頂けると助かります。
昨日はコピーした霊符を枕と背中辺りに敷いて寝たら今朝は目覚めがよく吐き気も大分軽くなった気がしています。
霊障の可能性もですしもしかしたらその画面に映る被害者さんたちの悲しみの集合意識云々をキャッチしたのかもとふと思ったり
もしかしたら犯罪者の黒い何かをキャッチしたのかもですし
正直メールの文面から感じただけなので
よくわかんないですが

コメント

  1. 猫のチャイ より:

    姑が無診断の精神障害の可能性って、考えただけでゾッとします。
    それの対応をしないといけないのもそうだし、姑の血を引く人もその可能性ありと考えると…。いちばん最初は突然変異でも、突然変異は遺伝しますから。
    子供が発達障害で世話が大変と話す親御さんに、その片鱗を感じることも多いです。親本人は気づいてないことも多いですが。

  2. ジミヘン より:

    私が思うに、今のお爺さん世代の一昔前あたりの昭和の戦争を体験したお年寄りたち
    かなり強烈な方たち多かったじゃないですか 
    多分精神疾患持ってた方なんかも結構いたと思うのです

    先天的というよりも戦争という壮絶な体験をして後天的にと言う感じで
    ベトナム戦争帰りの兵隊さんたちがかなりPTSDなんか発症したり精神的にやられて社会問題になったじゃないですか
    70年代アメリカって それに伴うドラッグとか
    日本は敗戦国だったのでそれを社会として問題にする余裕すらなかったと思うので

    もしかしたらある一定の年齢以上の方たちは多いのかも

  3. 猫のチャイ より:

    PTSDによる後天的な精神障害は、戦争にはつきものですよね。アメリカなんて自国を守るためでもないのに海外派遣されて、過酷な目に遭ってギリギリ帰国出来ても元の生活には戻れなくて、仲間を助けて英雄だった人が今はホームレスということも、現実には多いようです。
    ただ日本の場合、やはり時代的に放置された、今なら診断名がつく先天的なものを持った老人も散見します。
    日本では、戦争で本当にひどい思いをした人は帰ってこれてない人が多く、帰ってこれた人は通信兵や研究職などの血を見なかった人か、墓まで持っていくしかないようなひどいことをした本人か、どちらかが多いように思います。
    そして女性は戦争には行ってないのと女性元々の器質で、自分の幼い子供を戦争で亡くす以外は、戦争によるPTSDにつながる可能性は低いのではないでしょうか。
    女は何かにつけて図太いので。

  4. ジミヘン より:

    女性は気質の因子として多分にptsd持ってる場合多そうですよね
    ちなみに女性も、内地の空襲の恐怖で結構発症してたんじゃないかな~と睨んでます

    戦地で戦う場合、躁状態と鬱状態を体験すると思うのです 相手と戦うときはテンション高く、逃げ惑うときは恐怖で

    逆に空襲~のように内地で戦わずにただ逃げ惑う場合ってひたすら恐怖と不安の状態しかなかったと思うんですよね~

    しかも防空壕に逃げて爆弾を落とされないことを祈るのみですから

  5. 匿名(ぼんくら より:

    私の江戸っ子の祖母は東京大空襲そのものはたまたま免れたエリアにおりましたが、機銃掃射でパイロットと目が合う程の低空飛行の戦闘機から銃撃されたり、街角に死体が山のように積まれていたり。
    空襲で顔を真っ黒にして焼け出された人が居住区に逃げてきたり。

    また、抑留で戦後中々戻れない祖父(やっと生まれた男の子だった)の安否に絶望した曽祖父母は自殺しようとしたそうです。

    私だったら、住み慣れた故郷や家や思い出の品が跡形もなく燃え、命の危機にさらされる日々を送り、顔を知っている人が亡くなるだけでも、また大切な人の安否にハラハラしながらも生き別れて(しかも酷い亡くなり方)しまうなんて、超絶的なトラウマになります。

    隅田川での惨状を聞いただけで涙が出ます。

    あまりに多くの人が経験した為に、一人一人の傷の深さが目立たなかっただけかも思うんです。また、亡くなった祖母はヒロポン打って働いてたとも聞きました。

    3.11の時は他地域で映像を見ただけでPTSDを発症する子供もいました。
    自然災害時やテロなど起きた際はそのような事があると心理学の授業でも習いました。

    私は戦争を経験したお年寄りはどんな方も本当に大変なご苦労と、大なり小なり心に傷を負った事と思います(上手くフタをするか、受け止めるか、周囲と共感して昇華するかはそれぞれですが…)。

    コロナで施設にいる祖母に会えないのが苦しい日々です。

  6. 猫のチャイ より:

    うーん、後天的なものと先天的なものは実際に接してみれば全く違うと分かるのですが…まぁいいや自分のブログじゃないんで。
    あ、ひとつだけ。PTSDは心的外傷「後」のストレス障害ですので、元々の器質や因子というものは関係がありません。どんなタフガイでも、心に負った傷が元で発症するものですので。むしろ周りを気遣える優しさや共感力、頭の回転の良さがPTSDの発症のしやすさに繋がるのかもしれないと感じます。

  7. 匿名(ぼんくら より:

    誰の意見が正しい正しくない訳ではないのですが(それぞれ正しい)、
    PTSDの要因としては、過去の精神的な病気、虐待などのトラウマ、また同じ被害でも女性の方が発症しやすい傾向があり、遺伝的な素因も無関係ではないようで…
    と、厚生労働省のHPにも掲載されてます。
    定義はよく更新されるので何ともです。

    個人的には心身タフでも命の危険に晒されればなりますし、でもやはり何らかの先天的ななりやすいタイプもあるのではと思います。
    (私は母校の大学の心理学部教授と臨床心理士とボランティアをしておりほんの少しだけ聞きかじりしてます。)

    きっとタフな人ほど周囲から理解されず、また自分でも病前の自身とのギャップがあり、苦しんでおられるかと考えています。

    また、今になって先の大戦のトラウマが表出されるご老人もおられるようです。
    元々先天的な素因のあった人がそのようなトラウマ体験で後天的に発症すれば、様々な事が複雑に絡み合い自身も周囲も大変な事と思います。

    戦争や災害など避けられない事で、その世代(or地域)丸ごと命の恐怖に晒され、メンタルに影響が…というのはとても辛い事実だなと思います。

    話が逸れてしまいすみません(>_<)
    ここで終わりにします!とにかく皆穏やかに日々生きられれば、いいな。

  8. ジミヘン より:

    PTSDにしてもなんにしてもあくまで現在の医学においての原因と仮定なので
    本当は何が正しいかはわかってないかもですな~ 単に後天的のみかもですし

    ちなみに私の感覚ではなんとなく因子というものを内包してまして
    その因子というのがそのままPTSDの因子というよりも外的な大きな影響なんかで
    その因子が化学変化を起こし発症~
    ただ耐性というものが人によって違うので同じように変化しても発症する人もしない人も何だろうな~

    病気なんかも先天的の中には因子の有無と同時に耐性の強弱も含めた先天的なというのが正しい表現かもとおもったり

    あくまでも医学的裏付け一切なしの私が勝手に感じてるだけの脳内妄想です

  9. ジミヘン より:

    世代丸ごとの~ これが世代間の業というものにつながるんでしょうな
    良い意味も割る意味も含めて

    その世代が象徴的に経験したことが多分大きな全体としての世代としての業に

    実は私のこれも妄想なのですが 心身ともに老化して弱っていくと昔経験した恐怖や不安というものを無意識の領域に抑えきれなくなり表面化してくる

    その恐怖や不安によって発症したり云々の代替えというか自己防衛として
    実は認知症というものが発症する場合は案外あるんじゃないかと睨んでますが

    あくまでもこれも妄想です

  10. ジミヘン より:

    戦争の体験というのは我々が想像することさえ不可能なほどの体験なんでしょう
    いくら我々が戦争の悲惨さを学び訴えても

    なので本来はその体験というのを次の世代次の世代に伝え受け継ぎ
    戦争は絶対に起こしちゃいけない世界にしないといけないのでしょう

    世の中で何が一番いけないってやはり戦争ですもん