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我が家は憑き物筋の家系です 狗神使った結果

祖母の実家の話を少し

祖母の実家というのも代々呪術をしていまして

昔でいうとこの庄屋様でもありましてなかなか資産家であったらしい

村のいくつかの村の神社の神主もされてたり、自分のとこのちっちゃなお社もあったりで

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神道関係の祈祷や術なんかも使う家だったそうです

代々

祖父方とは血を薄くしてはいけないということで

少し血が薄まりそうになると結婚させるということを何代にもわたって行っていたという中々号の深い両家

その甲斐あって男子は結構早く亡くなったり云々もあったそうです(特に祖父方というと私の苗字のほう)

祖母が存命中は祖母の実家なんかも墓参りのついでに寄ってそこで祖母方の親戚の年よりなんかの昔話を聞いたりしてまして

たいてい年寄りのその手の話は持ってることが多いので要注意!!

そんな自慢話の多い年寄りの昔話(当然祖父方の親戚も集まってたり)でも我々ちびっこがいる席では口をつぐむといいますか

あんま話さない内容がありまして

まあ呪詛や結構えぐそうな術の話なのですが

今思えば

その中で小耳にはさんだことがあるのです

どうやら祖母のほうはいわゆる憑き物筋の家系でして

(祖父方もですが)

狗神なんかやってたみたいなのです

今だったら根掘り葉掘り聞くのですが当時はその手のことにまったく興味のない子供でしたからぼんやりとした記憶

ははは

しっかりしろ!!じみへんさんYO と

子供のころは祖母の兄なんかは単なる禿げた関西弁のじいちゃん程度にしか思ってなかったのですが

大人になっていろいろ話を聞くと

実は祖母の兄弟って皆さん凄い方だったのです

ま、社会的な地位というのが びっくり!!

こりゃあどう考えてもおかしい!!というレベルだったり

おひとりくらいであれば 中国のように一族上げて支援して

それこそ科挙なんかに合格させて一族を反映~という科挙方式なんかも考えれますが

日本だったら家族の犠牲の上で旧帝大(東大あたり)卒業させちゃうみたいな

祖母の兄弟みなさん凄いんすよね~

うだつが上がんないのは祖母だけという体たらくで

こりゃあ狗神だぞ!!とマジで思ってしまうのです

ま、そういう場合業的なものは一番弱いとこ行くじゃないっすか

それが残念ながら祖母を経由して我が家に来てんじゃないかと

ははは

祖母なんかは結婚相手が(おじいちゃん)うだつの上がらない人と言いますか

そんな人だったりなのです(というかうちは代々遊び人の家系らしく祖父とそのおじいさんまでの3代が働かずに遊びに使って家を

かたむかせたというね)

ちなみに祖父という人は私あったことがないというか早死にしたらしいので

ちなみに祖父の生月命日が私が生まれた日なので

多分そぼなんかは生まれ変わり~と思ってた節を今となっては感じます

ちなみに私が思うのが 憑き物筋の業というのを結局祖母経由で

我が家の男どもが引き継いでる感覚凄~いあるのです

どうやら優しいけどダメな人というのと

能力高いけどやんじゃう人

そんな因子を持ってる感じがすごくするのです

ちなみに兄や多分兄の子供たちは後者

私や父、は前者の感じでして

祖父は多分優しいけどダメな人+鬱の因子を持った人なんじゃないかと

どうやら我が家は優しくてダメな男はいわゆる猛女タイプの妻をもらってるのです

旦那が稼げない分妻が外でガッツリ稼ぎます的な

ま、続くかも続かないかもです ははは

ちなみに憑き物筋の業~ですが

なんだかんだでうちの男どもに思い切り来てると思うのです

なぜって事故やケガがやたらと多い男どもだったりでして

コメント

  1. 匿名 より:

    これってまんまうちの母方の家系のこと?と思ってしまいました(憑き物家系かはわかりませんが)
    男性(婿含む)は優しい➕うだつが上がらないに加えて
    芸事好きの女好き、頭は良い なのです。

    私のおじいちゃんは粋でお洒落なおじいさんでしたが
    若き頃、趣味ではじめた都々逸の年増の美人お師匠さんと駆け落ち未遂を起こして
    ご近所の噂になったと母に聞きました。

    女の親戚はみなしっかり者の長女タイプ
    ちなみに私も日頃は天然、癒し系と言われておりますが
    逆境になると自分でも驚くほど肝が据わります。 

    父方は戦前は東北の大地主でしたが
    戦後の農地改革で没落し、親戚に鬱多しで
    地元の小作の負の念が及んでいるのかも知れないと
    勝手に思っています。

  2. P より:

    ジミヘンさんこんばんは
    私も前者のタイプのようです
    家系の業の継承者ってことなんだろうなと自分の人生を振り返って思います
    ジミヘンさんからブレスを授けていただけることが出来たとしても、この業からは、やはり逃れられないのかな。。

  3. ジミヘン より:

    まあ業は道具で消えるもんじゃないっすからね~
    善い行いして上書きしながら同時に滅罪も~しかないんじゃないっすかね

    そうそう都合よくはいかないっすよ
    ま、勝手に我々が業と思い込んでてじつは業でも何でもないことだってあるでしょうしね

    とりあえずは身近でできる良いことしてきましょ