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大切なのは主語と熟(女?)

実はこのブログ書くにあたって狙ってたことがあるのです

結構適当に書きながらも ははは

小売店や本の編集の方にアドバイスしてることと同じなのですが

主語と熱(じゃなかった熱です)なんです

雑誌の編集の方やCDや本屋の経営の方によく言ってるのですが

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売るものって2種類あって

流行のものを旬の時期に売るというものと

ファンを作って新譜が旧譜になってもそれが聴かれる作品、バックナンバーも売れるように
するものという感じで

当然小売店は両方売るのです 大体売り上げ比率だとCDショップなんかは新譜比率が70~75
%くらいですが(今はCDも本屋も無理でしょ)

ただ残りの25パーセントをいかに売るか、そこがその店にファンをつけれるかになるのです

ブログや占ないも同じでして

でですね 私がブログを書くとき考えたのが 旧譜も売りたいなと 要は過去記事も読ませたいなと

何でかといいますと 単にCDなんか新譜よりも旧譜が好きだから
ブログで新譜を売るようなものって

読み捨てタイプといいますか トレンドブログね 今旬のものを取り上げるという
占いだと 今日の運勢は という類ね

それでアクセス数を という内容はあんま惹かれなかったので

という前提があったのです

さてどうすればよいか そこで大事なのが主語と熱なのです

例えば雑誌の食べ物の記事 最近って誰がおいしいといってる はっきりさせないでしょ?
どちらかというと 巷で噂のじゃないですか

それってね 記事に熱がのらないのです CDショップでも 雑誌のレビューをそのまま
コメントにしちゃうのは 私という人間が世間に対して発することで熱がのるのです

そうしてくとね その人が薦めるものが段々売れていくのです 店に、雑誌にファンをつけるって
そういうことなのです ブログも 世間がよいといってますよ ではなく 私がよいというのです じゃないとファンブログって中々ね なんですよ

ブログを占いの広告にするのもね 主語が見えないと 一度は来ても 中々リピーターは増えないのです そうするとブログ自体に熱がのらずに 結局アクセスもそのうち減るんです

というのを実は仕込んでいたのです それとね 実は占い師というか霊能のお仕事してたとき
人気だったのです 自分で言うのも厚かましいのですが

そのときも色々と 流行のものには乗らない 決めてたのです スピって毎年色んなものが流行るでしょ?

占い師さん 色んなものに手を出すでしょ? それ 絶対駄目だなと思ってたのです
流行のものって結局長くは続かないし それを習得するのにかかるお金とその後回収できる額と
それが話題になってる額 全く合わないぞってね

ついでに言うと そこに乗ってくる層(お客さん)を狙うのは 結局喰い合いでしかないし
その層は 新しいものに喰い付くので 顧客としては計算できないよねって

ま、そこは稼ぎ方の考え方なのですが 流行に乗って短期間でわっと稼いで 数年ごとに、
その仕掛けを変えるのもてですが

ただそれだと薄いよねってはなしで 逆に言っちゃうと 伝統的なものってあるでしょ?
長年続いてるもの 占いなんかでも 大ブームにはならないけど廃れないもの

それはやはり何か理由があるんですよ じゃあそれが何で それをどう使う?が大事でしょ?

ってはなしで 実は占い師さんの相談も結構あって 皆さん売れないって

それはですね 申し訳ないですが そういう考察が浅いのです 商売としてのビジネスプランというのが全く甘いのです

読者さんに教えていただいた 占い師さん相手の占い師さんのビジネス講座のようなのも 見ましたが

お話にならないのです こういう相談は こんな感じで対応しましょうとかそんなので
大事なのは まずその前の プランニング 当たり前でしょ?ってことなのです

逆にそれが出来ないなら やめときましょ それはアマチュアの考えです 占いに限らず
プロトしてってそういうことなのです

占い師さんね 技術だけでなく プランニング 勉強しましょ 逆に両方持ってれば メッチャ強いのです

さて それだけあればいいのかといいますと かなり充分ですが もう一つ持ってると強いものも
あるのですが それはまた 気が向いたときに です

コメント

  1. 猫のチャイ より:

    書店でも、ベストセラー!と出版社の印刷ポップを置いてある本より、手書きポップでその書店の店員さんが「面白かったのでお薦め!」等書いてあるほうが手に取りたくなります。かといって「本屋大賞」までいっちゃうと、店員さんの顔が見えないのがアレなんですよねー。
    街なかから書店がどんどん消えていってるのは寂しいですが、こんなこと書いてても主にAmazonで買っちゃうんですから、仕方ないのでしょうか。

  2. チャム41 より:

    理想は演歌売れですよね〜。演歌売れの方が何年かかけて地味にミリオンとか。やっぱ熱のある口コミ必須で。ネットで情報、視聴出来る今の時代難しいかもですが。今は逆のおまけ商法ですし。これからはライブが強いとこが生き残るのかなと思ったりで。ライブダメなとこは淘汰されるんではと。口パクとかの。
    書店は専門書の在庫あるとこ生き残りそうです。

  3. 猫のチャイ より:

    そうそう大阪の難波には、そばにジュンク堂があるのに小さな書店が生き残ってまして。
    そこは料理人向けの専門書に特化してるということでした。同じく、製薬会社が並ぶ道修町には、薬剤関係の書籍だけを取り扱う小さな書店があります。びっっくりする額の本がいっぱいあって、私にはさっぱり分からない薬剤系の専門の本もいっぱいでした~。

  4. 岩根 美香 より:

    「主語と熱!」

    端的で、わかり易いです!

    勉強になります、
    有難うございます!