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障害児を持つお母さんのお悩み

実はブログはじめる以前から 障害を持ったお母さんたちから相談多かったのです

特に悩んで霊能者に言ったら

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お前の前世の業でこの子がこうなった と言われた
私のせいでって

そういう霊能者許せないですね 完全に喰われてます

業と言うものは もしかして過去の種子が今世で開いた 種子を刈り取らないと
というのは本当かも知れないですし 分かりません

ですがその業は霊能者にお金払って消してもらえるものでしょうか?そんなことしたって
お子さん治んないですし お母さんのせいなわけないです

仮にその障害の子をかわいそうとしたなら お母さんもお子さんも誰も悪くないのです
悪くないのを責めるなんてありえない

もし業を消すとしたら 私が思うのは 言霊だと思うのです 言霊って その文字の響きが~
とか文字の持つ意味がとか色々あるでしょ?

でもですね コミニケーション手段以外の言葉の一番の役割ってね 人間(動物も生きてるもの)
を助けるため 希望もたせるためのものじゃないかなあって思ったりも

産まれた子に 申し訳ない かわいそうって想いで接するのって 駄目です(確かにその思いわかりますが)

だってそうしたらそのこはかわいそうな子って定義じゃん もしかして自分がいることでお母さんが悩んでいるって認識するかもですよ それほどかわいそうな事ないでしょ?

障害で生まれたこと以上にかわいそうかもです 存在が否定だもん

だったらね そのこに世界ってこんなに素晴らしくて 生きるってこんなに楽しいんだよって
言い聞かせて教えてあげるほうがよっぽどじゃん あなたがお母さんの子で生まれてきてくれたことが何よりも幸せですって

それを伝えたほうがね お前は子供がいないからいえるんだ と言われそうですが
その通りです ですが渦中で苦労をしてないからこそ そのアドバイスできるんです

言霊ってそうやって使うべきだと思ったりで
そんな前世のカルマで とか脅すのは駄目なんです カルマで言えばさ もしカルマ論がただしいとしても

今世のことは今世で刈り取りましょ というか 悪業を作ったらそれより沢山善業を作りましょ
良い業ときくと そんな立派なとは出来ない って思うかもですが

身近な人が困ってたら助けりゃいいのです それが難しかったら 優しい言葉かければいいのです 脅したりしては駄目なんです

全く根拠がなくたって 絶対大丈夫っすよ~と言うのです 本当に塞がっちゃって困ってる方は
その言葉だけだって勇気が出ます もっと言うとさ どうせ言うなら あの人が言うんだから大丈夫

そんな人になりゃいいの そんな人柄の人を徳があるっていうわけで

言葉と言うのはそうやって使うものなのです って説教臭いですな ははは

コメント

  1. 猫のチャイ より:

    お父さんにはその言葉、効果があるのかもしれません。大丈夫だよって。
    でも母親はどうかなぁ…より現実を知って生きていますから。
    お父さんはカネに困って家族を手にかけることがありますが、我が子(と家族)の行く末を思い悩んで障害ある子を手にかけるのは、圧倒的に母親や祖母なんですよね。
    悩みを突き抜けて心から笑えるようになるお母さんも一定数いますが、その方たちも、色んな意味で「底」を見て、自力で這い上がってきた人たちのように思います。

    希望を持って欲しいというジミヘンさんのあたたかいお気持ちは伝わってくるんです。でも、渦中にいるお母さんには響かないどころか、逆撫でする言葉にもなりかねないんですよね…。

    赤ちゃんの頃、体調が心配でオムツのゆるウ○チの中身を細かく確認したり、子供が嘔吐したら咄嗟に素手で受け止めるのが平気なほど、愛情を持って育てている我が子を手にかけるって、どこまで追い詰められた末のことか。
    そこまでいく前に手を差しのべることは出来なかったのかと、行政も起きてから後悔することが多いようですが、結局できるのは、話をするのではなく、お母さんの言葉を聴くことだけなんじゃないかと思います。

  2. 読者3 より:

    ちょっと話しがそれますが お話し聞いてください。

    わたしの母は私を産んでまもなく 精神分裂病になり 入退院を繰り返したのち わたしが3歳の時に 父が子どもを育てられないのなら離婚と言われ 離婚しました。

    わたしは後妻に育てられました。
    実母の家系は 女が精神的病にかかりやすいようでした

    わたしが23歳頃 ある 霊感のある人に
    「因縁の大きい血筋だから 貴方の代で 断ち切らないとね」と言われました

    これって 子どもを産まない方が良い
    わたしの代で因縁が継続するのをストップさせるって事だったのでしょうか?

    わたしはその時の霊感師の言っていた事を気に留めず 晩婚35歳で長女を出産しました。
    生みの母に顔も似ている子です
    しかし ちょうど思春期に入った頃から 精神的に異変が出てきて 高校入学してからまもなく やはり強迫神経症と妄想がひどく日常生活が困難になり 精神病になり 現在病院のお世話になっています。

    やはり
    結婚して子どもを産まない方が良かったのか・・・・
    霊感師のアドバイス通り
    わたしの代で断ち切るべきだったのかと
    後悔にも似た複雑な気持ちです。

    家で面倒を見るのはとても精神的にハードでわたしも精神が破壊されそうになる事もあります。

    上記コメントにあるように 大事に愛情をかけて育ててきた子なのに 精神病を患った子どものお世話に自分の精神が持ちこたえる事がキツくなってくると 時として 子どもに手をかけてしまおうか・・・
    と思う自分がいます。
    そんな自分に自己嫌悪

    今の自分にはわたしをサポートしてくれるカウンセラーが必要かと考えてますが スピのカウンセラーではなく 病院からの紹介 または役所の方へ 問い合わせようと思ってます。

    • 猫のチャイ より:

      自己嫌悪なんてしなくていいです。これ以上頑張らなくていいです。

      行政にSOSを上げてください。「娘に手をかけそうになる」と、今の気持ちをそのまま伝えてください。そんなことを言ったらヤバい母親認定されるんじゃないかとか思われるかもしれませんが、幸か不幸か、行政の子育て担当はそんなこと慣れてます。その後の対応策も持ってます。

      夜中にSOSラインに電話しても、残念ながら翌日に行政へ引き継がれるだけですので、直接お住まいの地域のお役所に連絡しましょう。保健師さん宛でいいと思います。

      お母さんの精神が限界に近いと判断されたら、子供さんをとりあえず短期入院措置にする(娘さんの治療目的ではなくお母さんのため)など、行政から選択肢を示すはずです。もし具体的な選択肢を示してこなかったら、どれだけ精神的に限界か、ご自身が納得出来るまで担当者に話してください。

      霊能者が何を言ったかはおいといて、とりあえず、お母さんの為の今日のベストを探しましょう。「やってられるか!」って思ったっていいんですから。

  3. 匿名 より:

    猫のチャイさんのコメントを拝見してハッとしました。わたしもそう思います。

    頑張って頑張って病んでしまった人は、大丈夫なんとかなるなんて、聞く余裕なんてないと思うのです。だってなんとかなるとか大丈夫とか本人もそう信じて頑張っていた時期があるのにそれでもなんとかならなかったから病んでしまったんだと思うんです。うちの母がそうだったので。
    大変だったね、頑張ってるねって話しを聞いてあげる方が女性は救われるんじゃないかなぁと思ったり。
    そこから次の事考えられるようになるんじゃないかなぁって思ったりしました。
    まだわたしは母から話しを聞くすらもできませんが、いつかは母に心軽く明るい道に進んでもらえたら良いな。

    そういえば、男性は悩み事にアドバイスをしますが女性は同調してほしいっていうの思い出しました。

  4. あー坊 より:

    読者3さまへ。
    断ち切るって、子供をもうけない、ってことでは無いと思います。同じ道を辿らなくて済む別の道があるよ、という意味だと思います。じゃなきゃ、だーれも子供産めなくなりますよ。…つくづく霊能者を名乗る人って、上から目線でボキャ貧な上に解決策の一つも提示しないのだからタチ悪い。(そこに商売のタネがあるのも定石なんでしょうね)ジミさまのように、相手を見て、相手の幸せを想って対応する人はどのくらいいるのやら。

    あなたを大切にする気のない人からの言は捨てちゃって良いんですよ。猫のチャイさんも書いておられますが、現実に、頼れるところを、使える機関を、どんどん利用して下さい。その為に税金払ってるんですよ。ご自身を大切にして、守ってください。現実に、出来るところから。ずっと頑張ってきたのですから、しっかり休養を取っていいんですよ。

  5. 読者3 より:

    読者3です。
    猫のチャイさん 匿名さん あー坊さん
    コメントありがとうございます。

    自分の精神が破壊されそうで 怖くて苦しかったのです。
    自分ひとりで 抱え込まず 声を大にして
    sosを発信します。
    周囲からも 偏見と差別的な目で見られ 身内 親戚からも距離を置かれ 悲しいです。

    また今自分が孤立する事が1番危険である事という事を身を持って 感じました。

    孤立しない 苦しい時は自らsosを発信します。
    皆さん 心からの助言ありがとうございます。

  6. 匿名 より:

    読者3さま。
    読者3さまのコメントを読み
    同じように悩んでいる
    私の友人のことを考えました。
    「子が眠るまで寝られない。
    若いから体力有り余っていて
    なかなか眠ってくれないの」..と。
    肉体の限界が及ぼす精神面への影響は
    はかりしれませんよね。
    友人は
    同じ病気を持つ子供の母親との交流から
    今は精神的に救われてきているようです。

    決してきれいごととかではなく..
    ジミヘンさんのブログと
    他の方のコメントを目にし
    これを希望と呼ぶのかな..
    と感じました。

    ここにコメントしなくとも
    おそらくこのコメを読んだ
    たくさんの方々が
    心の中で読者3さまと寄り添い
    最善のかたちとなりますようにと
    願っていることと思います。

  7. 読者3 より:

    たくさんのお声と励ましのコメントくださった皆さんいろいろありがとうございます。

    またこの記事をアップしてくださったジミヘンさんにも感謝です。

    今日 さっそく市の障害福祉課の方へ
    電話をしまして 改めて今週金曜日に予約を入れ
    具体的にどのような制度と支援があり 横繋がりでは どのような団体があるのか 詳しく相談してきます。

    皆さんのおかげで気力を振り絞ってsosを発信出来ました。
    一歩前進出来たような気がします。
    読者の皆さん ありがとうございました。

  8. 猫のチャイ より:

    すごく礼儀正しい文章できちんとお礼を書かれるので、ちょっと心配しております。そんなとこにエネルギー割かなくていいですから、ご自身を休めてくださいよー!

    障害福祉課では、ちゃんと「すごく疲れてて、たぶんもうすぐ限界。」と伝えてくださいね。淡々と担当者の話を聞いてるだけだと、担当者は「行政サービスの詳細を知りたいんだな。」で終わっちゃうかもしれませんので。

    電話をするだけでもすごく勇気(とやる気)が必要だったと思います。よく連絡されましたね。
    行政とつながったついでに、親戚には話せないことも話してきてください。こういう話は案外、他人のほうが親身になって話を聞いてくれたりしますから。

    返信は不要ですからね~。よそ様のブログのコメント欄に、好き勝手書き散らしてるだけですので。(ジミヘンさん、すみません)