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九死に一生を得る人と得れない人

さて世の中九死に一生を得るということがありますが

運が良い人だな~ということで終わってしまいそうですが

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最近はもしかしてその人は助かる縁というのを持っていたんじゃないかと思ったりもします

例えばうちの父 この方もまあ普通は死んでるね~という感じだったのですが色んな奇跡が重なって奇跡的に助かってたりで

例えば他の方なんかでも奇跡的に助かる過程でもしかしたら聖天様や

その他神仏様とのご縁ができ、祈祷やらのお力もあって助かる

そういう場合もあるじゃないですか

もしかしてそういう方って聖天様とのご縁を持っていた方なのかもしれないな~と思ったりもする

人の人生ってそういう視えない糸が様々に絡み合って人生が作られてて

運勢が強い人って

そういった人生の分かれ目で何かしらの縁やらが出てくっるように設計されてるのかも?

そんな感じさえしたりもします

神仏とのご縁って自分で一生懸命拝んだりお祀りして引き寄せようとして

神仏もその心に打たれ縁を持ってくれるように見えても

じつはその一生懸命お祀りしたりというその行動というもの自体が

縁としてインプットされてるのかもしれないな~と思ったりもするよなしないよな

そう考えると縁がないものは何やってもダメかもとかも

さてレポ

昨日から霊符を持ってお父さんが入院している〇〇病院に来ています。

意識も回復し、話しも出来るようになっています。
しかしもしかしたら脳にダメージがあるのかな?と感じるところが多々見受けられますね。

スプーンを持ってもそれをどの様に使うのかがいまいちわからなかったり。だから食事介助させていただいています。

単語がなかなか出てこない。
水とかヨーグルトとか自分が欲っしているけれど単語が言えなくて、あれあれ!と…


だからこちらがお父さんが何を求めているのか?をよく観察してヘルプしてあげる。

食事時間ピッタリに食事が出てこないと、非常にイライラして我慢が出来ない  等々………

素人判断だけど高次機能障害の様な症状がありますね。

ただ生死のさまよいからはお父さん乗りこえてくれました(^-^)
もう奇跡です!先週の月曜日はもうダメなんじゃないか!と感じるくらいまでいってましたから。たった一週間でここまでの回復は奇跡!!

ジミヘンさんの霊符のおかげです。
本当に本当にありがとうございました。

まずはおめでとうございます

メールからの感覚だと高次機能障害ちょっと出るかもとふと思ったり

麻痺や視野が狭まったり言葉が多少出にくくなったりもしかして残るかもですが

頑張ってリハビリしていけば 脳の他の領域でカバーできて

日常生活に支障はないかもですね!!

これからが少し大変ですが(リハやらご家族様の負担やら)

大丈夫だと思いますよ 皆さんあせらずゆっくり向き合っていけば大丈夫ですよ

コメント

  1. 猫のチャイ より:

    単語の意味は理解しているけど言葉が出てこない場合は、カードを作ると意志疎通がしやすくなるかもしれません。
    まだ文字も読めない赤ちゃんには「ヨーグルト」「食べたい」などのカードは使えませんが、記事の内容の方なら、カードでお互いのストレスが軽減されるかなと。最初に作る手間はありますが、それをきっかけに言葉も戻りやすいかもしれませんし。
    介助する側も、いつもこまやかに観察してあげられるわけじゃなく、イライラする時だってあるでしょうから、そう言えば時は物で解決することもあるかも、です。

    • 猫のチャイ より:

      × そう言えば時は
      ○ そういう時は
      です。失礼しました。

    • うい より:

      猫のチャイさん

      おーそうですね!カードいいです。早速つくります‼
      よきアイデアを教えていただきありがとうございます(^-^)

      20日前後には退院を病院側から言われています。

      いろんな諸事情があり………
      あたしがお父さん(義理のね)を引き受け介護させていただく流れです➰。

      ちなみに家には介護5の方が二人います。(駆け込み寺みたいと言われてます うふふ)
      お父さんが来たら介護5が3人!
      今年は介護の館になるみたい えへへ

      こんな風に書いてしまうとなんだかヘビーな感じですが(笑)

      介護は快護➰(^-^)

      まあここまで思えるまでは………

      亡き祖母 亡き父の介護の時はヘルペスは出るわ50円ハゲはぼこぼこ頭に出来るわ
      激しかった。

      • 猫のチャイ より:

        うあー。私には無理です。心から、本当に、尊敬します。なんか、観音様みたい…とふと感じてしまいました。

        カードは場所を取りませんが、模造紙くらいの紙をベッドそばに貼れる場所がもしあるなら、そういう大きな紙に単語を書いて、指し棒で指していただくというのもいいかもしれません。でもこれ作るのは少し楽だけど、場所を取るのが難点ですね…。

        いくら達観されたご心境でも、体も心も疲れる瞬間はあると思います。やってらんなーい、なご自分も許してあげてくださいね!おいしい上等なお菓子を、自分だけのために買って食べてください。(笑)

  2. うい より:

    猫のチャイさんへ

    観音様みたいだなんておそれおおいお言葉❗
    でもそんな風におっしゃっていただきありがとうございます(^-^)

    あたし31歳から41歳まで10年間訪問介護の会社していたんですよ。41歳で結婚してから会社は主人に継いでもらってこの5年は自由にさせてもらっていたの。
    義理の父は厳密に言えば会社のすぐ近所にある借家に入っていただきうちのヘルパーさんを派遣しながらお世話させていただくの。

    お父さんを引き取る事により、義理の母も姉も介護から開放されて喜んでくれる。
    うちは会社としてお父さんが利用者さんになり利益があがる。
    ヘルパーさんは移動が少なくて効率的に仕事をまわしてあげられるから喜んで働いてくれる。
    訪問介護のヘルパーさん移動時間は時給が発生しないのね。
    だから効率が悪いから訪問介護の会社は特にヘルパーさんの確保が大変でね

    それなら施設つくっちゃえ❗て 思った時期もあるんだけど……
    億の借金するのもね➰ 確実に利用者さんはいるけどケアするヘルパーさんの確保が本当に大変だから。
    それに介護保険の制度も今後どの様に国が舵取りしていくかわかんないしね。

    そこでない頭ひねりだして 事務所の近所の借家やマンションに利用者さんに住んでもらう作戦にしたの。

    施設ではないから24時間の安心はないかもしれないけどすぐ近所にいるから何かあればすぐに対応出来るから。
    利用者さんやその家族さんにも安心があるし、ヘルパーさんは移動時間が少なくて喜んでくれるし。
    うちは億の借金する事なく会社のリスク回避出来るしね。

    利用者さん ヘルパーさん 会社
    三方よし‼の関係を構築したんだ➰(^-^)

    • 猫のチャイ より:

      素晴らしいですねその案!ちょっとそれ安倍っちに進言してもらえませんか?(笑)
      空き家が多い地域=高齢世帯が多い地域ですから、要介護者が多い地域にヘルパーさんが行きやすくなるのは、本当に利用者さんにもありがたいことだと思います。
      空き家対策にもなりますよね。わざわざ鉄筋のグループホームを作らなくても、バリアフリーにリフォームされた昔ながらの和室で、利用者さんの気持ち的にもいいんじゃないでしょうか。

      移動時間に時給が発生しないというのは知りませんでした。制度的には、そりゃ支払いが出来ないだろうなと思いますが、私もパートで働くおばちゃんなので、拘束時間に見合わない給料で、モノではなくヒト相手の重労働は、そりゃ敬遠しちゃうなぁ…という感じです。
      そういうとこ、政治力でなんとかしていただきたいですねぇ、右寄りの小学校に便宜なんかはかってないで。

      • うい より:

        猫のチャイさんへ

        そうなんです!空き家対策にもこれは使えるんですよ。地方都市は、子供達は都会に住んで家主が亡くなってその後空き家になってしまっている家がめちゃくちゃ多い。

        相続した子供で、固定資産税を払えるくらいで家賃はいいよ!て言って安く貸して下さる方なんかもいてね。

        別に家賃が安くなくても借りてまわしていくアイデアもあるの。
        利用者さんだけが住むのでなくて、母子や父子家庭の人達や引きこもりしている人など………

        一軒家をシェアハウスみたいにするの。

        高齢者は子どもたちからエネルギー与えてもらえるし、また子どもたちを守ろうて意識が働いてくれるの。自分が介護されて人のお世話になるだけじゃなく❗自分も誰か人の為になっている❗て部分が大切だな➰て

        引きこもりは引きこもりたいだけ引きこもりしてくれてていいの。
        ただ引きこもりしていても、トイレには行くでしょう。その時にちょっと高齢者の方の部屋をのぞいてくれたらいいの。
        もし何か様子がおかしいようなら電話一本だけしてくれたら。あとはこちらが対応するから。

        あたし30年ほど前高校時代米国に留学していてね。ホームステイやシェアハウスで生活していたの。家賃はおさえられるし、1人暮らしやないから寂しくないし、何か困ったことあればお互いに助け合いしながら生活して楽しかったんだ。

        ただ一緒に住む人の相性とか、どんなトラブルがあるのか?など
        今 うちの実家でトライアルしているの(^-^)

        • johnny99 より:

          横からごめんなさい。
          ういさんがトライしていること、眼からウロコで超感心しちゃいました。

          困ってる人どうしでお互いを看る。
          高齢者の方だって、身体はテキパキ動かなくても子供の様子を見ることは出来るだろうし、母子のお母さんはシェアハウスで家賃が下がった分、生活が楽になるし。
          まぁ、引きこもりは引きこもりで無害ならどこかで役に立つことも有るだろうし。

          この発想は素晴らしいですよ!
          問題は行政側が何か有ったときの責任はどうすんだとか何とか言ってきそうですが、こういう事こそ規制緩和して上手くやって欲しいものです。
          行政だって、介護手詰まりなんだし。
          頑張ってください(^^)/

          • うい より:

            Johnny99さん

            たまたまいろんな相談やら(介護だけでなく)話を聞いてきてね。
            それらがうまくマッチングできるんやないかなー?と………

            問題を点ととらえるのではなくて、点と点を結んで線に そして更にそれら線を結んで平面 平面からまた更に立体へと!

            はじめからこんな形にするぞ!て力んだ訳でなくて。

            ある意味 向こう側から自然と流れてきた一つ一つのピースでね。

            今 それらのピースをどんな風に組み合わせればどんな模様が産み出せるかをトライアルしているの(^-^)

            世界平和やとか大それた事は思ってません(笑)
            ただ先ずは自分に縁があり関わる方々がちょっと楽になったり、笑顔を取り戻せたらな➰(^-^)と

  3. 猫のチャイ より:

    血縁の無い3世代疑似家族が、シェアハウスに出来上がるのですね。万引き家族の映画でもそうですが、血縁がないからこその気遣いや気楽さって、あると思います。ある程度の距離があるのが当たり前の関係なので。

    20代の人たちのシェアハウスは日本でもかなり普及してきましたが、これからは、ういさんが提案されてるタイプのシェアハウスで暮らすことも、普通になっていくと素敵だなと思います。
    離婚して母子家庭になったら、あらま新しい家族が出来ちゃった~、みたいな。(笑)

    • うい より:

      猫のチャイさん

      あたしはね子どもを産めなかったんだ。
      まあ結婚した年齢が年齢だったし ちょっとある事件に巻き込まれ殺されそうになりメンタルぶっ壊れて結婚前後実は3年ほど引きこもり➰。精神科のお薬飲んでいたりでね。

      引きこもり脱出から後に、養子をとろうかと言う話しもでたんだけどたまたまタイミングがあわなくてね。

      だから実際血縁のない家族を構築していくのにあたし自身ごくごく当たり前に思っているし抵抗がないの。

      そして米国時代血縁のない家族をたくさんみてきたの。米国は養子縁組している家庭がとても多いのよ。
      全てがうまくいってる訳でなくもちろん闇の部分もみたわよ。

      血縁だけにとらわれていたらまわらない社会になりつつあるから 縁がある方々同士の社会 家族もどこかこれからの流れとして必要なのかしら?てね(^-^)

      • あー坊 より:

        ういさん、涙出そうなことを…
        血の繋がった家族でも、苦い思い出しかないので、一人で生きていくのに異存はないのですけど、家族みたいだけど、お互い気にかけても干渉することのない、緩やかな共同体とでも言うのでしょうか。そんな穏やかな場所があったら、心も穏やかに生活できるかもなあ、なんてぼんやり思ってました。
        実際にはいろんな人がいるので、思っても見なかったことが起きるとは思いますが、それでも自分の意志でそこにきたのなら、解決策も見出せると思います。

      • あー坊 より:

        ういさん、涙出そうなことを…
        血の繋がった家族でも、苦い思い出しかないので、一人で生きていくのに異存はないのですけど、家族みたいだけど、お互い気にかけても干渉することのない、緩やかな共同体とでも言うのでしょうか。そんな穏やかな場所があったら、心も穏やかに生活できるかもなあ、なんてぼんやり思ってました。
        実際にはいろんな人がいるので、思っても見なかったことが起きるとは思いますが、それでも自分の意志でそこにきたのなら、解決策も見出せると思いますし。

  4. うい より:

    あー坊さん

    うちは兄がいてね。まあこれが笑っちゃうくらい 3代目のバカボン(笑)
    先祖がまもってきた財産食い潰してね➰。
    まあよくある話しですよ。えへへ

    だからあたし31歳で会社起こして 

    まあ人間力たくさんついたから そんな事もラッキー

    人間万事塞翁が馬  この言葉 すきやねん☺

    血縁があろうがなかろうが関係あらへんね

  5. ジミヘン より:

    ういさん案すばらしいですよね!!施設作るって結局建物めっちゃ高いじゃないですか

    逆に建てる会社 ダイワや積水が参入ってわかるのですが 正直中々個人レベルだと~ですが
    その案地方再生にもなりますしめっちゃいいですよね 私介護施設と保育園や学童の併設いいな~と思ってましたが

    疑似家族としてコミニティニしてってめっちゃいいですよね!!
    それで引きこもりなどが徐々に介護でお金を得て自立~という方向になれば
    そこにお金を稼ぐ、産業を~ということになって

    そのコミニティ自体が独立採算として~で そういう方向になっていくと
    ある意味地方の働く場所の問題も、介護や空き家、引きこもりや心の問題を持った若者の解決に~の糸口になりそう

    これ行政と一緒に出来ないっすかね??地方の行政にとっても凄くありがたいモデルですよね!!

  6. うい より:

    ジミヘンさん

     あとねあたしは基本的に親の介護などの理由で、介護離職するべきではないと思っているの。
    親の介護に絡んでくる年代て40代50代 まだまだ現役で働き盛り。
    その働き盛りの人材が介護離職するのは会社として大きな損失になる。(日本の社会としても)

    そして親の介護が終わりました。さあまた働こうとしてもよほどのキャリアなどないと以前働いていたような職種や給与など得られない!て場合もあるしね。

    実際あたしの知り合いで上記のケースがあったの。

  7. myuka より:

    最近、読んだ本なんですが高次脳機能障害にも役に立ちそうに思うので、シェアしますね。

    息子が発達障害グレーなんですが、私自身も若干そうかも行動に悩んでたんですが、脳機能という側面から科学的に書いてあって使えるかもー?って。

    リハビリの方が書いてて、分かりやすいし、始めやすいないようですよ!

    https://www.amazon.co.jp/dp/B01J5OH1WG/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

    • うい より:

      Myukaさん

      本のご案内ありがとうございます(^-^)
      義理の父は、16日退院が決まりあたしは昨夜から主人の実家に来てます。

      早速この本を購入して読んでみますね。
      わかりやすい 始めやすい❗これ最高です(^-^)

  8. うい より:

    続き

    あたしの知り合いは男性で、離婚して母親と同居。
    その母親が脳梗塞で突然倒れて要介護3。
    病院から母親が退院してから自宅で介護。
    一年後慣れない家事や介護と仕事の両立に疲れはて介護鬱の状態になり離職してしまった。

    この様なケースの場合どういったアイデアがあるかな?と考えたの。

    母子家庭の方と大学生二名をそこのお家に疑似家族として住む。

    母子家庭のお母さんには家事全般をお願いする。
    その代わりに家賃、光熱費 食費はタダで なおかつ1ヶ月家事の代行の対価として12万円支払う。

    大学生は家賃、光熱費と食事(夕食のみ)あと洗濯、掃除なんかもしてもらえて月に6万円支払う。
    大学生二名で12万円

    この12万円が母子家庭のお母さんに支払うお金になる。

    家主である男性は、光熱費と食費代(疑似家族6名分)で月に約12万から15万くらいの出費。この出費は母親の年金等でまかなえる。

    母子家庭の方は家賃と食費がタダで、そして月に12万円得られから実質的には20万円くらい働いた事になる。外でパートなどで20万働くとなるとかなりガッツリ働きなきゃならない。
    そうすると子どもとの時間がとれなかったりする。
    そういった意味でも疑似家族のメリットがある。

    大学生は、家賃をおさえられるし、掃除 洗濯 食事をしてもらえるメリットがある。

    家主は部屋を貸すだけで、家事全般と母親の自宅介護が出来て仕事も辞める必要がない。

    いろんなケースにより様々なアイデア 
    疑似家族コミュニティは面白いな➰と

  9. ジミヘン より:

    私も絶対介護離職はすべきではない というかさせないでも何とかなる社会の仕組みが大事かと
    最近は育休も少しずつ受け入れられる方向への努力って見受けられるじゃないですか
    介護離職って育休よりきついと思うのです 復帰が
    なぜって離職する年齢が50代とかじゃないですか その後3年くらい介護の後復帰して
    50半ばで何処の企業が正社員採用してくれますか?なんですよね

    日本って先進国の中で一番最初に未曽有の介護問題に直面するじゃないですか
    官民一体化でこの構造を改革してですね

    それをビジネスモデルとして世界の今後来るであろう介護問題の諸外国に
    持って行けば結構な国益となると思うのです

    中国なんかもどう考えても今後一人っ子政策のつけとして若者の働き手減っていくわけですし
    官民挙げて介護ビジネスのモデルを作り上げて
    海外に~ってありかな~とおもったり まあそう簡単には無理でしょうが

    例えばどこかの地方自治体と地元優良企業が手を組んでモデルを作って
    全国に~とかね このもんだいって民間だけ、お役所だけではどうにもならんと思うのです

    ういさんのモデルって凄くありだと思うんですよね
    まずは身近な小さな社会で成功させて 徐々に徐々に広がっていくといいですよね~

    特に地方って空き家問題や過疎化、高齢化とか今後より問題になるわけですし