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毛利元就と真田や信玄の呪詛のスタンスの違いをリーディング

さて皆さん好きな呪詛のお話 戦国自体なんかもガッツリ使ってたのです

それこそ西郷どんど真ん中時代、

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島津の斉彬さんや久光さんの時代に薩摩でお由良騒動という有名なお家騒動があり

そこで薩摩じゅうを2分した呪詛合戦があったくらいですから

さて過去に書いた毛利元就さんは呪詛上手 これなのですが

信玄さんや真田さんという呪術上手とはどうやら毛色が違う

信玄さんなんかは山本勘助を結構な額でスカウトしたという文書が残ってるくらい

ですから当然合戦に運用してました

ま、勘助さん奇門遁甲なんかでしょうな~

毛利で言えばやはり安国寺恵瓊が呪術のトップだったのでしょう

元就の倅の時代には

でですね 毛利と真田って呪術の使い方が違う気がします

真田や武田は呪術を運用したのに対し毛利元就は呪術の効能を知っていた

そんな感じ

前者は普通に合戦やら調伏に使ってたけど元就さんは効能として使ってた

どういう事かといいますと 元就は呪術を凄く使える

よくわからん妖術を使うから迂闊なことは出来ないぞ、用心しないと

そんな感じで相手を疑心暗鬼させてたのです

この方戦国随一と言ってもよいほどの調略上手じゃないですか

調略上手というと秀吉さんや代々の真田というのが浮かびますが

真田というのが現実にこれがどう有利に働くかを説く現実思考とすれば

秀吉さんは(BEFORE太閤)人たらし 実はこんなピンチなんだけど私に任せれば悪いようにはしませんよという ある種の私の人間性が売り

元就さんはですね 疑心暗域にさせる感じ

元就がなんか妖術使って自分の家臣たちを妖術で裏切らせてるんじゃないか?

そんな感じなのです

だからと言って実は元就さん呪術を凄く重要視してないのです

呪術の限界というのも冷静に分かってらした感が

なので合戦なんかでも呪術的なものって重要視してないですね~

どっちかというと呪術を押し出すことで相手の精神的なとこを動揺させる

疑心暗鬼にさせる

結構現代人的な感じします この方

冷静に分析といいますか ま、ある意味冷徹に徹する部分もあるので怖いです

そこが跡継ぎのお坊ちゃんにはなかったのでしょう 甘ちゃんだったので120万石から30万石に~です

さて安国寺さん そう言う毛利の家風もあり武田家であれば軍師として活躍でしょうが

毛利では基本外交僧なんですよね~

なぜかって?元就さんの代から呪術は神経戦に使って特に外交なんかに大きく役立ったから 其のあたりも合理的です

そりゃあ大藩にしちゃう器です

ちなみに信長さんはこれはこれで呪術に関してのスタンスが凄すぎ!!

この人は元就超える大天才ですな~

コメント

  1. あー坊 より:

    戦術の上手と、戦略の上手と。
    武将としては、やはり戦略上手であったほうが、有利というか、一枚うわて、になるんでしょうか?
    要所要所で使い分け上手が一番優れている、ということになるのでしょうけれど、武将はどっちかのタイプに分かれるような気がします。