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坂東八十助の死に思う 改名の功罪

坂東八十助さんなくなられたでしょ?

ああ、やはりと思われた方もいるかも。私もなのです。

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やはり改名がね。と新しい歌舞伎座が。

今日フッと感じたのが。

まず歌舞伎座。実は新しい歌舞伎座ね、奈落のそこのもの達、
多くは名もないようななくなった同業者達の霊を封じれてないのでは?

というか封じていた(もしくは慰霊していたもの)が建て替えで出てきてる気が。
でなのある(ま、スター)をこちら側(奈落のそこ)に引っ張ってる感じがするのです。

ので今後も歌舞伎界の訃報は続くかも。

ともう一つ。凄く浮かんだのが。改名ね。以前ピンと来ない改名はって書いたじゃん。
あのもう一歩踏み込んだことが。

昔から元服前に幼名ってあって元服とかで名前変えたりするじゃん

吉法師→信長、日吉丸→秀吉 竹千代→元康→家康みたいな。

昔の人は凄く分かってたかも。って。

何が?って幼名を。

幼名が幼い名前、そのまま大人になって使うと変な名前はよいのですが、
幼名らしくない、もしくは大人になって使えそうな名前って改名すると凄くだめかも?って。

特にその幼名が代名詞になっちゃうと。

ま、歌舞伎や落語は幼名じゃないが、改名前の名前がね。

中村勘九郎も坂東八十助もそのままでいけちゃうじゃん。あえて襲名しないでも。

逆に新之助なんかはやっぱね。って感じでしょ?なので海老蔵襲名はよいのかも。

ま、歌舞伎は詳しくないから全くわかんないけど。そんな気がして。
じゃ、こぶ平は?ですが

どうですかね、正蔵は。爺さんになってもこぶ平はあり?なし?

話し変わるけど。以前うちにも能面があったって書いたでしょ?

実はね、能面って使うものなの。
祖母に聞いた話なんだけど。祖母の母なんかは式を打つときは能面をかぶってたんだって。

それは相手に顔が分からない(誰が式を打ったかを)であったり、面をかぶると
その面のものの力が使えたりだったそうな。

実はその感覚凄く分かるんです。子供の頃祖母と〇〇稲荷のお祭りに行ったときね。
(ま、東海地方で有名な)

稲荷のお面かってもらってかぶったらね。

実はそこらかしこからお稲荷さんが現れてて。参道だったり鳥居の道だったり。
色んなとこにいるの視えて。
かつね、あ、つれてかれるかも?

と思っちゃったりって同化した感覚あったのです。
ま、たいした話じゃないけど。

さて結構前の過去記事ですが その後歌舞伎界の不吉なことやらって

起こってないんすかね??

コメント

  1. クリスマスローズ より:

    市川猿之助さんも去年舞台装置に衣装が巻き込まれて、たいへんな大怪我しましたが、助かって本当によかったです。いつも命懸けなところが歌舞伎そのものにあるかもしれないですが、背負うものが大きいのでしょうが、だからこそ凄みがあるんだろうと思いますが次々と怖いです。。

  2. ジミヘン より:

    歌舞伎界まだ色々起きてるんですね
    そういえば麻央さんもでしたもんね~

    • クリスマスローズ より:

      中村獅童さんも肺腺癌に罹患してましたが今は回復されてまた活躍されてるようで、本当によかったです。麻央さんは癌の発覚前後からの経緯が、すべてタイミングが悪いことが重なったようでした。