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江の島に参拝するなら鶴岡八幡宮の弁天様にもね

さて新年早々鎌倉のおっかないお話を

初もうででにぎわう鶴岡八幡宮さん

その中に源平池というのがありまして

源氏池と平家池というのが左右にあって 源氏池には弁才天が

祀られてまして

これ頼朝が平家追討のために作らせた池で

実はこの弁財天のある場所辺りがかなり強い力のスポットと

霊能者の中の一部では噂なのです ははは

ココですね 私の中では結構まだ残ってるのです

何がって?呪詛の薫りが

当然平氏を滅亡させる呪詛として作ってるわけじゃん

で弁才天 何か浮かびません??

江の島のはっぴ弁才天です

gohoumotsu_Pic_01

宝物殿のこの方

この方は頼朝さんが奥州征討のために文覚さんにほらせて

藤原秀衡調伏祈祷したという弁天様

実はこの2つの弁天様 セットなんじゃないかと感じてるのです

江の島お参りしたら龍口神社もセットでと言われますが

これは龍神をメインで考えた場合で

弁天様の場合はこっちをセットでその関係性も意識しながらはおすすめ

今の時代調伏とかってあれですから

例えば立身出世やら勝運祈願的な場合は特に

ちなみに私藤沢市民ですが 江の島辺りまでの藤沢と鶴岡八幡辺りまでって感覚的に

セットなんです

地域的に 藤沢駅の方よりも海伝いといいますか 海岸線や江ノ電なんかで

お二人の弁天様の関係が今でもかも??

さてもう一つお正月らしい血なまぐさい鎌倉を

鶴岡八幡八幡宮の参道の若宮大路ってあるじゃないですか

58759

由比ガ浜まで続くこの道

実は頼朝が来るまではまっすぐではなく結構曲がりくねってたのです

なぜかって??

沼地だったから

じつは沼地というのが血みどろかまくらの元になったんじゃないかと

私は妄想してまして

鶴岡八幡さんの近くに宝戒寺というお寺がありまして

1メーター越えの大きな聖天様がいらっしゃるという

ここですね 元々は北条得宗家の邸宅でして

ま、北条本家の家

ここで義時や政子、泰時なんかの頼朝亡き後の幕府のトップが

夜な夜な次は誰を殺そうか(滅ぼそうか)と密談してた場所でして

ま、ある意味血塗られた鎌倉の歴史はここで作られたという

ちなみにここのすぐ近くに幕府滅亡時に最後の執権以下800人くらいが立てこもって腹切って亡くなった

東勝寺の腹きりやぐらがありまして(鎌倉のおっかないスポット)

ま、お好きな人は勝手に行ってください

私画像検索しようとするだけで気持ち悪くなっちゃうので

ということで次回に続きます

コメント

  1. ちゅこ(*^^*) より:

    ジミヘンさま
    今年もよろしくお願いします。
    業務連絡です。

    何度か連絡をお取りしたくチャレンジしているのですが、通信が上手くいかないので、今度、お電話さしあげてもよろしいでしょうか?

    半年前ぐらいに組み直していただいたラパンがなんと、去年の31日の朝にベットでバラけました。
    何かのお知らせでしょうか?

    お忙しいのは承知しております。
    手が空いた時にお願いしたいです。
    ずーっとつけているので(お風呂以外に)無いとへんなかんじなんです。涙
    助けてください(T_T)

  2. ジミヘン より:

    携帯の受信設定の問題の気がするので
    一度見直してみてください

  3. あー坊 より:

    過去記事へのコメントで恐縮ですが、ここの弁天様は、腰巻き一つの半裸で琵琶を弾いていらっしゃるそうです…って教えていただき、ググったら、実は全裸説もあるのですね。普段はお召し物をつけていらっしゃるようですが。
    と、するとやはり江ノ島の弁天様、裸弁天との関連性に思い至るのはごく自然かと。
    うーん、二つで一つ、なんでしょうか?お伊勢さんに行ったら、多度にもお参りしないと片手落ち、のような。