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息子に教えたいお金について大切な話

さて年末皆様お忙しいでしょうか?私は未だ風邪が治りませぬ ぬぬぬと

先日師僧から良いお話を伺いまして

といいますか毎回なのですが 祈祷のことから実は本業のコンサルなんかでも使えちゃうアドバイスまで幅広くしていただいてるのです

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お金のお話で これは素晴らしい、コンサルでも呪術でも使えて絶対効果あるというお話を

お金ですね よく使うと入って来るとか言うじゃないですか

もっと良いお話

支払う時に感謝というお話伺って

おお!!目からうろこ!!

会社されてる方や半島の方なんかは集金は誰よりも早く、支払いは誰よりも遅くという方多いですが

これはやっぱダメですね

払う時に感謝、もっと言うとですねそれを支払える生活ができることに感謝なんです

それすごく大事 私も高いものとか買ったり税金払う時正直いやだな~と思うのですが

払える現実に感謝と思うとかなり気持ち変わります

例えば神社やお寺に行って祈祷してもらう

でも祈祷料金高くて本当は払いたくない

それが支払えることに感謝して払うと絶対その効果は変わる

多分神様の働き自体は変わらんと思うけど

受け手の気持ちやらがめっちゃ変わるので絶対に効果は全く変わる

いやいや 頭撃ち抜かれるくらいの衝撃でした 実はこの言葉

コンサルでもこれお話します 普通はお客さんに感謝ですが

もらえるほうに

払うほうに感謝 これ凄いですね!!

とですね 弁天様のお話もかなり興味深く

宗像さまなんかと宇賀神様のご利益の違いやら

これもコンサルに使える!!

あまりにも良いお話なのでまた次回

あと日本の神祇(神様)と仏様のお働きやらの違いやら

これもそのうち

ではも一つ脇侍のお話

ご本尊様のほかに脇侍で他の仏様や眷属様祀られてるじゃないですか

そのお話で

先日我が家に来られたマナサディービー様

こちらは働きの力として30パー位だねと

本尊の如意輪様が100としたらダキニ様が60~70くらいで

まあ次に来るはずの弁天様もそれくらいでという話で

だからと言って脇侍が大事じゃないとそういうわけではない

映画なんかでもメインキャストもわき役もいて初めて映画となるという話でですね

私の感覚だと 何かわからんけどどこかに働いてて全体のバランスをとるという感覚なのですが このお方

薬師如来なんかは脇侍に12神将がいて

病気の祈祷なんかだと熱があって(具体的な熱ももしくは

五行でいうとこの精神病は心熱(心臓が熱を持ってるから)

的な熱も含めて

その場合は解熱で月光菩薩を拝んで逆に熱が低い場合は日光菩薩を拝む

そんな感じで脇侍も必要という

いやいや私のようなぼんくらにそんな祈祷の奥の部分をと

ありがたく はい

結局ですね 師と弟子ってコーチと選手でないので

具体的なトレーニングやら云々以上にこういった

普段のお話やそういうことに大事なものがたくさん隠されていてですね

ま、そのためになるたけお供できる時間をとるのが大事なんだと

普通は~弁天供やら授かりたい(武道であれば秘伝的な技)なのですが

そんなことよりも日常の話であったり

何がその師を作り上げたのかということを知っていくことのほうが断然大事なのです

武道でもなんでも道というものって結局は法というのは水のようなもので師と同じ形の器にならないと同じ水の形にはなれないわけで

さてその器は何を見て何を考えてそうなっていったかというのを知ってくことがまず大事で

多分そういうものなのです

そこが分からん限り秘伝教えてもらってもそれは仕えないのかなと はい

ちなみに弟子がすべきこと そんなのは師に尽くす当たり前の話で 逆に尽くしたいと思えない師につくほど気の毒なことはないのです

私がかなり好きな平直行さん この方センスもいいですがどこに行っても素晴らしい師に出会って可愛がられ吸収する方ですが

この方見てて思いますもん センスも大事だがそれ以上に

ついた師匠のことを心から尊敬して敬愛してるからだって

たぶんどの道でもそれが一番大事かなと はい

コーチと選手はまた別でしょうが はい

コメント

  1. 匿名 より:

    師僧さんの法話を聞いてみたい!やはり、ジミヘンさんの師僧さんは、普通では出会えないかたなんですか?

  2. 猫のチャイ より:

    忖度、あまり良いイメージではない単語になっていますが、もともと忖度って敬意から始まるものだと思うんですよね。そして忖度しているうちに、師匠の考え方や動き方が分かるようになって、そこで初めて師匠から、次のステージへの許可が下りるというような。
    「自分が知りたいことを知ってそうだから、この人について回ろう」的な考え方は、敬意ではないので結局、遠回りになるような気がします。
    支払いに感謝、そもそも何かをしてもらったことへの対価なんだから当然よねと思いつつ、お年玉の「支払い」には感謝出来ないちっさい大人です。あ、あと罰金にも感謝出来ない!やらかした人間(夫)が悪いんですが。

  3. チャム41 より:

    脇侍なんと興味深い!本尊さんがお呼びになられるんでしょうね〜。そういう意味でもお任せが良いんでしょうね。宇賀神様と神祇の話しも楽しみです。コーチってやっぱビジネスで金銭絡んでる感じですよね、コンサルみたいな。師ってやはりもっと深い感じですよね、ある意味家族よりも。なかなか師と呼べる人って出会えないし。こっちが勝手に師と思うことはありますけど 笑 お金に感謝ってひとりさんも言ってたんで缶コーヒーなど買うときに感謝してます 笑 大きい金額のときはビビるんで小物感を実感します 笑
    今年からお参りに行くようになった不動尊に来年からここのお札拝みたいんで授与してくださいとお願いしたらタダで頂いちゃって。仏様になんでお金受け取って下さいと言ってもいいからと受け取って頂けなくて。そこの山主さんおばあちゃんなんで甘えちゃったなぁ〜とちと反省、私おばあちゃんっ子なんで。後から賽銭箱にポチ袋に名前書いて入れてくれば良かったかなと思ったりで。ちと気の利いたお供え持ってマメにお参りに行こうと思います。

  4. レイボーン より:

    お金は債券(引換券?)ですので、支払い時は
    「還って来てくれて(還してくれて)ありがとう。」って考え方は正しいですね。

  5. ジミヘン より:

    コーチとコンサルは似てますね そこにお金が絡んで 選手を上手に育てることで
    自分の名声も上がって商品価値が上がり良い契約内容になるてきな

    それって悪いことでは全くないです

    師はそこのとこがビジネスではないのでしょう 逆に弟子なんかも例えば有名な師に習ったということを売りにしちゃおうということ前提で習う人はあかんのでしょうな

    何とか流という名前が欲しいてきなびじねすまんはっそうは