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平直行さん

さて漫画刃牙のモデル格闘家で現在は古武術をされている

平直行さんの本を読んでるのですが

古武術的な身体操作法のですが

これがめっちゃ面白くまた勉強になってインスピレーション

沸きまくり!!

人間の体というのはもともとこの地球で生活するのに適して

発達したはずだがということから始まって

ですが

ですごく衝撃だったのが 人間の筋肉ってらせん状についてるのに

直線で動かそうとしているというお話

確かにらせん状なのに直線で動かそうとしますね

例えば腕を真上にのばしてください

次は腕をねじりながら真上に伸ばしてください

ねじりながらのほうが高く上がりますよね?

というお話 これ体のほかの部分も伸びるわけで

逆に言うとねじらずに挙げたときに動かなかった部分って

さび付いてる部分で

普段使えていないという

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それらを使うノウハウというのが古武術にはあるという

ような内容で

めっちゃ面白いのです しかも古武術の先生でなく日本の

元祖総合ファイター兼キックボクサーで頂点極めたような方が

古武術には宝が埋まってるというのがおもしろい!!

実戦をくぐってきた方が言うのが説得力がある

で昔の人の身体能力は現代の科学トレーニング積んだ

アスリートよりも断然すごかったって

で思ったのが よく昔の人のほうが健康でとかいうじゃん?

昔は寿命今のが長いんだからさ~と思ってましたが

よく考えたら条件が違うもんね

同じ条件で生活したとしたら 食べ物も生活環境も

で医療というものをなしとしたら

どっちが長生きするんですかね?

例えば現代人が江戸時代にタイムスリップしたら

平均寿命はどうなんですかね?

健康年齢ってどうなんですかね?

めっちゃ気になりまして

どうでしょう??

私が15年くらい(たぶん)続けてる高岡英夫氏のゆる体操

高岡さん曰く 体がカチカチに固まっていると心も固まっていて

自由な発想等が出ない といいますが

私もそう思うのです

それって数値化はできないのですが

多分心と体って密接につながっていて

心が固まってる場合って身体面からのアプローチ

めっちゃ有効なのだろうなと はい

コメント

  1. ローズマリー より:

    人間、1つくらい運動をしたほうが良いですね。

    先程、途中からですが、TVで「サワコの朝」で「五島 龍さん」を観ました。彼は、ジュリアードいってコンクール勝ち抜いて・・・そんな狭い道を選ばず、ハーバード大で物理専攻して好きなバイオリンをしている上に驚いた事に、彼と彼の家族みんな空手をやっているそうです。演奏する上で手指は大切だろうに、凄いですね!意識の高さに驚きです。

    古武術ということは、呼吸法も古神道流かな?とも思いました。

    健康年齢、考えさせられます。
    例えば、流行り病、病気、お産、食あたり、骨折、武士の斬り合いの傷・・・・・今の医術と違いますしね???昔は、罹った時点で「ああっ」となったのでは?

    ああっ、書きながらどれほど健康が大切か、身に沁みましたーーーーーーっ!

  2. くう より:

    刃鬼のモデル、平さんの話は流石に説得力がありますね。私は寸止めやってますが、組手も形も競技至上主義なので格闘技でなくなりつつあります。以前習った古流の形は細かい技が沢山あり今の形とは似て非なるものになってます。学ぼうとすれば両極端になってしまいますね。

  3. キュー より:

    先日教わったことが一つありまして、屈伸するのに、言葉にだして、かちーん、と、バブー(赤ちゃん)と曲がる深さがかわります。赤ちゃんのように、赤ちゃん言葉で屈伸すると、脳が赤ちゃん時代を思いだし、緩むそうです。身体、脳、思考、連動してますよね。
    斎藤一人さんも、身体を緩めないと病気になる、考え方が大事とおっしゃってますもんね。

  4. いち読者 より:

    人間のもともとの体は螺旋が本当だとして
    じゃあなぜ螺旋状の動きが失われているのか?て話だよね。
    誰も意識して直線の動きをしていないふうで実はそうしていたのか
    頭脳が発達したからあるいは文明に適応したから?

    たとえば格闘技の基本中の基本であるストレートパンチって技
    あれは根本的にテクニックとして学習して習得するもので
    人間の自然の動きにはない不自然な動作なんですけど
    要は骨格や筋肉の構造上向いてないから自然に出ない。
    自然な動作で力が出せるのは曲げたフックで
    これは学ぶまでもなく人間が体で知っているから勝手にそうなるわけです。

    意識しないとスピードで勝つ直線パンチができないんですよ。
    この場合直線動作を非常に苦労して出してます。

  5. ジミヘン より:

    らせんの動きが失われた一つは 武術は武器をもってが前提でで
    それが格闘技は素手というのもあるんですかね~

    あとは日本的身体操作から西洋的に変わっていったとか
    生活様式やら服やらいろいろ

    で今の格闘技って西洋的な身体操作なんじゃないかと ま、わからんですが
    もしかして日本の武道の身体操作と西洋の格闘技の身体操作の目指していた方向や
    骨格なんかが違うから?

    私もよくわからんですが 私が興味あるのはその直線パンチの世界で
    成功した平さんが 古武術に向かって行った理由なんです

    興味ある内容が載ってって 30前位で体ボロボロになって引退したが
    古武術的身体操作を行ってるうちに 体調がめっちゃよくなって現役時代より
    動くというお話 動くというのはその頃より速く力強くという方向ではなく

    多分動かせなかった体の奥や可動域が無理なく動くという
    もしかしたら古武術の求めてた部分って 身体開発だったのかも

    ただ平さんは 格闘技で勝ちたかったら格闘技の動きをしないと勝てないと
    競技として分けて考えないとかもですね ボクシングと武術は並列に語るなと

    私もよくわかってないですが

  6. いち読者 より:

    素手の謎の話があって
    動物界に猿の仲間はいっぱいいるけどいわゆる正拳を握れるのは人間だけとされる。
    (by大山倍達論)
    でも手の先そのものの構造はと脆弱で武器に向いてないような弱点があって
    敏感な神経が集まっていて細かく脆い骨の集合体だから弱い。
    人間進化の器用さに特化した仕様に素直に従い
    武器を持ったほうが強さを発揮できるから
    生物として拳を武器にするのは不自然で不合理という見方があった。
    でも最近の外国の研究で別の見方があって
    どうも裸の手も武器として進化した要素があり
    それが正拳という手を握り固めるという仕様で
    本来矛盾する要素である器用さと頑丈さを両立させる構造を生んだ進化が正拳だという説。

  7. ジミヘン より:

    私も子供のころからてやっただけのにわかなんですが ははは

    実戦(何をとって実践家というのもですが)の場合正拳が一番有効なのでしょうか?
    もしくは熊手やら平手打ちで当たる面積を大きくしてなるたけ脳を揺らすほうか?

    とか正直分かんないのです 空手の実戦も実際は武器をもって殺しあってた時代ではないので 実戦として使われたことがないとも言えそうで

    と考えると本当の意味での実戦を想定ではなく 前提条件付きの実戦なのかもと

    競技としての また喧嘩の場合も殺すではなく制圧という想定のほうが
    現実的なのかなと思ったり 

    実際鍛錬されてる方の意見はどうなんですかね?やはり正拳でが一番有効なんすかね?
    確かに正拳って言われる通り器用さと頑丈さをですね

    まっすぐのパンチ あれってグローブを付けること前提で その重さを有効に使って倒すために 早く当てるということを主眼に置かれ重要視されたんですかね?

    逆に素手の武道って 案外ねじる動作入れてる感じがするのは グローブの重さがないから??

  8. いち読者 より:

    普通の人間が頭にきて相手をぶん殴る体勢というのは
    例えば肩を大きくぐるんと回して曲線を描き腕自体もくの字に曲げた状態になるんだけど
    体が力を思い切り出そうとすればそうなる。
    でもこれじゃ避けられたり受けられたりしちゃうわけで
    最短距離を駆け抜け力よりスピードで当てることを優先させ頭脳で加工した人工の動きが要するにストレートパンチ。

    人間の手の構造は
    道具を使うなど純粋に器用さだけのために進化していたら
    もしかしたら今と違う形になったかもだが
    岩石みたいに固めて武器として使う機能も要求されたことから
    現在のような形になったんじゃないかという話。

  9. くう より:

    空手の正拳突きは捻ります。インパクトは縦拳ではないので自ずから捻る形になり肩、腰も併せてのエネルギーを相手にぶつけます。他方、顎に横からを貰うと脳震盪でクラクラし、立っていられなくなります。正拳も鍛えなければやわな拳でしかありません。正拳がポピュラーではありますが、開手、手刀、裏拳、抜き手様々にあります。場面によって使い分けができて一人前かなと思います。

  10. チャム41 より:

    実戦って個人的には制圧のような気が。ベアナックルで殴るのは拳を痛めるので理に適ってないような。空手のように拳鍛えてというのは特殊部隊で。打撃よりもテイクダウンでこかして体重と重力使って踏み付けする方が実戦的かなと個人的には思ったり。
    でも銃持った相手には対応出来ないし、格闘技、武道、武術って現代には道楽なのかもと。
    道楽なので面白いというか。実戦どうこう言うなら現代では銃などの武器の対応もいれとかないととダメのような気が。素手の相手と一対一なら走って逃げるのが一番かと 笑

  11. ruke より:

    武術・武道の効用のうち,現代的には,
    身体づくり,痛みを知ること,身の程を解すること,を特にポイントとして感じます.

    力を大きくしようとすると,全身つかうので,満遍なく鍛え上げる感がありますし,
    強い痛みって,それだけでパニックになって身がすくみますから.これ知ってるヤツだ,ってだけでイザって時に少し余裕ができるかな,と.

    で,身の程はアレです.戦いになった時点で互いに無傷では終わらないから,未然に避ける,防ぐ,逃げる,の構えです.
    それがダメだった時は手段を選り好みせず,初撃で相手をアレにする肚をきめる感じの,
    手加減は強者だけに許される贅沢です的な.

  12. ジミヘン より:

    私は武道の現代の効能で 興味あるのが 眠ってる体の機能を起こします
    みたいなとこかなあ まんべんなく体を使えますといいますか

    そのあたり興味あるので 平さんのとこ入門考えてたりなのです ははは

    手加減は強者のみの贅沢 まさにですね
    武道に限らず なんにでも 勝ちすぎないというね