自分の野村ノートを作りましょう!!小倉(元横浜高校コーチや)ゴッチノートでも可

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さて最近思ったことが 師匠と弟子というのは当たり前だが

選手とコーチとは全く別物だなと

選手と~の場合は 選手がコーチそれって~というのもあると思いますが

師匠と~の場合は その時点でお終い と思うのです

言われたことをやらない なぜそれをと思う時点で

武道も職人も仏教も料理の世界も

師匠に言われたことはやらないといけないことなのです

でですね 多分というか年を取った時に師匠とコーチの違い

感じると思うのでス(どっちが良いとかの話ではないです)

師匠が先に亡くなって 自分が年をとればとるほど

物事の判断基準や考えが もし自分の師だったらどう考えるのか

となると思うのです

仮にその弟子だった人がその道の大家となったとして

誰も周りで中々アドバイスや助言をしにくいくらいの大家となったら

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やはり迷ったときも常日頃も行動の指針や判断基準って

師匠だったらどうするのだろうになるかと

(自分が調子に乗らないとかいい気にならないための自制の装置

としても大切に)

なので 今師と呼べる方がいたとしたら ついてる間に

師が何を考えどんな判断基準なのか

どんな言葉を持っているのか そういうものを一つ残らず覚えとくと

良いですよ

皆さん結構 師から技術を受け継ぎたいという方が大半ですが

それも大事に決まってますが それ以上に上記のことって

大事じゃないかと

技術だけとかそっちばかりだとコーチと選手の関係になっちゃうかもで

(語弊あればすいません)

お金で技術を買う(大方極端ですが)ではないですが

中国の古い書物ではないですが 人生で一番大事なのは

時間をかけてよき師を探すことって 本当なんだな~と

さてここで アドバイス これ選手とコーチでもなんでもですが

日頃の疑問あるじゃないですかたいてい忘れちゃうじゃん?

ちょっとしたことでも全部ノートに書き留めて

で見直して 自分でなんとなく解決できない 疑問が深まったというものを

コーチなり師にタイミング見計らって聞くのです

ほら、よく教えすぎないコーチのほうがとかいう話もあるじゃん

どっちが言いかは分かんないけど

私の感覚だと 自分で考えて疑問を発見しそれを持ってきたときに

はじめてアドバイスをする 師やコーチという方のほうが

世にいう名コーチって多い気がするのです

(むろん基本技術や体力の付け方といった初歩は教えてそのあと)

ということは 名コーチと巡り会っていたら 自分で考えて疑問を

持って行かない限り 先に進めないのです

と そのアドバイスも 出来るかぎり文字に残すほう良いです

私もバカなので残してます

そうすると その時はそのアドバイスが自分のレベルではわからなくても

あとになってわかってきて またその次の疑問が出てきて~と

なっていくのです

実は何かをものにできた人って ~にノートみたいなもの

作ってたりする方多いですよ

有名どこだとレスラーの藤原さんのゴッチノートや

確か桑田なんかもやってなかったっけ??

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コメント

  1. たろちゃん より:

    俊輔も、サッカーノートの話をよくしてましたね!

  2. ジミヘン より:

    俊輔もサッカーノート書いてたんですね
    彼がたぶん おそ松さんおそ松さんとノートが真っ黒になるまで
    書いてるはずです!!