どうしてもあの土地やマンションがほしくてたまらないときは 要注意

さて土地に魅入られた社長さんのお話

とその前に 前回書いた断ったテナントに入った経営者さん内情教えてくれるか?

ですが 実は案外教えてくれます

そこは話の持って行きようで 私案外交渉上手なので

とりあえず自分とこがどこのモールにいくつ入ってってというお話して

そこのモールの状況や 契約内容お話すると

大抵その時点で 教えてくれます でもう一つ大事なことは

ショッピングモールって大抵2年契約で2年後に契約の見直しなのです

そこで切られるかもですし はたまた更新かもですし

その際に契約交渉しなよ~ その資料としてさあ そこのディベロッパーからの

うちに来た条件教えるから それを資料で持って行くと有利だよって

ほら、うちに来た話はめっちゃ好条件だからね 例えば家賃交渉が そこが10%

契約でうちに来た時が7%だったら

モールとしては7パーセントまでは譲歩できるわけだし

仮にうちが保証金なしという契約でそこが1000万円払ってたとしたら

〇〇さんのとこは保証金ゼロの条件と聞きましたが~って

そこでだったらお店の改装費負担してくださいよ~とか交渉できるでしょ?

そういうもの

と話戻りますが 話聞きに行った社長 もうね なぜか知らんがその出店話来た時点で

やりたくて仕方ないわけ いくらここは無理だといっても

しかもそれこそ社運かけてここで勝負したいって!!

テナント内覧した時なんか 目がらんらんとして ディベロッパーさんの

美味しい話(本当は全く美味しくない)に大喜びで

傍から見てですね あ、これはこの土地に魅入られてるぞと

なのでこれは何言っても出店すするし しかも経営苦しくても

中々撤退しないなと

出店もですね 多分大々的にお金かけちゃうと思うのです

いやいや いくら借り入れしますか?と気になって気になって 心配です

内覧終わって会社事務所で話してたのですが もう人の話耳に入らない!!

3か月でこれくらいの赤字だしたら撤退考えましょ!!

といっても 分かってますよ 分かってますよと 全くわかってない

これはこけます!!

まあ 社長に何言っても無駄なので 私が社長がどうしようもない場合の奥の手を

結構効くのですが このマジックは

後日奥さん呼んでですね 実はここの出店なんですが 数年前に

うちのとこにもオタクの会社よりも断然好条件で話し来たんですが

こうこうこういう理由で断っちゃってて まあ失敗すると思うんです~って

社長は乗り気なので まあ止められないですが

会社の致命傷にならないうちに撤退したほうがいいと思うんですよね~って

ここの売り上げ規模だと あそこの出店費用このくらいとして 借り入れこれくらい

とすると

だいたい3か月でこれくらいの赤字だと結構きびっしいので

そうなった時点で奥さん決断したほうがいいと思うんですよ~って

3か月だと まだ開店したばっかだからと言って決断しないので

半年でこれくらい 多分その頃になるとですね

改装してとか言い出すので 絶対そこ止めましょう 閉店に向かわせましょうって

一応奥さん経理もやってるので はい

御商売されてて多店舗経営される方って なぜかそこの場所に出店したい

勝負したい場所って出てきて

そういう場所って結構会社傾くくらいの致命的な失敗が多いのです

土地自体に魅入られるんでしょうね~ 昔は血を欲しがる土地ってあったじゃないですか?

今って血ではなく その人の財産というか

もしかしたらその人の人生を失敗させてというような 人生を欲しがるのかもですね!!

さてレポ

ジュピターブレスが来てから、息子が憑き物が落ちたように穏やかです。まさに字のごとく!
「眠い眠い」とよく寝ます。(元から良く寝る子でしたが更に!)
こうなると、彼の方がおだやかで、ぷんぷんしてる私の方がもっとなんとかせなあかん状態です
いやいや 憑き物落ちたでしょ~ ははは
異様な眠気は効いてる証拠なのです はい
さてみなさん お供えありがとうございます
そうそう 土地に魅入られる 住居の場合もありますので マンションや土地購入は
冷静に
どうしてもあの土地~とかって 執着になってる場合は 気を付けたほうがいいかもです
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コメント

  1. いち読者 より:

    魅入られるの霊視で検証はないの?

  2. 今日は匿名です より:

    12年前に購入した家は何故か買うつもりなくて参考までにと見たのに、結局直ぐに購入することになってしまいました。
    いまから考えるときっと土地に魅入られたのでしょうか。
    購入した半年後には配偶者が脳出血に。(→その後社会生活出来る程に復帰)その年の年末は斜め前の方が脳梗塞でなくなり、翌年はお隣が脳梗塞。続けて三軒で脳疾患が出たので近所で少し噂(笑)になりました。
    うちは命を取り止めましたが斜め前のお宅とお隣はご夫婦ともに脳疾患で続けて亡くなり、斜め前の方は土地建物を売って今は違う方が家を建ててます。
    お隣は相次いでご夫婦とも脳疾患で亡くなったのでそれまで全然寄り付かなかった息子さんがいまは家を建て直して住んでいます。
    土地の場所から都内でも人気があり、それなりに資産価値のある場所なので売りに出せばこの地域はすぐに買い手がつきます。

    私はもう5年程別居中なのでその家には住んでいませんが、用があり時々行くとなんともいえない空気が(笑)家中に。

    別居中の配偶者は頑なに家を手放さない、ここに住みたい、離婚には応じない、、、そんな状況です。そういえばうちと同時に新築を購入した反対側のお隣は住んで1年くらいで夫婦不仲になっていました。
    うちはやっぱり土地に魅入られた購入だったのかなぁと今回の記事で思いました。

  3. 猫のチャイ より:

    会社傾くくらいの結構な失敗、というところまで読んで「SHARP」と思い浮かびました。
    あれは、当時の大阪府知事に頼み込まれてというのもあったとは思いますが、フツーのしがない商売人のおっちゃんさえ「なんであんなとこにあんなおっきな液晶工場を、大丈夫なんかいなシャープ」と言ってたものです。
    案の定あの堺の液晶工場は大こけにコケて、そこから皆さまご存じの現状まで、速かったですよねー。
    大阪の商売人は情に厚いから(他が薄いという意味ではありません)、かなり商品買ったりして応援したようですが、結局は日本の職人技術ごと、海外に買い叩かれてしまいました。
    地元(大阪近辺)で知られている会社で、シャープの液晶AQUOS(しかも無駄に大画面)が社内に無い所は、無いんじゃないかっつーくらい、みんな応援したんですけどね…。