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泰山君府と始皇帝 安倍晴明は何を祈ったか?

陰陽道に泰山府君祭というのがありまして。ある意味最も陰陽道らしい祭りといいますか。
晴明さんもパトロンの藤原道長にしたというね。

うちも民間陰陽といいながらも祭りらしきものしてるの見たことありまして


ま、うちというか祖母の実家でですが。一族というほども出席せず基本祭りをするかたのみで。

うちの場合は民間陰陽と神主さん(ま、親戚)と祖母とその姉妹となぜかちびっ子枠で


私。

祭壇作ってなんかやってるんです。もう凄く長い時間。ちびっ子の記憶なので定かではないが


半日くらいしてたかも?
で突然祭壇から頭の長いあごひげのおじいさんがでてきて。

で杖もってってその杖で出席者の頭を一人ずつこつんこつんと。

でその爺さんいなくなると手になんか持った年取った女性が現れて顔を覗き込んでるのです。
ま、私はちびっ子だったので訳もわからずにただポカーんと、口あけてたのでしょう。

ま、そのときはそんな感じだったのですが。当時からそういう不思議なことって結構あったから
そんなもの、程度で大して驚かずで。

ちなみに今はそんな祭りなんて一切やってないです

ですっかり忘れてて大きくなってから思い出して浮かんだのが爺さん実は福禄寿?
じゃ、ばあさんは?と思って祖母に聞いたらその通り。
でばあさんは八百比丘尼だって。

800才まで生きた手に椿(だっけ?)持った巫女さんね。
で何故か納得で。

でどんな祭りか聞いたら長寿なんだって。
確かに祖母の家系って長寿なんです。

で泰山って中国の山で代々の皇帝が天をそこで奉ってって。
そこで封禅って儀式をするんだけど徳がないと殺されちゃうから始皇帝と武帝しかしてないっていう山で。

で其処の山の神を泰山府君っていってそれを祭るのが泰山府君ってね。

で私のリーディングだとその山での祭りで何を願ったかですが。
もう簡単。

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永遠の命、ほら、あれだけ不老不死を願った始皇帝が死すら覚悟して行うことって
それしかないじゃん。

それに独裁の武帝だよ。絶対不老不死(長寿じゃん)。
でこれを家業として宮中に持ち込んだとされるのが晴明さん。

この方も当時としては驚くほど長寿でしょ?

で私が視た福禄寿って長寿の七福神じゃん。
でなぜ七福神かっていうと、陰陽道が祭る最高の神って太一っていってね。


ま、色々細かい説明はあるがなんだかんだで北極星で=七福神ってね。(ま=じゃないが)
相当はしょってますが面倒なので

で八百比丘尼がひろめたのが熊野信仰で これって病気や使者でも救うって者で
要は息災長寿で。

もうもろに長寿の祭りでしょ?
で晴明さんがあんなに力を持ったのって皆さん(本やらでも)呪術の力が飛びぬけて強かったからと思ってるでしょ?

ま、それも大きいが私の感覚だと一番の理由って泰山府君の祭りを持ち込んだこと。
不老長寿というものを見せた(ま、本とは見せれてないがそれらしいことは起こした)からだと。一条戻り橋で死者を蘇らせたっていうじゃん。で其処に式神を住まわせてたって。

京都行って其処いったときに視えたのが実は橋の下で文字通り祭壇作って泰山府君の祭り
やってる姿だったんです。

ので其処に式神住まわせたり死者が生き返ったりって納得でしょ?
ちなみに今の橋の位置ではないきがするけど

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コメント

  1. チャム41 より:

    八尾比丘尼は白比丘尼で。名取市に熊野三社、位置関係もそっくりに勧請したのが名取老女と言われてて。その名取老女のお宮には阿比留草文字でククリヒメノオオカミと書かれた木札が祀られてるらしく。白山信仰と熊野信仰繋がりあるのかもと。