読者登録お願いします
スポンサーリンク

作品の価値は作者の手を離れてから開花します

絵描きさんから相談があって。そのときは全く回答が降りてこなかったのですが。
今降りてきました すいません。
作品の価値って実は自分の手元を離れてから初めてつくというか。


ご自分の手元にあるよりもいかに多くの方に触れていただき、外の空気の
触れさせることで価値やら何やらが着くというか。

多分手元にあるうちは作品に色気や奥行き、奥深さは生まれないかも?
多くの方の視線や意識、外の空気の色んなものが文字通りつかないと
醗酵できないかも?

じゃ、はじめから対外でいいかといわれると中々難しく。
コマーシャルリズムやポピュラリティを作品に取り入れるものでしたらムロン。

芸術として(自分のうちなるものの表現)だとしたら作る段階では無視
世に出してからそれを見た方が色んな捉え方をし、作品が熟成されるのでは?

スポンサーリンク

ほら、他人の内側って自分以外(自分でも)わかんないじゃん?
なのでそれをみて何百通りの捉え方が産まれ作品が熟成されるのでは?

と感じました

これって絵だけではなく 音楽も芸術全般も

はたまた仕事もですね

評価、批評というのは自分の手元から離れ 第三者の目に触れて初めて評価となり

芸術家の方は結構わかる人だけに目が触れればといいますが

作品というものって 作者の手から離れると ようやくそこに本当の意味の命が宿り

(開眼され)

多くの人に触れれば触れるほど その内に秘めていた魅力やらが表に出て開花するのでしょう

これって仏像もおなじで 多くの方に拝まれて輝きを増すといいますか

案外そうなってるのかもですね

作品の魅力って 作者の手の中にあるうちは 作者がもっている才能の大きさでしか

魅力はでないが

大衆にでれば 大衆の方たちがその魅力を発見していって 批評家がいれば その作品を批評しその魅力を確固としたものにしたり

新たな魅力を発見していくのでしょう ま、逆もあるけど

コメント

  1. しろ より:

    なんか、すごいです、この記事。音楽やってる者ですが、開眼しました。長いこと試行錯誤しながら作品作ってまして、ようやく人の目に触れる場所に、今年の11月に出ることになりました。この先どうなるのか、すごく迷ってましたが、これをやらなければ先がないんだなぁと感じました。ジミヘンさんの文章読んで、少し迷いが解けました。ありがとうございます。

  2. ジミヘン より:

    11月にメジャーデビューですか~
    多分前川清の娘さんですね!!がたいのいい

    長崎は今日も~のおやっさんによろしく!!

    • しろ より:

      前川さんのお嬢さんのお話>ヤフーでみました。

      わたくし、かつてメジャーデビューして、メジャーな世界で30年くらいやってましたが・・・
      還暦を迎える少し前あたりから、考えがどんどん変わってきまして・・・(商業的作品で稼ぎにくくなったこともあって)別の方向に一人で進み始めました。

      11月はその方向性が違う別世界からの初お披露目です。迷っていましたが、こちらのblogで勇気をいただきました。今後とも何かと参考にさせていただくと思います。どうぞよろしくお願いいたします。