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平安京のゴーストバスター渡辺綱の鬼退治 現代のゴーストバスターは小池さん

昨日の続きで刀の編纂と身体の使い方で私がパッと浮かんだというか降りたというかね。
要は自動リーディングだが。

怪物退治というのは基本平安期までなのでは?
でそれ以降は人霊(人の怨霊やら)退治になったのでは?
ということです。

中には例外もあるが。
詳しく言うとやまたのおろちなんかはスサノウは剣でついてると感じます。
で平安期のゴーストバスター渡辺綱は大きな反りのある湾刀で酒天童子(字違う?)
や鬼の腕を切り落としてます。

どうやって?手を伸ばしなるたけ刀を自分の身体から離して。
なぜか?
あいてが人外のモノなので間合いが分からない、つめられないから。
でそれを可能にしたのが私達がイメージするお侍さんの刀(そりが小さいもの)
ではなく突くこと中心の古代の剣や身体から離して使う太刀というものなんです。

で戦国期や江戸期ってあんま怪物退治って聞かないじゃん?
もしかして怪物がいなくなってたかもの可能性もあるが多分刀では
怪物を切れなかったから退治できなかったのだと。

なぜか?

戦国期以降のいわゆる刀って反りが小さいから相手に近づき刀は自分の身体から離さず
円の運動で斬る動きなんです(基本は)

ということは相手の懐に飛び込まないと切れないわけ。
怪物って大抵人間より間合い遠いじゃん、そんなもの相手に間合いつめってったら
殺されるじゃん?

これ多分凄く重要、というか術師さんは絶対わかってない。
逆に武術方面の方のほうが術の勘がいい、ってのはそういうのもあって。

じゃ、刀は何を斬るの?ですが人霊や怨念、生霊や浮遊霊といった人間であったもの
中心なんです。
残された話もそういったものを斬った、退治したってのが多いでしょ?

間合いということだと槍は?となるが残念ながら槍では退治できないと感じます。
なぜか?
槍には宿らないから。

刀って古来より神聖視されてるじゃん?奉納だってされたり。
なんで奉納するかだが元々は神様、お使いください、なんだと感じます。
ってことは刀は神は使うがやりは使わないんです。

ま、私のこの説は全くでたらめかもですが、実は結構正しいと感じるのです。
以前私九字切れませんと書いたじゃん?

でその武術家と会話中にフッと浮かんで聞いたのが、もし九字を切るときは
相手によって刀印のイメージを太刀なのか刀なのか明確にし、それ相応の
斬り方にしないと本当は駄目なのでは?と。

するとさすがその方は長年古武術をされてるだけに術の勘がよく
その通り、と太鼓判を。

多分巷の術師ってそこまで絶対意識できてないでしょ?
しれてますね。(笑)たb

でその方に先代やらの逸話を聞くともう信じられないくらい凄いの。
武術って元々身固めやらの術も使うじゃん?

その辺りのことがもうレベルが違うの。我々絶対勝てないって位。
でリーディングすると確かに出来てると感じるのです。

でその秘密は?ですが。これ次回に引き伸ばします。
ま、秘密は一つでこれをなんて単純なものではないが。

ヒントは丹田、重心、ベアフット、なんてね

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コメント

  1. チャム41 より:

    今ベアフットのメレルのスリッポン履いてます 笑 なんか調子良いです、次の日予想外のとこ筋肉痛になったり。千日回峰行の塩沼さんも草鞋じゃなきゃ行で山歩けないと言ってたので。ママチャリのサドルとロードのサドルみたいな違いなんでしょうね。草鞋なり草履って可能性あると思います。温故知新で。
    古代の剣ってナタのようにぶっ叩いて、刺したりだと思うんでゴーストバスターは鬼の木村のような感じだったと思います 笑