大事なものを失ったら大事なものを作る

人生って大抵生きてりゃ大事な人を失うじゃん 親やじいちゃんばあちゃんが先に

死ぬじゃん 例外もあるけど面倒な突っ込みは無用!!

ま、そういう風にできてるじゃんね

でですね 数年前に父が癌になったのですが その時思ったのは

まえにも書きましたが 命は自分のものではなく 周りの人のものというのと

もう一つが 大事なものを失うから 大事なものを作っていく必要があるんだなと

まあ 当然金ゴンジミヘンは お金と愛人ですが ははは

性差別!!とか 昨今はいろいろクレーマーが多くて面倒な世の中になって

いいたいことも言えない空気ですが

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やっぱ普通に考えたら 結婚して家庭を持つ かけがえのない大切な奥さん

子供作って って感じですよね 大事なものを作っていくって

結婚できない私は 失格ですね とかそんな面倒なことは言わない!!

それ言いだしたら 記事書けないので

人間大事なものは失うのですから 大事なものは見つけたほうがいい これ絶対思うのです

女の友情でもいいじゃん 児童ポルノはまずいけど

そうしていかないとなかなか人生きついなあと思ったりするわけ

さて命は周りの人のもの 実はこれは最近 父の説得に使います

男って案外馬鹿じゃん ははは 年取ると頑固になるし

父も葬式せずに散骨でいいとか いうわけ 男って結構いうでしょ?戒名はいらんとか

癌でも延命はいいとか

そういう時に あんたはいいかもしれんが 残された家族はやれることをしなかったら

一生後悔するんだぞ~とか 葬式や戒名も あんたのためではなく 残されたものが

後悔しないためなんだぞとね

その年になったら お前のための命なんかとうにないんだぞ~ 家族のために生きるんだぞって

この間帰省した時 母がお父さん時々耳が遠くなったかなあと思うことがあるって話して

耳遠くなったら補聴器つけなって言っても 俺はそんなものつけんってがんこだねえ~と

なので 父に もし○○さんさあ(父の下の名前、私両親は下の名前でさん付け)

もしあんた耳が遠くなったら 母が今度話しなくなってボケたり鬱になったりする可能性あるんだぞ~

母のためにも耳遠くなったら補聴器会に行くよ~ と説得したら納得してました

頑固な年寄りはこの方法ありです!!

さてレポ

ブレスレットは、大切にしています。パソコンで傷つかないように柔らかいリストバンドで覆ってます。霊符はコピーを、携帯ケースと、まいにちぶら下げてる社員証のケースに忍ばせています。
お仕事は、前も、書きましたとおり、かなりの額昇給したので、(今年の頭にも昇給したので、それだけでもこの歳では、ありえないラッキーだから、もうないと思っていたら、こないだはその倍額だったので)ありがたい事なのですが、
人間、欲しいものは、夫婦円満なんだよなあ。と。ブレスレットにお願いしてみようかと思いますが、どうやったらよいか、よく分からず、撫でたり話しかけたりしています。
まあ なかなか夫婦関係修復は難しいようですなあ
ですがかなりの昇給いいですなあ その分で焼肉ゴチになります!!
ごっつぁんです と白鳳のように
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コメント

  1. りんご より:

    耳が遠くなったのに、補聴器つけない人は、何度も聞き直して、何度も大声でしゃべりなおさせるので、大変です。
    もう大変でした。一日の体力を大声でどなるのに使わないといけなくて、声帯が弱い人間にとっては大変です。
    でもって、自分の言いたいことだけ言ってます。
    周りにかなり負担させて平気でいるわけですけど、あれはどうしてでしょうね
    周りのことをもう耳が遠くなると考えられないのか、周りの人のこと考えてないと耳が遠くなりやすいのか

  2. アリリ より:

    ジミヘンさん、こんばんは。
    老いって、ジワジワくるので実感してます、近所のおじ様やおば様、私自身も。
    補聴器って、雑音も拾ってしまうと、聞いた事がありますが、お父様に合う補聴器が見つかると良いですね。
    ウチのじっちゃん(義父)、大人しい人ですが、声が聴こえないせいか、より影が薄いです。ま〜、孫の名前は忘れてないので良いか。。
    ブレスの体験談、読むと欲しくなります。

  3. ジミヘン より:

    まあ父まだ耳大丈夫ですが もしかして母の小言面倒だから
    スルーじゃないかと思ったりもなのです ははは

    息子帰省すると 何一つ話しかけて聞こえないことないですから ははは
    ただ体力は落ちたといってます テニスから帰ってくると結構ぐったりして早寝してますから 

  4. Rママ より:

    ジミヘンさん☆

    今の私に、すごく必要なことを
    記事にしてくださって
    ありがとうございましたm(__)m

    あれから2日たって思うことは

    悲しさの中にも

    父に対する感謝、
    少しでも進行を遅らせてくれて、
    1日でも長く一緒にいる時間を増やしてくれた病気にも感謝、

    そしてご先祖様達も
    長いこと父を見守ってくださったのだろうなと、
    色々なことに感謝が溢れてきています。

    これから死と向かい合う時間を過ごす
    父の気持ちを考えますと
    私もつらいのですが、

    父の後悔を
    1つでも減らして、
    安心してもらえるように
    日々、できることに
    取り組んでいきたいと思ってます。

    今日は病院にいって、
    父にキスとハグをしてきました(*^^*)

    そしたら数年ぶりに、
    子供の頃のような『いいこいいこ』を
    してもらえて喜ぶ
    アラフォーの私です☆

    ありがとうございました♪

  5. ジミヘン より:

    命に対する考えってこれだけが正しいではなく 人それぞれにあると思うのです
    そこに愛情とある程度の社会的な通念さえあれば 
    それこそすべて正しいんじゃないかなあと思ったりで

    例えば安楽死 もし法律が改正されたら たとえば家族が安楽死の決断をしたら
    それを人権保護団体やら 他人が文句言うのもおかしくて

    とても苦しそうですが 家族が安楽死を選ばないのを非難するのもおかしいし

    命の選択って どれを選択しても 苦しみぬいた末の決断なので
    すべて正しいと思います
    Rままさんも 親御さんの死と向かい合う時間 つらいと思いますが
    その時間があったからこそ ゆっくりと親御さんと過ごせて 少しずつ後悔を
    減らせれるのかもですよね 言えなかったことを言えたり

    親の死ってつらいしなかなか向き合えないじゃないですか
    もしかして今のその時間のおかげで 少しずつ受け入れ向き合えるように
    してくれてる ある種の親の娘への愛情なのかも?

    と思うとすこしだけ受け入れれるかも?

  6. johnny99 より:

    先日、いろいろな記事を目にしまして。

    数年前に痴呆の母親と無理心中しようとした息子さんの。
    生活保護も断られて、手持ち数百円しかなくて。 母親に手をかけて自分は失敗して助かってしまって。 刑を終えたあと、母親のあとを追ったという。
    けして母親を憎かったわけではなく、生まれ変わっても母親の子どもでありたいと。

    行政が助けれなければどうにもならないじゃん。 安楽死を選ぶことができれば、悲劇はもっと少なくて済むと思うし…。

    橋田 寿賀子氏も自分はボケる症状が出たら、スイスへ行って安楽死すると書いてありましたね。