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ダウン症の子供からのメッセージ 自分を責めないでって お母さん

少し前にお世話になってた方の息子さんのお葬式がありまして。


その息子さんは20前の方ですがダウン症の子でして。

かなりそのことは仲良く遊んだりしていたので。


色々思い出等ありますがそのお葬式の場で

その子が私に話しかけたことを。

現在同じようなお子さんを持ってる方もこれを読むと

気持ちが軽くなると思います。


そのこが言うには自分達のような子供は

正直長く生きられないことははじめから分かっている。


そして親は自分達が選んでこの世にやってくる。


何のためにこの世にくるのか?

それは楽しむため。


自分達をみてみんなかわいそうと思ってるけど

自分達は実は毎日が楽しくて仕方がない。

だって短い間だけどこの世に楽しむために来てるんだから。

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そのために自分達は年を取らずにいつまでも子供のままなんだよ。

(見た目ダウン症の子って子供のままでしょ?)

この世界では時間は流れているが

自分達の時間は何一つ心配がなくて
毎日が新鮮でわくわくドキドキする子供のまま。

毎日目を覚ますとどんな冒険が待っているのかわくわくしていたよ。
それにお父さんもお母さんもとても優しくて大好き

こんな幸せなことって本当にないんだよ。


それなのにみんなかわいそうって思うのが不思議で仕方ないんだよ。

なんでこの世に短い間だけ遊びに来るのかっていうと

もう僕達は次の使命が決まっているからなんだよ。
それのための一休みみたいなもんだよ。

だから僕達の人生って幸せでまるで天国にいるみたいなんだよ。
この世での生活は。
だからおにいちゃんは世間の僕達みたいな子の親に

これを伝えて欲しくて今日はおにいちゃんの前に現れたんだよ。

という内容でした。
で次の使命は?ときくと内緒、と笑ってました。

私の感覚だと結構人様のために尽くす人生になる気がします。
ダウン症や障害を先天的に持った方って結構次の使命の為の
ステップや骨休めで現れてることもありそうです。

で次の使命がこれが結構大きな使命だったりも。

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コメント

  1. johnny99 より:

    先日、ヤフーのトピックスで「ダウン症の人アンケートで『幸せ』90%以上」って記事読みました。

    その時、ジミヘンさんの言う通りだなぁ~と思いました。
    五体満足の人が不幸に感じてたり、悲観していたり、世の中分からんものですね。

    まぁ、五体不満足でも大満足しちゃった人もいましたが(^^;A

  2. 匿名 より:

    書道家の金澤翔子さんの字がすごい好きで
    先日書道展みに行ってきました。
    神がかってました
    感動します
    有名な書道家の人もかなわないとのことでした

  3. 翠榎 より:

    このエントリー大好きなんです。
    久しぶりに読んでもやっぱり良いですね。一段高い次元に上がって天使たちと邂逅しているかのような気分になります(*^-^*)
    私の近くの養護施設は数年前にパン屋さんを併設したんですけど、そこでパンを買って養護施設内のテラスで食べてると、お店の手伝いをしてるダウン症の子がサービスのコーヒーを一生懸命に運んできてくれて、その様の可愛いこと…
    もうすぐ学園祭なんでしばらく行けてなかったんですけど、今年こそは久しぶりに行こうと気合い入れてます^^

  4. ジミヘン より:

    金澤翔子さん ググってみました 確かに!!
    例えば 障害があったりのアーチストって それを通してみるから
    素晴らしく見えるという部分もゼロではないでしょ?

    私それもいいと思うんです バックグラウンドも込みの感動も
    記事にします 
    これ ワインでもそばでも うんちくありきの味というのにも通じますが

  5. 花音 より:

    ジミヘンさん。
    今晩は。
    御無沙汰致しておりました。

    最近特に思う事なのですが、人生一度きり…とかこれだけ魂の繋がりを多く見て来ると、とても言えません。

    一度きりの人生を、ひとは繰り返し、繰り返し何度も生きて行くのだと思います。

    姿を変えて形を変えて…。

  6. うい より:

    一昨日から三人で車お遍路さんまわらせていただいています。仲間の一人が全盲です。

    心の目で感ずるドタバタお遍路さん珍道中➰を楽しんでいます。

  7. ジミヘン より:

    過去記事リマスターとばれましたか ははは しかもあんまいじらず レンジを広げて
    音域調整した程度の 
    障害を持ってる お金を持ってる いろんな方がいて 我々は想像で
    幸せそうだな~とうらやましがったり かわいそうだな~と思ったり

    ま、色というのですが 仏教では色はダメよといいますが 私はそうでもない場合も結構あるよ と思ったり 相手の立場を想像して共感したりお手伝いしたりね

    相手にとっては何にもわかってないくせに と思うかもですが まあ いいじゃん
    と思ったり

    ダウン症の子も 私のような第三者が他人事で見てれば 天使のようとおもいますが
    親御さんは大変でしょうし

    またいつも笑ってばかりでなく怒ったり泣いたりもするでしょうし
    でもそれでいいと思うんです 人間だもの 泣いたり笑ったり怒ったり
    ひっくるめて生きるということですから 

    じつは 私もこの記事好きでして 読み返すとその子供を思い出して
    なんかあったかい気分になって うまく言えませんが

    いつも おとうさんおとうさん といってお父さんの方に手をのせてたなあって
    猿手のように

  8. ジミヘン より:

    一度きりの人生を繰り返し いい言葉ですね~
    で 毎回同じような人生を歩み 進歩もせず
    わたし それでいいと思ってるんです 別に課題をクリアしようがしなくても

    魂レベル(嫌いな言葉です)があがんなくても
    まあ 今回も前回と似たようなもんだったな~ そんなんで充分でしょ

    上げたい人は上げればいいし そんだけの話なので わたし実は焦んない人です はい

    全盲さんはお遍路で どんなこと感じてどんなことみるのか興味あります

  9. 落合おっかあ より:

    難しいこといえませんが、泣いてしまいます。

  10. 匿名 より:

    一番尊敬している友人がいます。
    友人の息子さんは生まれながら聾です。
    友人夫婦は結婚する前は大学の軽音楽サークルの先輩後輩の間柄でした。
    その友人が数年前にブログをはじめましたが、プロフィールのところに「趣味は音楽鑑賞」と記されていました。
    それを目にした時、障害を持つ子どもを育てていく決意というか祈りというか、静かな強いものを感じて涙が出ました。

  11. キュー より:

    うちのマンションにも、ほんと天使のようなかんじなんですよね。一言では語れないですが、ジミヘンさんのおっしゃる通りかなと。確かに優しいご家族ばかりめにつくし、ファミレスで一緒にいらっしゃる親御さんの慈愛にみちた眼差しは記憶にのこりますね。本当に次の役割は決まってるんじゃないでしょうか。でも、なんか、儚くて切ない話ですね。

  12. ジミヘン より:

    私は実は 障害を持った親御さんが 凄いなあと思うのです
    世間は障害のある子が頑張って生きて立派ですが

    そのお子さんを授かったときって 本当にショックで泣いたり絶望したりだったかと
    それでも 立ち直って笑顔を見せて 育てるって 凄いことですよ!!
    われわれなんかが想像できなかった 苦しみや悲しみもたくさんあって
    今でもあるかもですし

    それでもちゃんと育てるって 介護もそうですが された方しかわからない苦しみってあると思うのです 

    よくそういうお母さん子供に怒ってばかりで 怒鳴ってばかりでって落ち込んでますが
    おこたってどなったって ちゃんと育ててるじゃないですか!!

    マジで素晴らしいと思います