読者登録お願いします
スポンサーリンク

夢を食べるバク 認知症の老人の夢食べてました

先日とある老人ホームへ行ったときにバクと呼ばれるだろう物を視ました。
鼻が長くいろは表面は焦げ茶でおなか側は白っぽい色で。

アリクイのような見た目のものでした 大きさは柴犬くらいの。

それは認知症のおばあさんの頭のうえに浮かんでいました。
でどうやらそのおばあさんの何かを吸い取ってる感じでした。

yjimageirxs5hpj

その何かはなんかもやもやした透明の気体上のもので。


流石にこれは夢をまさしく食べてるのか?と思ったのですが。
ちょっとリーディングしてみるとなんだか違うようでして。

その気体状のものをリーディングするとどうやら意識体(無意識の領域?)
のようでした。
どんな意識体かというとそのおばあさんの意識の奥にしまっておきたいような感じの
物でした。(それがはっきり何かは分からないのですがそんな感じに思えたんです)。

でちょっと降りてきたのがお年寄りって夢に殺されるって言うじゃん?

スポンサーリンク

年をとると若い頃の色んな記憶やらで寝てるときに苦しめられるって。

どうやらバクはそれを食べてなるべく苦しみを取ってる感じがします。

その証拠にそのお年よりはとても穏やかに眠られていて。
で少したつと同室のほかの方の頭の上でまた何か吸ってます。

でこのバクらしきものは何処から来て普段は何処にいるのかと注意深く視ていたのですが。
残念ながら分かりません。
吸い終わると洋服やらが入ってる棚の中にスーッと消えていきました。

ここからは私の勝手な感じた感覚ですがバクは多分神なのかは分からないですが
苦しまないようにと送られてきたものではないか?
夢を食べるというより悪夢を食べるのでは?
と感じました。

実はバクを視るのは初めてではなく、子供の頃に何度か視てるんです。
それも老人ホームと呼ばれるとこで。
そのときは廊下をのっしのっしと歩いていましたが。

やはりお年寄りって神からとても深い愛情を受けてるのだなあ、と感じます。
以前も書いたが認知症って実は神からの最後の愛かも?と
非難を受ける覚悟前提で書いてます。

身体も気持ちも弱くなってから余りにもつらい過去やらを思い出すのって
本当に酷でしょ?
と思ったりで

コメント

  1. たちきち より:

    仏教建築の装飾に獏が使われていることがありますが、本当に存在したんですね!(霊的な意味で。動物園にもいますけど(^^; )
    悪夢を食べてもらえるご老人は、神仏のご加護を受ているということでしょうか。
    切なくも素敵なお話でした。

  2. TH より:

    以前の掲載も拝見しましたが、認知症って、神様からの贈り物。
    バクちゃん、施設にいるんですね~ 
    昔の人は、人知れず耐えていたから、ストレスだったのかも。時代もあるし。

    うちも、祖母が認知症で、振り返れば、私が、えらい大変でしたけど(笑) 今なら、そうだったのかもと、おだやかに思えます。

    だんだんと、自分の一番楽しかった子ども時代に戻っていきました。 おとっつぁん、おっかつぁん、て。

    亡くなる時には、不思議なことに、涙をひとつこぼして。。。

  3. いち読者 より:

    貘ってほんとにいたわけね。
    昔から霊視されておとぎ話のヒントにもなったのかな?

    老化すると精神世界からの侵食を受けやすくなるのは、物理的に気力と体力が衰えるという理由の他に、単純にヒマになるからだろう。
    ぼーっとしてる時間が多いと心を覆っているガードが弱くなる、新しいインプットがおこなわれないと脳は過去のメモリーを掘り起こして動こうとする。

  4. ジミヘン より:

    バクもそうですが 言い伝えや神話って 全くの空想ではなく
    それに近かったことがあったと思うのです はい
    これ私の 妄想ですが

    バクって案外神から遣わされたかもで つらい思いを食べるのと
    人間の煩悩なんかも食べたりしないかなと

    なんかの仏教経典にそんなきじゅつないかな?

  5. ちょび より:

    ジミヘンさん

    バクのお話ありがとうございます
    空想だろうが、妄想だろうが身近に認知症の親がいる人間としては、すごい救われます。

    母が認知症になる前によく「娘である貴方たちに迷惑をかけたくない……自分のことは自分でしたいけれど、身体の機能はあちこち衰え自分の思うようには何も出来なくなっていく。こんなだったら、早く死んだ方がよい」って泣いてたんです

    もちろん「お母さんが居てくれることは、すごい自分にとっての励ましだし、迷惑なんて思わずに長生きしてほしい」と話しました。

    自分が元気でなんでもできるうちは
    分からないことかもしれないけど、大切な家族がそうなって苦しんでいる姿を身近にみている人間にとっては、そうであってほしいと思うお話でした

  6. ちょび より:

    追加コメント失礼します。

    あと、先日ためしてガッテンという番組で認知症改善と瞑想について
    取り上げていたのですが

    人間はつねに色々な事を考えていて
    大半は過去の後悔や、未来への不安だそうです。

    瞑想も、もともと宗教的な意味ではなかったようですよ
    詳しくはこちらです
    http://hamsonic.net/2016/09/28/gatten-meisou/

    人間の身体ってまだまだ未知のことだらけですよね

  7. ジミヘン より:

    私もおばあさんこ だったので 今朝がた 祖母が夢枕に立ちまして
    まあ あることを伝えてきました

    内容は内緒 ははは たいしたことではないですが 私の中では
    そうですなという感じで 言われたことをやります はい

  8. さくら より:

    私の父親は もう30年以上前に病気で亡くなってしまいましたが
    俺はバクに生まれたかった と話しをしてたのを今でも思い出します。
    バク になりたいってなかなか無いなと
    今でも印象に残ってます。
    素敵な父親でした。

  9. ジミヘン より:

    実際バクには生まれかわれんけどんね~ っはは

    わたしはもう一方のばくにうまれかわって

    久美子という美人妻をもらいたいと思います(若いころの)

  10. johnny99 より:

    おおわだ かっ! ^^