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上司の苦悩とクライフイズム 後編

さてできる上司が部下のモチベーションさげるというお話

の後編 あなたの会社にもいるでしょ?


基本案が大切と言うよりもやる

人間のモチベーションしだいで結果って

変わることが多いとおもいます。

基本はその案が余りにも的外れではなければ

どの意見でも成功する可能性はあり、


後はモチベーションしだいで

確率は上がるのです。

と言うアドバイスをし、

ではどの意見を取り入れるか?

と言うことですがこれは時代によって

変わるのですが高度経済成長期だったら、

身を粉にして働く案、言い換えれば体中心の案。

で少し前までは理論的に正しい案。

で現在は正しい、

正しくないが判断基準でなく

時流に合ってるかどうか、だと思います。


多少理屈が合ってない、上手くいくか?

で心配、だとしても時流に合っていれば
それが一番のポイント、だと感じます。

では時流って?ですが時代の空気

と言うものを敏感にキャッチすることです。
流れを読むというかね。

90年代以降ってある意味

発想一発で成功できた時代でもあったんです。
それはやはりネットの時代で

在庫を持たなくても情報と言う

仕入れ価格ある意味ゼロ、

目の付け所で儲けれることが

可能になった時代なんです。

で現在は情報以上に時流が

キーワードになると思います。


上手くはいえないが環境、

高齢化社会と言うよりも老後の不安、

復興と言うよりも震災の


恐怖、社会保障、

といった時代のキーワードってあるじゃん。

それらを眺めていくと

あることが思いつくでしょ?
リサイクル社会、環境への取り組みって

大事だがどっちかと言うと

前の時代のイメージで


現在はそれ以上に身近な不安が

この社会の時流の気がするじゃん。

と考えると当たり前だが

小売関係だったら消費社会じゃないわけでしょ?

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今まで中間層といわれていた

大多数の国民が実は自分では

社会的弱者と感じている


と思うのでそれらを苛める

あんって絶対上手くいかないでしょ?


ついでに言うとあなたの部下もそうなんだから。
なので上から消費者を見る案は中々。

逆に持ち上げると言うかね。

共感をされる案でなければ。


と言うことで一時期のトヨタさんではないが

改善、効率化の方向の時代って

実は終わってる気がするのです。

ま、上手くはかけないのですが、

サッカーで言えば監督が合理的に

システムや選手を選ぶ


よりも実は国民が期待するサッカーをするほうが

上手くいく、と言うたとえの感じなんです。
スイマセン、訳わかんなくて。

といったアドバイスをしときました。

ちっとは参考になりましたか?

と5年くらい前の記事ですが どうでしょう

サッカーシステムで ジミヘン案を検証すると

ベップ バルサの成功以降

システムありき 選手ありき

はたまた哲学ありき どれが成功してますかね?

難しいところです

ただ 成熟しすぎれば 人間って原点に戻りたい

欲求はあると思うのです

がちがちシステムの後には 攻撃的なサッカーが見たい

それこそ クライフイズムの 美しく勝つ

もしくはつまらなく勝つよりも美しく負けるという

クライフイズムが

確かにある一時はそ時代は来てましたな

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コメント

  1. ^^ より:

    会社だけでなく、親子間や人間関係でも使えそうですね。
    人の話をまずは聞く、耳だけではなく心で聴く。
    言うことは簡単ですがなんと難しいことか!
    うちの母がグダグダ言うので、黙って父は自室にこもる。
    唯一緩衝材は猫!猫が横切ると皆ほっこり。
    今、そんな感じです^^;