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除霊の実際 前編

以前何度か仕事をした拝みやさんの思い出などを。


ある方の紹介で拝み屋さんとお仕事を何度かしました。

(理由は簡単、お金がいいから。


霊を扱う仕事は占いと桁が変わるからね。)

 

どんな方かというと密教系の修行をされた方で

(ただ私には行者としての霊的なものの影響が強い気が)年は50代、

中々エネルギッシュな感じで正直人当たりがきつく

余り近づきたくないタイプでした。まあ、霊系統も違うし。

仕事の内容は手っ取り早く言うと除霊という奴です。


具体的には私は霊との交信役で話を聞いたり霊を見たりで落とすのは彼。


私自身霊を払ったり落としたりは性格的に嫌いですし。

でお仕事で山奥の田舎の結構大きなお屋敷に行きました。
そこの奥様がここ数ヶ月急に性格が変わり、

しかも夜中に奇声や奇行をする
ので霊能者に視てもらったら

先祖霊がついていて払わねば、

と言われ我々が呼ばれたんです。

とりあえずその奥さんを見て話して感じたのは

正直霊能者じゃなくて精神科、心療内科が
先でしょ、と感じました。

確かに元から分裂気質は持っていたようですが

ある原因で過呼吸等の症状が出て精神的に弱くなって

そこにその原因に縁のある霊がついてきて精神状態が不安定になったな、

と感じました。

ですのでそのある理由を聞くと

やはり子供を流産してしまいそのことの罪悪感が原因でした。
そして精神と肉体が弱り、

水子と言うものを常に意識した結果家系の水子の霊がよってきている、

と霊視しました。

満たされない霊(成仏してない)ってやはり苦しいから

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誰かにすがりたいのだが中々分かってもらえないので

意識しちゃってる人についていくんです。

普通はついたとしてもダイレクトに影響はないのですが

(ただ徐々に運勢が落ちたり身体の不調等はあるが)

ここまで分かりやすく症状が出るのはやはり肉体の衰弱なんです。

正直精神が多少落ち込んでも有り余る体力なら乗り越えれるので。

(ただその肉体は精神がつかさどってたりするし、

その逆もあるのでお互いに影響を与え合ってます)。
と言うとこまで霊視したのちに拝み屋さんにバトンタッチ。

さてどんなことをするのかは次回です。

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