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陰陽道の実際 呪詛やら呪術のお話

久々に陰陽ネタを

他の陰陽は知りませんがうちのお話

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さて陰陽って呪詛するのですというかそれがメインと言ってもよいほどで

という時代が長かったのです

ま、それは陰陽だけでなく拝みやさんなんかも

ですし密教なんかも やはり調伏 というものって ねえ
いさなぎ流の末裔の方に呪詛ってしてました?

とか取材してて そんなのはないよ とかいってますが そりゃあ 先祖が呪詛してました
なんて言えないですよ

でもしないはずないです 仕方がない そういう時代ですから

ということで 呪詛、調伏のお話 実は我が家調伏系ってあんま伝わってないのです

多分祖母の代なんかは伝わってたと思いますが ですが密教や他の地域よりも
少ない気がします わかんないけど

これ書くとまずいのですが なので書くとしたら会員限定ですな ですが
呪詛してないの?といったらガッツリしてます

ですが 調伏の祈祷なんかより手っ取り早く 確実なの むか~し 親戚がそんな話
してるのをチラッと耳にしたことが むろん明治大正の頃ではなくもっともっと古いお話ですが

でですね その話をなんとなく思い出しながら

且つ私の中の感覚 且つ名古屋にいたころ
の長島あたりの陰陽の末裔の爺さん達との 話も含めね

書いちゃいます どこの家がやってたとかは

さすがに書きませんが うちかもだし長島の爺さんの先祖かもですし 遠い親戚の先祖かもですし 近隣の行者かもですし

という感じで

前も書きましたが 毒 使ってるから ははは 確実だわ 一応ね 即効性と遅効性の2つがあって

即効性はただれというか湿疹というか でるから分かりやすくて だが確実 というのを
(何使ってたかは内緒)山里らしいです はい 海だったらまた違うもの使ってたはず

でですね なぜそれを使うようになったかといいますと 地域なのです 近江じゃないですか?

ということは甲賀の方と(ま、しのびのようなね)交流があったそうで ま、仮にうちの先祖としたら

大庄屋だったのでいろんな方を泊めたりしてたって書いたじゃん?行者から密教僧から

はたまた忍びまで そこ経由 らしいのです 多分

そうするとですね 祈祷より確実じゃん でですね 庄屋ってさ 今で言う人材派遣(よく言うと)
というか女衒のようなこともしてたじゃん

今の感覚だととんでもないけど それこそ器量の良い娘を奉公にとか なんとなくそのあたりを
使ってたことも (というか当時は普通ですから その手のちょうりゃくって)

なんて御伽噺なので 聞き流しで~

妄想ですよ 妄想 明治の陰陽道禁止令って 絶対そのあたりもあったと思います
よくわからん非科学的な呪詛は という一面と 毒殺のような暗殺といいますか

たぶんね

コメント

  1. johnny99 より:

    念じゃなく、娘奉公で潜り込ませて毒を盛るって事ですね(^^;
    そうすれば確実ですね。

    山ならトリカブト? 海ならフグ?
    殿様とか毒見役とかいたし、毒殺って案外普通に有ったんですね。

  2. 猫のチャイ より:

    私もトリカブトかなぁと思いましたが、あれって湿疹でるんでしたっけ。試すわけにもいかないし。(笑)
    漆は慣れてないとただれますが、死にはしませんしねぇ。赤い岩に含まれる水銀かな?だとしたら長期戦になるなぁ。

  3. ジミヘン より:

    いやいや 単なる農家の娘さんを売り飛ばすと言うやつですよ
    私今世でですね 女性の供養をしないと~なのですが

    多分その頃のそういうことやってた家系の業というものを少しでも解消を~
    そんな役目があるのでしょう

    なので住むとこが基本旧遊廓だったりそんなとこ多かったりなのです はい

    ま、毒は内緒 おとぎ話として読んで下さい はい