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いじめの奥にはその国の文化、国民性もあるのでしょうな

さて昨日のブログの続き

お母さんからこんな内容が続いてました
色々な国籍 の先生がおり、もちろんスクール内は英語オンリー。
その当時、娘たちは日本語より英語がメインで寝言も英語なくらいでした
(今はまぁ英語のテストは良い方かな~というレベルです^^;)
インターには、英語を身に着けさせるということより、
協調性第一、みんな同じでないとだめ、出る杭はうつという日本の幼児教育が嫌で


たまたま近所にあったインターを見学に行き、子供達の生き生きとしたところや
先生方が日本の幼稚園ほど子ども扱いせず、

一人の人として尊重している姿や
自由時間にそれぞれ好きな事をして楽しんでいる所が気に入り

選びました。


(日本の幼稚園では自由時間でも先生と歌を歌う、絵をかくなどみんな一緒のことを
しないといけない暗黙の了解みたいなのが気持ち悪くて)
実際、自己主張はしないといけない、みんな違ってみんないい、

個人を尊重するという教育を受け
娘はその通り育ちました。
でも、小学校は日本の学校に通うことになると

娘の考えは異質で、小学校1年から浮いていたように思います。
例えば、画用紙を選ぶときでも女の子みんながピンク!

と言ってる中で「私は青が好きだから青にする」
ドッジボールをしよう!となっている時でも

その時に本を読みたければ「今は本を読む」と協調性を無視する


日本人が苦手でどちらかと言えばしてはいけないと教えられている

「自己主張」をしなさいとそだったので
いつでも自分の意 見を言う

(だからと言って周りに強要はしないのですが)など、

周りの子は「何あいつ」という気持ちがつもり積もって行き


中学に上がる前に起こったささいな喧嘩から、

攻撃するなら今だ!と全員一致で一気にいじめに繋がったように思います。
良かれと思ってインターに入れましたが、

結果は娘を苦しめることになってしまい

選択のむずかしさを改めて感じています。


日本人で、まして日本で暮らしていくのなら、

中途半端なことはせず、日本の協調性の大切さを学ばなければ
いけなかったのですね。

それが良いか悪いかは別として。
インターに通っている頃、沢山の先輩ママさんから
「インターで育ったら、日本の小学校に上がると、

特に 女の子はいじめられるよ」と聞いていました。
もちろんいじめられる理由は上記のような理由です。
その通りでした。


今、自己主張も良い事、個性を尊重など言われていますが
実際は全然日本人に馴染んでいないし、

日本人がそれを受け入れていない
受け入れようとしていないように思います。


やはりその国その国の昔からの考えなどを大切にしないといけないのでしょうか。
誤解されそうですが、私は日本が大好きですし、日本人に生まれたことを誇りに思っています。

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日本の風習や日本人の奥ゆかしさ、謙虚さなどもとても大切にしたいと思っています。

そこに出る杭はうつ!というようなあまりよくない風習?

を無 くすことは
やはりしてはいけないことだったのでしょうか?


インターで育ち、良かったと思えることの方が娘も私もとても多いので後悔はしていませんが
その後日本の教育で過ごすとなると、インターを考えて相談に来る友人たちに
「いじめられるのが嫌ならやめた方がよい」と、

いじめの渦中いるので、そう答えるしかありません。


国と外れた道を選ぶとあまり良くないのだなと分かりました。
娘が「英語は将来絶対に私の武器になる!人と同じが良いだなんて思わない。
みんながいいと言うものより、

自分が好きな服を着て自分が好きな音楽を聴いて、


言いたいことを言って生きていく!」

と気の強さ全開で言って おり
「インターで育ってよかったと思っているから謝らないで」

と言ってくれているので
少しだけ救われています。
と、また何を言ってるのかよくわからなくなってしまいましたが^^;

これってめっちゃ難しい問題ですよね~

仰ることって実際ありますし

日本文化ってそれこそ平安の昔以前から言葉に出さないけど

その空気を感じ取れよ

が美学であり行動指針だったじゃないですか

例えば信長さんが異質と映ったのは当時の日本人の

価値観とかけ離れた発想や行動からであったわけですし

長くなるので次回に続く

ただですね インターに行った選択肢が正しかったかどうか?

いま結論付ける必要はないかも

もっともっと先 それこそ娘さんが社会人になった時

その過去がど反映されてるか

その時でいいんじゃないですか?もしかしてその経験が凄い武器になってる場合だってあるかもですし

時代が変わり世界がもっと狭くなり日本人の意識が変わっているかもですし

結構正解不正解って時代によって変わる相対的なものですし

子供の頃は辛くても大人になったら武器になる 大いにありますしね

私もお金があって子供がいたら(残念ながらどちらもないですが)

インターという選択肢普通に考えますよ

コメント

  1. 猫のチャイ より:

    おそらくこの記事の娘さんには最初から、インターが合っていたのだと思います。そしてお母さんはそれを見抜いていたからインターに入れただけで。
    うちにお金があって近所にインターがあっても、私は子供にインターは選ばなかったと思います。うちの子供にはしんどいかなと思うので。
    子供って生まれながらの性格ってありますから、娘さんは、日本の小学校に通っていたら自分の価値観が確固たるものになる前に自己主張を潰され、自分に自信を持てず、今よりつらい人生のスタートだったかもしれません。だから、お母さんの選択は正しかったんじゃないでしょうか。
    日本の学校で「なにアイツ」と思われる要素は、いわゆる外資系や、日本の企業でも社内公用語を英語にしている企業では歓迎される強みとなります。そして娘さんは、自己主張を貫く強さと共にいじめられる側の心の痛みも知っている。
    優しくて強くて、○○になる才能も秘めた娘さんは、やっかまれる人生になるかもしれませんが、どの世界でも第一線で活躍中の方々はみんな嫉妬がもれなくついてくる人生です。
    「嫉妬されちゃうような人生でゴメンね~アハハ~♪」と過ごしてくださいね。応援の念を送らせていただきます。オリャ~ッ!!

  2. きっちゅ より:

    外資系企業で働いています。欧州系には日本人の奥ゆかしいメンタリティが美徳と褒められます。米国にはイラッとされること多いです。お国柄ですかね。
    同和や人種含むいじめって、差別と区別がごっちゃになり起こると思うんです。この方のお嬢さんはやはり主張できることが羨ましい子供に嫉妬されてるのではないかな。
    異種のものがあるのは当たり前、そこに感情が入るからいじめになる。うまいこと、シナジー解決できるような意識にいじめる子の親が変わっていかないと、子供は親の想念拾いますからいじめは無くならないですね。

    実際、仕事でも同じ人間と言えど人種の差は感じます…白人と黒人に酒が弱い人は皆無、生まれながらの酒豪なのに対し、日本人は下戸が4%、酒に弱い体質が40%なので毎回接待ではライフが一つ減ってます。

  3. ちょび より:

    大人になっても。いじめはありますよね(^-^;
    協調性がないから、ハッキリものを言いすぎるから……などなど
    それは、日本人の島国根性と言われてしまう心の狭い悪い所かもですね

    自分をしっかりもった子は学生時代も、
    社会人になってからも回りにいましたが
    私は自分が気が小さく、回りに流されやすいタイプだったので、逆にそういう子が好きでしたし、憧れもありましたし、仲が良かったです。

    せっかくの素晴らしい個性なのですから、
    無理に回りにあわせず、のびのびと♪
    友達も、仕事も、相談者さんのお嬢様にあった居場所が必ずできると思いますよ~(^-^)

  4. ジミヘン より:

    私もいじめってなくならないと思うのです 多分人間のDNAに刻まれてるものなんだと

    なので例えば学校や周りが異質と思うその方の個性を
    せめて家庭だけでも尊重してあげれるといいですね

    そりゃその異質な個性を学校や外で上手にコントロールして溶け込めればそれに越したことはないですが

    それができなかったら 家庭ではしっかり尊重って大事
    子供の頃ってその個性をどう上手に発揮していいかの方法知らないじゃないですか
    経験も社会もしらないので

    大人になってその個性を上手に発揮できるように上手に教育できるといいですよね

    個性って武器になる可能性もあるので 武器って結局使い方次第じゃないですか
    使い方を教えていきまっしょ できれば暴発させずに上手に調和をとりながら
    自分の武器も上手に使えたら それは最強ですよね

  5. ジャン・レノ より:

    私も個性に合わせて学校を選んだ事は決して失敗だとは思いません。その結果がでるのはもっと先だと思います。
    無理に日本の型に嵌めようとしても結局苦しむし、本当の自分を封印してしまう形になると思います。その子は早めに疑問を持って、早めに気が付いたのですからもっともっとその先の人間的成長をしている。これからが楽しみですね!
    親がどれだけ自分を思って選んでくれたかも、じゃあ自分がどう考えたらいいかも分かってる立派なお子さんじゃないですか!
    実は私も小学生ながら学校のやり方に疑問を持って先生とケンカばかりしてました!
    アハ( ̄▽ ̄;)
    自分の個性が分からなくなって自分を卑下するようになり、人知れず悩んでいましたよ。
    そのお子さんが自分の個性を余すことなく発散できる、出していい場を作ってあげるのも手ですね。
    自分の特技から周りが興味を持って認め始めるっていうのはよくありますよね。藤井四段?とかアスリートとか。森三中の大島さんはいじめられっ子だったのが面白い事やったら人気者になったという人。
    最近小学校に一人は黒人の子がいるけど、足がメッチャ速かったり、力が強かったりで差別される事なく人気者です。同級生も見掛けると声を掛けたり。きっと先生方も差別や苛めが起こらないような精神的な教育をしているんでしょうね。周りの大人が大事ですね。
    なんかワケわかんない文になってしまいましたが……。
    斎藤一人さんも、子どもは親が悲しんだり苦しんだりしているのを見るのが一番辛い、と仰ってました。
    お母さんが笑顔で子どもと一緒に過ごしてたまには思いっ切り遊んであげて、子どもの今までの経緯を否定しないであげるのが一番心強いと感じます‼

  6. きら より:

    バリバリの日本社会で育っても、ちょっと空気の読み方がヘタクソならやっぱりいじめられる事もありますて( ´△`)
    選択のどっちが正しかったかはさほど重要でないとジミヘンさんもどっかで仰って(たような気がし)ましたし
    娘さんの気高さに惚れそうですし
    大事なのはこれからどうするかですよきっと
    弱いもの・異質なものをそれだけの理由で攻撃するような人間にならなければもう上等だと思うのですが( ´∀`)

  7. ジミヘン より:

    きらさんのコメと似た内容明日の記事にアップです
    武器の使い方なんですよね~大事なのはというお話

    あとは過去の事象は変えれんけどそれに付随するものは変えれるよ~って

  8. 母より より:

    ジミヘンさん、猫のチャイさん、きっちゅさん、ちょびさん、ジャン・レノさん、
    きらさん、本当にありがとうございます。
    皆さんの優しいコメントに涙が止まりませんでした。
    今もこの感謝の気持ちをどう伝えたらよいのか言葉が思いつきません。
    学校では生徒はもちろん、保護者や教師にも認めてもらえず、
    親子で私達が間違っているんだ、私達が悪いんだと思うようになっていました。
    皆さんに個性だと認めてもらえ、3年間苦しんでいましたがとても楽になりました。
    ありがとうございます。

    ジミヘンさんやコメントをくださる方々がアドバイスをくださったり、
    励まして下さるので何とか親子で頑張って卒業できそうです。
    辛いことが沢山ありましたが、娘や私も反省しなければいけないことに気付け、
    勉強になりました。
    上手に武器を使いこなせるよう親子で練習を繰り返していきます。
    そして将来いじめに苦しむ人を助けられる人になるよう育てて行きたいと思います。
    本当にありがとうございました。

  9. 匿名さん より:

    子供を育てるって それは それは大変ですよ。
    うちは 母よりさんとは また違うケースの親子で 低レベルな親子です。

    うちの子は 虚弱体質と 対人関係が上手く出きず 多少発達障害の疑いがあるため 小学校上がってからいじめ からかい 教師からの理解が得られず 罵声を浴びせられたり大変でした。

    結局 中学も体調不良がひどくなり 不登校になり 高校は通信です。

    先天的に虚弱体質と 発達障害のような感じのため まともに生きていけない感じもします。そのため これから先の事を思えば 悩み 不安はたくさんありますが 運命なのか宿命なのか この辺をどう表現したら良いかわかりませんが 暗中摸索のなか病院のお世話になりながらも 去年より 進歩と 改善をと 頑張っています。

    わたしも ジミさんのブログがありがたくて
    とても勉強になります。
    ありがとうございます

  10. ジミヘン より:

    いじめられた等つらい経験がある方ってやはりそういう方の気持ちが分かるので
    そういう方のお力に 勇気つけるというお役目があると思うのです
    今すぐにとか若いときからではなく もしかしたら年取ってからの場合もあるでしょうし
    ただ生きてる間にそういうお役目はあるもんだとね