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祈祷や祈祷は運命の上限の少し下まで改善するのがおすすめ

祈願や祈祷、はたまた方位術等の術なんかを使って運命改善のお話です

様々な運命改善と言うものがある

 

ざっくりと分けると、欲しいものを手に入れる(なりたい自分になるも)

そんな感じの願望、心願成就と

 

病気や不運なんかを避ける除災的なもの

 

私が思うに、除災と言ったものはそうでもないですが、願望成就と言うものはかなり気を付けて慎重にやらんと怖いと思うのです

 

自分で方位取り云々なんか行う場合もそうですが、一番慎重にしないといけないことは祈願の内容なのです

 

人間には宿命と運命と言うものがあり

宿命と言うのは、男に生まれた~名古屋に生まれた~

そんな感じで変えることができないある種の前提条件

 

運命と言うのは宿命の下に位置する、変えれんことはないけど変えるのって結構大変かもね~

 

そんな領域

術や祈祷って運命の上限近くまで上げるもの(あげれればええな~と言うもの)

 

その領域を超えちゃうと魔術と言うものになっちゃうと思うのです

大事なのは魔術にならないことなのです

 

普通は宿命の領域までは変わらないと思いますが、仮に変わってしまったり、変わらなくてもその領域に手を出そうとすると

 

やはりえらいことになると思うのです

ヒトラーなんかはやはりその領域に手を出しちゃったのだと思う

 

もひとつ大事なことが、運命の領域でもそうですが、大きな願望を祈願する場合って

その内容に対して大義があるかどうかなのです

 

やはり大儀と言うものはとても大事

 

戦国時代なんかは、織田信長の出現以降、武田信玄をはじめとして

天下っちゅうのはこうやって狙うんだな~と狙おうとする武将も現れた

 

私が織田信長を好きな理由の一つに、大儀と言うものを持っていたと思うのです

信玄をはじめ諸大名は基本領土欲なんですね

自分の領土を増やして~という

 

信長の場合は、民のための良き国と言うものを頭に描いていたと思うのです

 

その証拠に信長の領国って様々な規制を取っ払ったりして、経営を安定させなおかつ治安維持に努めてるのです

民にとってはとても住みやすく商売もしやすい都市

 

ちなみに大儀と言えば上杉謙信公もですが

この大義と言うのは、今風に言えば伝統的な美しき日本の統治なのです

名ばかりで実態のなくなった鎌倉公方や将軍家の権力を復活させて

 

古き伝統的な権力構造の日本の支配

ちょっと時代錯誤

 

ちなみに、実現不可能と分かっていたが、それでも夢想しちゃってた政宗公の天下狙いの領土欲というのは

案外彼の誇り高きプライドと、コンプレックスを克服するための

 

自己実現だった気がしますな~ 今風に言えば

 

さて運命の上限ですが 私の感覚でいえば上限まで持っていくのはやはりよろしくない

上限の少し下あたりでやめとくのがやはり良いし安全

人間って欲深い生き物なのでもっともっととより高い高みを望む

ただ頂点まで行くと、真横は崖なのです

人は頂点に上り詰めると、足元ってよく見てないので

 

まさかの崖と言う崖から真っ逆さまに落ちていくように出来ている

山の頂上と同じように、運命の絶頂って、遠くの山々、街まで見下ろせてなんだか天下人になった気分

 

今いる頂き以上に高い頂きなんかも身近に感じて、あそこの頂上目指してやろう!!あの山を征服しちゃおうと思っちゃう

 

のですが、山のてっぺんって普通に考えて自分が立ってる場所位の広さしかないし下手したら霧で足元が見えない場合だってある

 

調子こいてたら転落するわな~

ちなみにまさかの坂を転げ落ちたら何をやっても無駄なのです

 

日本史上最も短期間で頂点に上った源義経公だって

あれだけ見事に連戦連勝で平家を滅ぼしましたが

 

まさかの坂を転げ落ちてからは何をやっても裏目裏目で最後は平泉で討ち死に

バブルで絶頂期を手に入れた方々だって

はじけて以降は何をやっても無駄無駄で、借金が雪だるま方式に増えていった

 

 

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