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縁切りでとても大事なこと 縁切りは大きな業を作る場合が多々あるよ~

縁切りのお話が結構反響大きいのでもう少し突っ込んで縁切りについて

私のようなお仕事をしてると、呪詛してくれ~、縁切りしてくれ云々と

中々物騒な相談、依頼が来る

 

私も自分が可愛いので呪詛云々と言う自分の業になることは当然受けるはずがない

縁切りも基本受けないし、これは何とかしてあげたいなと言う場合でも

 

方法は教えて本人にやっていただく

何故かと言うとやはり私が受けるのは嫌だから

ははは

 

それくらい実は縁切りも業になる場合多いと思うのです

なるたけ業にならないようにと思いますが

 

さてその業ですが、なるたけ受けないようにするにはやはり大儀と言うものが絶対に必要だと思うのです

今風に言えば正当性

 

お国によって、大事なものって違うのですが、この国で術や合戦と言った

大きな業を作りそうなものを行うときは絶対的に大儀と言うものが必要なのです

これがないとやはり業になる ついでにこの国で働く神仏や眷属云々だって

強力をしない

仮に大義なしで動くものがあれば、当然よろしくないもので

その後何かしらの見返り云々を要求するものたち

 

戦前までの大義と言うものは所謂錦の御旗 天皇と言う存在なのです

正確には錦の御旗は戊辰戦争の時に岩倉具視がでっちあげで作ったものなので昔からと言うわけではないでしょうが

(昔は御旗よりも天皇の詔勅ですが)

 

現代でいえば、皆さんの縁切りにわざわざ陛下がお手紙をくれるわけはないので、やる側の絶対的な正義と言うものが必要なのです

大抵お願いする人って精神的に追い込まれてるので、客観的な正義と言うよりは自分の中の正義になってる場合が多いですが

 

もひとつ大事なのは、出来るだけ相手の運命を変更しないということ

私の持論で相手の承諾なしに運命を変えるということはとんでもない業になる

100歩譲ってそれが許されるのは変えた相手の人生の責任を取れる人だけなのです

 

縁切りの真逆、良縁成就の場合でも、お相手はあなたのことが好きでもないのに、術や祈願で無理やり振り向かして結婚云々ということが

仮にできたとしたら

確実に相手の運命を変えちゃってるんですよね~

それはすごい業でもある

その場合、お相手がその結婚がとっても幸せでした~と言うくらいの

人生の責任を取ったとしても、やはり業にはなるのでしょう

 

縁切りも同じで相手の運命が変わっちゃう縁切りはやはり業になる

呪詛の言葉で人を呪わば穴二つと言う言葉がありますが

 

術の方法は違えど、やってることは呪詛ですもん

なので圧倒的な正義感は必要なのです

 

そんな感じで私がおすすめする縁切りって結局特定の相手に対してというよりも、その状況との縁を切るなのです

祈願もこの状況を最もよき方法で切ってください

そんな感じで結果や方法までお任せなのです

 

任せた時点で業も請け負ってくれるでしょう

ははは

ついでに良縁成就も本来は特定の相手と言うよりも

良縁と言う縁を運んでください、私にとって最も良き縁を~

そんな感じの方がおすすめなのです

人間だもの、特定の相手に執着しちゃいますが

そのお相手だって人格や人権があるのです

 

あなたに振り向く運命ではないのかもですからね~

無理やり術で振り向かせるのはやはりよろしくない

振り向かせたかったら、そこは自力で振り向かせるのです!!

(とはいえ大抵は振り向かせられないですが、それも運命)

 

そんな感じの縁きりですが

私のおすすめの縁切りは病気との縁きりなのです

現代医学で中々治らない癌や慢性病云々なんかとの縁切り祈祷

これはとてもありだと思います

 

ちなみに会社のパワハラやいじめ云々を縁切りで縁が切れたとしても

大抵は相手が変わるだけで同じような状況が起こることが多い

 

ま、術的に言えば特定の相手との縁切りが目的なので

それが成就しただけですから

なので状況の縁切りをしとけよ~と思うのです

もひとつ大事なことは、やはり世の中因縁と言うもので動いてるので

厳しい言い方になりますがパワハラに会う因縁がある

 

それを解消しないとなのです

縁切りと滅罪、供養はワンセットだぞ~と思います

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