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信長とヒトラーは神になろうとしたのか

さて信長さん この方が何故神になろうとしたか 新しい信仰の対象になろうとしたか

やはり一向一揆に悩まされたのが大きかったと感じます

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この方の最大の敵って 謙信でも信玄でもなく本願寺だったのです

家康もそうですが 本願寺の何が一番恐ろしかったかと言いますと
兵がですね 死ぬことを全く恐れないのです 浄土真宗の教えを都合良く時のトップが使って

信仰のために戦って死んだら 即極楽浄土に行けるぞ、逆に戦わなかったら地獄だぞ!!
というわけです これを聖戦と位置付けてそれを言っちゃうトップってどうなの?

でしょ?信仰は命よりも大切なのかって?
ま、当時の社会状況で言えば 現世では救われっこないから せめて死んだらすぐに極楽浄土に
ってなんです

ま、それもあって 信長さんは安土城で 自分を拝ませて 俺を拝めば現世利益を与えるぞとなるのです

信長は宗教の怖さを身を持って知ったわけ さてどうしたものかと その時にある存在が

だったらお前が本願寺の蓮如以上の対象になればいい 今崇められてる神より上の存在になればいい って
かたりかけてるのです

ちなみにヒトラーもですね 同じように語りかけられてですね イセハクさんなんかは 魅入られて結局最後は裏切られてどーんと落とされって書いてたような書いてないような

わたしの感覚だと実は 魅入られたというよりも 会話を重ねていたと感じるのです

丁度漫画のビリーバットのコウモリが語りかけるように 実はあの漫画の描写ってやばいな
と感じるとこあったりで

妄想ですが 漫画でヒトラーとアイシュタインが秋にベンチで座って話してるシーンがあるのですが

あれアイシュタインではなく ある存在とあんな感じで話してる姿浮かぶんです はい

演説であったり数々のパフォーマンスって 実は語り合ってきめてたかんじするんです

国も時代も違うのですが あまりにも信長に似てません?デカイ建築物作って 権力を見せつけて

そこをライティングしたり 戦術なんかも 電撃戦と言いますか スピード重視のインフラ重視だったり
実は その存在が 同じだったんじゃないかと なんてね ちょっと違うんだけど

実はヒトラーって 結末をわかってたんじゃないかという感じもするんです
はっきりではないですが 朧げに 遠回しに 話の端々で 感じてたんじゃないかなと

その存在との会話の中で ま、妄想ね そして妄想はまだまだ続くとね