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秦氏と渦と呪術

さてなんとなく 秦氏がまた気になって なんとなく浮かんだことを
当たり前ですが メッチャ呪術の家ですよね

でですね 河を使ってますよね 河の流れに術を乗せてという感じが浮かぶのです

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支配する力をのせた呪術といいますか 本拠を河のよい地点(肥沃なとこ?)にして

そこから下流に支配権を拡げる為に河を使ってます 多分

じゃあ凄く上流から流せばいいじゃん と思うでしょ?そしたら支配権もっと拡がるじゃんって

なんとなく 上流に美味しさを感じなかったのでは?

その頃の上流って多分凄くうっそうとした山とかで まだその山の材木を流通させて富を得る
という社会構造は無かったのでしょう

秦氏 凄く水を上手く使ってますね 呪術的にも

当たり前ですが 渦も 渦はシンボルとして術で使ってる感じ凄くします
なぜに術って?

多分川のなかの 渦からじゃないですかね

じゃあどうやって使ったかは分からんですが ただですね 渦の使い片って
術として片鱗は残ってって

昔は凄く使ったと思いますが 色んな方法で 私も使います

渦自体をシンボルとしては使いませんが(たとえば陰陽のゴボウ星みたいに)

ある物を入れ込むときに 水の中に指を突っ込んでぐるぐるかきまして
渦を作るように入れ込みます

ま、例えば色んなシンボルであったり憑依やらを取る図形やらだったり

逆の方向にグルぐりっとまわして拡散させるときにも使います

と書きながら そういえば 霊符も式なんかも 作るときに 宇宙の元の気 というものを
入れるのです(生命の源というか その気が入るから命が宿るという世界観ね)

その宇宙の元の気も 渦でした ははは 真っ黒な なんか以前書いた気もしますが

秦氏の繁栄って絶対に渦というシンボルなんだと感じます

ちなみに私が書いてる 術の世界は あくまで私の中の世界観で それがあるとかではないです

裏ブログに書いた 確固たる世界観があって そこの土俵に上げてようやく働く
っていうものね

なので単なる中二病の 妄想かも ははは 騙されないようにです
わたしの妄想に

コメント

  1. あー坊 より:

    そっか、渦を巻くのは上下方向、三次元の始まりなんですな。そんで初めて表と裏、二極、『対になる』、広がるという概念が生まれる、と。これも戯言に過ぎませんが。