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呪詛の具体的な方法

さて皆さん好きな呪詛のお話

ちなみに我が家ではひたすら拝み倒すという手法は呪術とは言いません
それはね、自分の身体や家や子孫の大いなる業となるからやめなさいって

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基本まじないは道具を使うのが我が家流

ま、味ぽんみたいなものですな

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さてこれ、なんだと思いますか?

生卵ですな お父さんのメタボな体、もしくは熟女の身体に
見えないことも

一応自分の知識伝えたかったのでしょう

ま、こんな方法も昔はあったよ~という感じで

祖母にしてみれば

さすがに詳しい方法は書けませんが でも日本的な呪詛のメッチャ初歩として使われるので

知ってる方もいるんでしょう

メカニズムとしましては 生卵を呪詛したいあいてに見立てて なんかするんです

生卵ってすぐ腐るでしょ?ということでこの先は自主規制

シンプルでしょ?シンプルですが 昔は中々使えなかったそうで 何故かって?

卵が貴重だったから中々使えなかったそうな ただ我が家結構な庄屋様だったので使ってたらしい

というような術もあるのです さて昔の術で結構使われてたのが 埋めもの系と勝手に呼んでるもの

ま、土の中に呪詛かけたものを埋めちゃうやつね 狗神やらコドクやらそういう系の

なぜ使われて他のかといいますと まずその埋めたものって掘り返せないじゃないですか?

呪詛かけられてるとかって占いや霊能者に言われても場所を特定なんて無理じゃんね
安倍晴明が呪詛かけられてるとかいって埋めものみつけたのって

あれ絶対マッチポンプといいますか やらせとにらんでます あらかじめ埋めておいてという

何故かというと名古屋にいた頃の知り合いの長島町の民間陰陽の爺さんがそんな話してたもん

自分のとこの先祖が筒井家かどっかの戦国大名の家臣の政治的争いで相手を貶めるために
あらかじめ仕込んでおいてそれを主君か重臣の目の前で掘り起こして

その中に主君か重臣かの名前が書かれてたって(呪詛のため)そんなはなし聞いたことあったからね

ま、その手の話は多分普通だったんでしょうね

さてここの所なくなった祖母が怖い顔してよく出てくるのです
先日ようやく分かりました

恥ずかしいって怒ってるんです 祖母はお寺さんに結構な額をいつもお布施してたのですが
今はさすがにその額は厳しいので 常識的な額にしてるので

で年末になるとなじみの美容院から本屋さんまでチップを渡しにに歩いてたのです
ようは昔の見栄っ張りなのです

今はそんなこと誰もしないじゃないですか それが恥ずかしいんだって
それと 法事なんかのときに壇なんかに並べる供物が圧倒的に少なくなって
凄く恥ずかしいって

特にそれは言ってます 祖父は凄く早くになくなってて でやはり嫁いだ家のお墓に入ってるじゃないですか 祖母は でも祖父は凄く若くに亡くなってるから 本人的にも祖父の家的にも

どちらかというと他人様感が でその他人様のとこに入るのに お土産やらが少ないのは
入りづらい 結婚して相手の家に入るときの花嫁道具がすくないと恥ずかしい そんな感覚なんですな

ああ、昔の人ってそうなんだなと おもいました なので先祖供養に お菓子や果物
灯明にお花 お酒もお供えするようにしました

ま、一部は神仏のお下がりですが それでこれは全て〇〇(祖母の名前)からです
って一言添えてからね そしたら喜んでました

コメント

  1. チャム41 より:

    木剣も九字に関しては良い道具なのかもと思いました。
    剣というより筆っぽい感じなのかもと。