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北斗七星を使った陰陽師の呪術

さて陰陽師ネタです

北斗七星、妙見様がよく出てくるので。

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ちょっと陰陽師らしい(ま、私は陰陽師じゃないですが)お話を。

反閇ってあるでしょ?

映画なんかで陰陽師が変な歩行であるくやつ
アレですが

なぜ北斗七星の形を踏みしめるかね

うちでいわれてたのが北極星=太一、天帝とも言われるでしょ?
北斗七星の星を一つづつ踏みしめることで、太一

(一応我が家民間の陰陽師の端くれですので)

と一体になる=天の支配者と一体になって星の障りを無くすということなの。


ま、簡単な星祀りともいえんことは。

どういうことかといいますと、陰陽では天の星の配置がそのまんま地に反映されて、天の星の
配置が悪いと地上に悪いことがおきる。

逆に言うと地上の悪いことの原因は天の星の配置なんだからそれを何とかしちゃえばいいんでしょ?

だったら天の支配者の太一(北極星)と同一化しちゃえば星の配置だって障りだって抑えれるじゃんってね

と書きながら ン?と思うでしょ?

なんで北斗七星を踏んでくと北極星になれるのって?そこはないしょなんだけどね

これは自分の思ってることですが 実は地に北極星を踏みしめる=その場が地の中心となる
という呪術的認識もあったんじゃないかな

地の中心にいる人物ってだれ?といったら地の太一でしょ?皇帝であったりじゃん。


天帝と地帝が合一すればこの世界の障りっておさえれるでしょ?

って感じるわけ ではなんで陰陽って基本的に密教のような手間隙かける星祭りをしないか?
と思うでしょ?ま、基本てきにね

徐霊やら術も密教なんかと比べると簡易すぎって感じるでしょ?

それは基本的にまずは家事だったら火が廻る前に火を消せよって存在だったからなのです

泥棒だったらとっととまず捕まえろよ的な術の実戦部隊みたいなね。

なのでサックサックサックと。それとやはり術的には道教的なんですなって(全く持ってくわしくないけど)

ま、正式な理由は違うかもですが我が家はこんな風に伝わってるよってね

以前書いたかもですが 八幡信仰をひろめるために稲荷信仰に絡めたって前から感じますが
どうでしょう?

地底人ではないですが 罪、けがれを流して処理しちゃう根の国、底の国って明石あたりの
かいていですよね?

さて5年くらい前の過去記事ですが 今はもっと私の中の呪術が進化してまして

とくに師僧に質問して聞いたことが凄くヒントになって

おお!!この人やっぱ凄い!!

天と地に12支を配置するのですが 天地配置が逆で~

ということから色々浮かんだことを質問してって

ですがこっから先の話はさすがに書けないです はい

今はそんな感じの使い方しております

も一つ凄いこと教えてもらって 天には方位がないから云々

その云々というとこが秘伝なので教えられないです

おお~それをそう使ってしまおう!

ブレスに術として落とし込もうとババーんと浮かんだので

いまはそれ使ってます