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織田信長の一向宗焼き討ちの時呪術師はいたのかいなかったのか

読者さんに教えていただいたブログである霊能者が家にお札貼って霊を閉じ込めて家ごと焼くって対処読みました。

これはね、凄く理にかなってるの。

ま、今の時代だと残酷だしよく焼くの許してるなって
あるけど。

手っ取り早い。

結局ね、霊能者(特に陰陽は)霊のことなんかより生きてる人をどうやって楽にするか、
霊はどうなったってかまわんってスタンスなの。

大元は。

で、ネットでこんなことまで書いていいの?あり?と思ったので私も少し。

先祖のお話だけど。似たようなことやってるの。
一向一揆ってあったでしょ?あれってね、信長の頃なんかは一番の対抗勢力だったの。
あんま教科書ではさらっとだけど。

実際は。一番の強敵。

信玄なんかじゃ目じゃなかったわけ。

でその一揆を焼き討ちなんかしたりするわけ。
そのとき呼ばれるわけ。

ほら、一向宗って浄土真宗じゃん。

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当時天文法華の乱とかで日蓮宗なんかは血みどろの
戦いしてたわけ。真宗と。

でうちみたいな陰陽や敵の日蓮、修験なんか呼ばれるわけ。(昔聞いた話だと延暦寺やらは
信長と敵対してたから密教系はあんま呼ばれんかったそうな)。

焼き討ちって当時は迷信やらがちで信じてたじゃん。

なので死んだら極楽いけるとかの一向宗は怖いわけ。

自分の部下にもいるだろうし何より仏敵になっちゃうからそりゃ怖いよね。

後々どんなことが起こるかもわからんじゃん。

で、うちの先祖とかも呼ばれて焼き討ちする村なんかを囲むように結界張るわけ。
そうすると霊やらが外に出ないじゃん。

一緒に焼き殺したからたたりは来ないよって意味合いで。
あんまね、その辺りは記録に残ってないがそういうもの。

でね、これは書いていいのか?だけど。ま、いっかって。

まあ嘘か本当かしらんけど そんなほら話も聞いたことはあります
先祖なんかは墓場に持って行きたい話なんだろうが。ま、今と命の重さも観念も違ってたので。

昔はね、流行り病って凄く恐れられてたの。それこそ村全滅とかしちゃうでしょ?
ほら、蘇民将来だって流行り病が恐ろしかったから信仰されたわけで。

で江戸時代の火消しを思い起こすと分かるが当時の対処ってね。
いかに感染を拡げないかしかないの。

それこそ火事が起きたら近隣の家やらをぶっ壊してそれ以上拡がらんようにって。
病も同じ。

結局でたらその家ごと焼いてたそうで

多分村ごとの場合も
記録に残ってるかはしらんがそういうもの。
犠牲はできれば最小にって。

でね、その村やらに結界はって焼き殺しちゃってたの。
でたたりが怖いでしょ?たたらんようにその魂自体も外にでれないようにして焼き殺しちゃう。
消滅させちゃうわけ。

なんともいえないが。当時はそれも必要悪というかね。
そういう裏面も当然あるわけ。こういう家系だと。

代々呪術されてる家計の方なんかは、時々夜寝てるとそのときの阿鼻叫喚が聞こえたりその方達がぐわって来ること
あります。

言葉では表せないくらい怖いです。ま、そういうのを家系の因縁というのですが。
もうね、焼け焦げた匂いが漂ってにくなんか焼けてて真っ白な衣類は焼け焦げてて

目はくぼんで目玉があるかわからんくらいのほほは削げ落ちの形相でぐわって首絞めにくるんだから
そりゃ怖いって。

ま、私もそういうのないこたないですし

因縁のあるとこ泊まったときとかね

でね、結局何百年もその状態で苦しんでるから本当のこと言うと対処しようないの。
説得や真言なんかで上げれるってレベルじゃないわけ。

申し訳ないが世の中にはそんなじょうれいとかのきれいごとだけではどうにもならん霊は沢山いるわけ。

それは自分やその子孫達で少しずつ少しずつ何とかする努力するしかないわけ。


でなんとかってね、結局毎日の地道な供養と生き方しかないの。