スピ散歩IN祇園社&伏見稲荷 長岡京と稲荷の不思議な関係

全くさっぱり覚えてなかったのですが

こんな過去記事書いてました

平安京ってあるじゃん?何で祇園社持ってきたと思いますか?

ここ凄く霊的仕掛けで大事なんですよ。
何が奉られてるかって牛頭天主でしょ?
ヒントね。


でそれ以上にポイントが実は伏見稲荷ね。ちなみに稲荷神って秦氏と凄く深い結びつきがあるんですよ。

実は稲荷も牛頭も渡来の神で。朝鮮のね。(ま、牛頭=スサノウと霊的には言われるが感覚的には朝鮮に渡って戻ってきたスサノウと感じます)。

で稲荷って当時凄く力持つ神とされてたんです。(また後日)

遷都って長岡京から平安でしょ?
長岡京があかんくなった理由を伏見稲荷の祟りとしたんです。
ということは伏見稲荷を封じれれば平安京は大丈夫となるわけ。

で祇園も同じ理由で牛頭を封じれれば平安京は大丈夫ってね。
実はこれと同じ理由が愛知の津島神社も感じまして。

スポンサーリンク

あそこって実は昔は尾張で最も栄えてた場所で。信長があんなに経済握れたのもここを
早くから手中に収めてたからで。清洲でも熱田でもないのです。

伊勢湾の交易の利益はここに集中してまして。
で蘇民将来なんかいまだに信仰されてるもん。津島は。
ここも牛頭という渡来の神を抑えることで津島に安定をというか。

ま、こっちの場合は渡来の力のある神=海上、交易の安全と繁栄と感じますが。

ま、詳しくはまたそのうちで。秦氏と稲荷神の関係もね。
実は稲荷=狐じゃなくて航海関係=渡来のだったりなんです。本来は。

我ながら本当か?と思ったりもですが ははは

さて稲荷さんで 我が家に来ていただいた口入稲荷さん

DSC_0888

この方たち 毎日せっせとお供えやらしててですね

神社でこの方たち開眼なり勧請なりされたかはわかりませんが

(たぶん祈祷か何かはされてるんですよね?)

これ日本人形なんかもそうだと思うのですが

生きてる人と同じように扱うと そこに何かが宿るのでは?と思って

これ完全な私の妄想ね 今から書くのは物語で

例えばブレス組んで なんかするじゃん

そうするとこのお三方がスーッと歩いて行くのです

もしかして本当に縁を結ぶ方々かもなと思って

くらやみの中を先頭の方が提灯に灯りをつけて歩いて行くという感じ

ま、狐の嫁入りの 誰にも祝福されない行列版みたいなね

親戚も誰も参加せずにお二人のみって

あくまで妄想というやつなので 気にせずに

さて我が家のダキニ様ですが 実は毎日バナナをお供えしてます

本来は柑橘系のものなのでしょうが

なんとなくバナナ喜ばれる感じなので はい

あとですね 実はローズクォーツの丸球をいくつも並べてまして

なんとなく 玉!!桜色!!美と若さ!!

と言われてる気がして 思いつくのがそれしかなかったので はい

さてなぜか 伏見、祇園社、津島神社と気になるので

ちょっと行ってこようかなと

ではリニアで1時間ほどで~

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. チャム41 より:

    稲荷神様って色々習合されてるような気がします、何となく 笑
    そろそろ旧暦初午の日なのでお稲荷様の記事おっと思いました。忘れずに屋敷稲荷様に油揚げとお酒などお供えしなくてはと思いました 笑

  2. より:

    キツネ様
    今にも歩きそうですね!
    ダキニ様
    あのダキニ様ですね!
    美しいですよね(๑ơ ₃ ơ)♥
    すごく迫力があって待受にしたいですが
    迫力がありすぎて夜みるとちょと
    ビックリするのでやめました(。-_-。)

  3. ジミヘン より:

    稲荷伸いろいろ集合してそうですよね~
    神道系の稲荷と密教系のダキニ様

    やはり性格違う感じしますね~

    旧ブログに書いた気もですが 柏市のとある祠に 
    野狐がいて キーット威嚇してたの思い出します

    白じゃなくて普通のきつね色だった気が 記事にしまっす

  4. アリリ より:

    ジミヘンさん、おはようございます。
    見る度、迫力があり ドキッとします。お狐様。
    ウチの近所の神社で、お狐様が一対盗難に。。現在、代わりのお狐様です。
    ふと、思い出してしまいました。

  5. ジミヘン より:

    お狐様盗難!!びっくりですね~
    いやいや恐ろしいなあ~と

    狐のけんぞくってどっかからかやってくるのと
    お稲荷様が産んでるのでは?と思ったりの今日この頃で

    なんとなくそんな気がしただけで 根拠はゼロゼロナッシング バット オール
    というやつです

  6. N より:

    荒木神社に上がる坂の一番下に、産場神社というのがあって、おきつねさまが生まれてた場所を祀ってました。

  7. ゆちょ より:

    津島神社、ぜひいらしてください‼
    かなり前の記事でジミヘンさんが名古屋にいらしたころ津島神社に原付でよくお参りにきてたと書いてらして近くに住む私は
    とても嬉しく思いまぬけたコメしたこと思いだしましたー。

  8. ジミヘン より:

    お狐様が産まれた場所!!
    ちょっと伏見は本気で行かねばですね~

    ご眷属稲荷は御分霊というより 産まれて増える感じしますもん

    津島よく行きましたよ~ 当時はしょっちゅうぶっ壊れるベロチフェロア(だっけか?)
    という古いベスパタイプのイタリア車でおしゃれに

    エンジンしょっちゅうかかんない&止まるし ブレーキもすぐ効かなくなるという
    めっちゃドキドキの旅で 今思うと完全な事故車と感じます

    処分してよかったです