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公家と武家の怨霊に対する恐怖心の違い

さて怨霊信仰ですが 結構書くと長くなるので 面倒だなと ははは

まずですね 武家と公家 怨霊に対する気持ち結構違う気がするのです

公家はですね 後ろめたい感じで めっちゃ恐れてる

武家は公家ほど後ろめたさも恐れもない ま、なかないけど比較的

以前結構不思議だったのですが よく考えたらそりゃあそうだ

怨霊=自分たちが蹴落としたり殺したりして恨みを抱いて亡くなったものね

私の好きなプロレスで語るとめっちゃわかりやすい

武家の場合は基本 やっつけたい相手がいたら

ごちゃごちゃ言わんとリングの上でどっちが強いか決めればええんや!!

と 前田明ばりな発言して リングの上で戦って相手を殺す

(武器を手にして戦で戦う)感じ

公家のほうは お互い仲良く協力してこうといいながら

プロモーターやらの政治的策略を使って相手を干しちゃう感じ

日本って後者をすごく嫌うでしょ?同じ負けでもこぶしをぶつけあって負けるのは

何となくまだ良しとしても

汚い不意打ちや 密告で消されるのって許せないじゃん

やられたほうもですし それが公になれば世論も

そのあたりの差というの 結構大きい気がします ま、例外はたくさんあるけど

基本的にね 逆に武家の場合は辱めを受けて死んだほうが

強い恨みを持ちますよね 実は最強クラスの怨霊になってもおかしくないと感じてる方が

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源義朝 牛若丸や頼朝のおとうちゃん 美人妻の誉れ高い 牛若丸のお母ちゃんを嫁にした

うらやましい男!!

この方 武勇の誉れも高く源氏の棟梁でかつ プライドも高い

そんな男が清盛に敗れ 配下のおうちに逃げてきて そこでお風呂に入ってる好きに

殺されちゃうという死に方 むろんフルチン せめて木刀の一振りあれば

こんな奴にころされないのに~って 死んでいった

この方息子の牛若さんがにっくき平氏を滅亡させ頼朝さんが幕府開いたから

怨霊とならなかったですが そのまま源氏滅亡しちゃったら

ね~と思います はい

さてレポ

お直ししていただき、再び私の所へきてくれたブレスちゃん。
息を三回吹きかけ、腕につけました。
おーーー!!何だこのフィット感!
ブレス自体もトロミ感が半端ない!
つけた瞬間の胸のざわつき?というか
ドキドキ感…。凄かった!

そしてつけてから数日後。
私の叔母は病気で目が見えないんですね。
なので目が見えない分、感覚が鋭いというか
雰囲気など見える方より鋭いんです。
その叔母が私と会った後、私の母に
「あや、すごく良くなったね。優しくなった。誰かいい人と巡り会えて付き合ってるのかい?
○○が優しくなったから、○○も(私の息子です)とっても良くなった。」
と話してたそうです。
嬉しいですが、いい人は全く現れてないです(笑)
思わず「誰かいい人早く出てきてぇ!」
と母の前で大きな声を張り上げました(笑)

アラフォーですが女子力でてきたんですね(*^^*)
離婚の辛さも癒えてきたので、早くいい人と巡り会いたいです(*^^*)

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コメント

  1. アリリ より:

    夢枕獏さんの陰陽師の本の中の世界の様です。でも、現実にあったんだなと。。

  2. ジミヘン より:

    いやいや 小説は小説ですから 実際はもっと地味~な世界だと思いますよ
    そんなごにょごにょ~ ばん!!みたいな世界じゃないと思います

    巷の自称陰陽師さん(私もふくむ)がいうような

    何でも叶います 出来ます 分かります
    そんなのはあるわけないって