なぜあなたの会社の会議は良い意見が出にくいのか?時間の無駄です

今日はある経営者さんの相談で会議についてでした


会議の色んな案がことごとく上手くいかない、と。


私その時フッと感じたのでもしかして

会議って意見に対して反対意見言ったり


また、意見戦わせてないですか?とね。


するとその通りでそうすることがよいと思っていると。

私がその時感じたのは(実は後ろの者が言うには)、

意見は基本戦わせない、


否定しない。どんな意見でもなるほど、

と受け止めましょう。すると意見はどんどんでてきます。

また一つの意見に対し多くの意見や発想が生まれ

もっと高みに上がった発想が 出来上がります。


それが本当の切磋琢磨です、とね。

要は反対ばかりの会議では中々意見もしにくいでしょ?


逆の会議ならくだらないと思えるようなものまで沢山出るじゃん?


でくだらないとか反対されない意見なんて何処でも、

誰でもでるわけで。

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大切なのは誰もが思いつかない発想で

それって結構普通に会議ででれば?って


内容じゃん?


でもそれを面白がって色んな発想をのっけるのが大事なわけで。

反対意見や戦った意見からはなかなか良い結果はでません。


苦しみからは苦しみしか産まれません


其処の会社はやはり色々問題が起きていて頭を抱えてまして


従業員の離職率やモチベーションの低下も含めてね

その時浮かんだのは経営が安定すれば大抵の問題は解決するです。


また安定後さまざまな問題が起きてもそのつど対応すれば解決する
ということ。

ま、よく考えれば当たり前なので書くほどのことでもないが。


なので経営者さんはまず第一に経営の安定を考えましょう。


社員のモチベーションやら地域への貢献等も大切ですが


順番を間違えないように。

まずは健全な経営です。これが全てにつながります。


以前書いた金霊の話ではないが運を上げたければまず金運からです。

まあ当たり前すぎの何の面白みのない記事なのですが 

そこそこの会社になると 名誉欲が出るじゃん 

それこそ 商工会から始まって チャリティのコンサート行ってみたり 

はたまた 経営者の懇談会行ってみたり 

それもいいけどさあ まずは経営の健全化 

そしてそれを維持するシステム作ってからだぞ~ 

中小の社長 結構そっちにはまって 

経営おざなりパターン多いもん 

あとは ちょっと小金ができると 

銀座やキャバクラで遊び覚えちゃうタイプ 

短期で見れば別にいいけど 

会社を長期で見ると 本当に大きくなってない場合は 

結構こけてます はい 

それ今の規模でやるなら 会社ピークで売っちゃう 

そんな人はありですが 

地道にでしたら おすすめしないな~

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